慢慢来

白いカーネーション

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とは、井上陽水の歌であって、この写真の花ではないよ、もちろん。
「カーネーション お花の中では カーネーション 一番好きなはなー」
(個人的にはカーネーションは好きじゃないけど)
映画の「かもめ食堂」で、お客さん3人が初めて来た後、
プールで泳いでる小林聡美がハナウタで歌ってるのね。
(実際は泳ぎながら歌ってるわけじゃないけど)
以来、ちょっと嬉しいことがあると、この歌が脳裏をぐるぐるするよう洗脳され(笑)。
昨日の夕方、歩きながら「カーネーション お花の中では」とハナウタぐるぐる。
ええ。ワタクシー。お仕事が決まりましてー。Back to real lifeでございます。
しかも、開始日はもうちょいと先なのでー。まだしばしお休みできるのでございますー。
旅行にでも行こうかと!!
日程的にはアメリカでも欧州でも行けそうなぐらいですが、肝心要の先立つものが少ないのので、
そう遠くには行けないけどさー。

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2月末に日本に戻ってきて、
まー、1ヶ月ぐらいブラブラしてよう、あー、でも桜が咲くよ、花見だよ、あー、ゴールデンウイークだよ、
人も遊びにくるよー、まあ3ヶ月ぐらい遊んでもいいか、
てな具合で、6月半ばぐらいから、「そうねー、そろそろ仕事でも探すかのうぅ」と重い腰を上げ(笑)
たぶん、真剣に探してる人に比べるとかなりゆるーいペースで履歴書送ったり、面接に行ったりしてたわけですよ。
「今は求人もあんまりないでしょう?」とか言われても、日本を離れて11年ですから比べようもなく。
「そうなのかなぁ?」って感じ(笑)。
だってねぇ、ものすごい景気がよくっても、「これこれこれ!これよ!私の求めていた仕事は!」
ってゆー完全無欠の求人を見つけるのはそう簡単ではないと思うしさ?
ましてその仕事をゲットできるかどうかってのは、あまり景気には関係ないのではないかと思ったりもして。
もちろん、景気がいいときのほうが可能性としては高いという話ですが、
5%だからムリで、90%だったら大丈夫ということは、人生において絶対的ではないでしょ?

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なかなか書類選考すら通るのが難しいという話は聞いていたところ、
幸せなことにわりと高い確率で面接にはこじつけられ、何社か面接を受けまして。
しかし、なんてのかなー、両想いになるとゆーのは意外と難しいな、と感じました。
募集要項だけではわからないものを面接中に感じて、「あー、ここはちょっと違うかなぁ」とこっちがトーンダウンしたり、
向こうもこっちも「あー、これはちょっと違うなあ」って思ってるのがわかったり、
または両想いであっても、やはり生活していくうえではお金とかいろんな条件が伴うから、
そーゆうのがどうしてもお互い譲れなくてさようなら、というのもあったり。
ただ、いきなり「ああヘンな会社だ!」とか「こんな面接官のいるところはイヤだ!」って会社は1社もなく、
人はみないい人ばかりだったので、イヤな思いをすることも一度もなく。その辺もラッキーでした。

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まあ、でもいろんな会社があるわね(笑)。詳細は書けないけれども(笑)。
京都の会社で、通勤手段を聞かれ、何番のバスで、と答えたら、
「あー、あのバスは終バスが早いから乗り遅れちゃうよねぇ」と面接仲間同士で話してて、
「確かあのバスの最終は10時とか10時半のはず。。。そんな毎日遅いのかよ!」と思ったり(笑)、
「仕事の内容は説明するより、試験を受けていただいたほうがわかるので。では!」
と言って、いきなり内容ドン引きの同時通訳させられたり(どんなかは言えない。笑)
現在の若者論で盛り上がったり。
とある大阪の会社はものすごい遠かった。。。ドアートゥドアで1時間半。
って、関東ではがっちり通勤圏なんでしょうけれど、関西でもそういう人もいるでしょうけれど、
なんつーの、見た目の距離感が遠かったとゆーか、見た目の景色がものすごく変わりすぎとゆーか。
電車おりたら、黒門市場、千日前、おまけに通天閣まで見えたら、
これ毎日来るのかよ!?って感じだしさー(笑)。
でも、大阪の会社はたいがいレスポンスが早い。
面接の2日後でも、「返事が遅くなってすいませんねぇ」とか言われるしさ。
お金の話は面接中でもすぐ出てくるしね(笑)。やりやすいといえばやりやすい。
欲しい人は稼げる人!ってのが全身から出てる(笑)。
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by kaorin-xiang | 2009-09-04 13:43 | 日々