慢慢来

私は靴を直したいだけなのだ

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とあるショップに入ったら、
「そのバッグの使い心地はいかがですかー?」とニコニコと店員さんに聞かれ。
このバッグがあなたといったいどーゆう関係が!
お願いだからお店に入るなり話しかけないでほしいわけよ!
と思ったら、そのバッグはその店で売っていたものだった。。。。。
(しかし買ったのは別の店)
「ちょっと中の袋がすぐにブニュ~ンってつぶれちゃうのでそれが使いにくいでっす!」
と正直なことは言えないのでー。
「なんでもバカスカ入ってとっても便利で使いやすいです」と答えると、
「私もそれとまったく同じものを買ったんです。レトロな模様で可愛いですよねぇ」と
気をよくした店員さんにセールの残り品をさらにあれこれ勧められ、
勧められるがままにサンダルを買ったのは、あれは7月のある日。

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しかし、そのサンダルは少しでかかった。ことに、3回ぐらい履いて気づいた。
(どーして、もう何十年も人間やってて、何十回も靴を買ってるとゆーのに、
 足にぴったりの靴を買えた確率とゆーのはかように低いのか?)
かかとの後からベルトをまわして横でひっかけるんですがー、かかとの後にまわしたベルトがユルユルになるのね。
これ以外にも、あれもこれも直してほしい靴があり、
かかとだけ直すのではないので、ちょっとちゃんとした修理屋さんにもっていきたいと、
雑誌で見かけた三条商店街にある修理屋さんに持っていったのは、あれは8月のある日。
シャッターがおりていて、
「改装のため(確か)8月いっぱいはお休みさせていただきます」
とあった。

もう8月も終わったぜ!と、いそいそと3足の靴を袋に入れ、またもやお店に出かけたのは昨日。
そしたら。
「9月12日から再開します」
だってさ。早う言うて。。。。
つか、電話してから行けってか。

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トボトボと商店街を歩く私を、浴衣姿の若者男子がちゃりんこでヒューと追い越した。
浴衣姿の若者男子なんていまどき珍しくもなんともないですが。
頭がチョンまげだった。
しかも月代まであった。
(月代があるとゆーのか?月代だった、とゆーべきか?)
えええええ?
あれは自前なの?カツラなの?でも浮いてなかったし、ものすごーく自然だったから自前っぽい?
それとも、撮影中の俳優さんが、撮影所からえっちらおっちらチャリで散歩してたのか?
(三条をまっすぐくればいいのだから来れないわけではない)
でも、それだったら衣装もいっそ撮影のままにしないか?あれはどー考えてもいまどきな若者浴衣だった。
なんだろー?
実は三条商店街界隈では有名人なの?ご近所の方、どーなの?(誰に聞いているのか?笑)

三条商店街は京都で一番長い商店街で、アーケードがついてるのでー、雨の日もぬれないとゆーことで、
マラソンの野口みずきさんがこの商店街を走ってたそーですよ。
いつも「野口選手がんばれ」とか「野口選手ありがとう」とか垂れ幕があるよーな。気がするが。
ほんで、ちょっと前、テレビで見たけど、とあるだし巻き屋は、新撰組の人が始めたと言ってたよ。
なにげに深い三条商店街。。。。

新撰組といえば!香港の俳優の成奎安、こないだ亡くなったんだってね!びっくり!
え?それは誰かって?香港映画全盛の頃、よく、やくざその1とか、隣のうるさいおっさんその2とかで
しょっちゅう出てたおじさんですよ。
この人。
まだ54歳なのにねー。。。別にファンじゃなかったけど、びっくり。
なんで新撰組で思い出すかとゆーと、近藤勇に似てませんかね?
あのーほら。写真があるじゃないですか?近藤勇の。袴姿で座ってるやつ。
二人とも鬼瓦な顔。
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by kaorin-xiang | 2009-09-02 21:52 | 日々