慢慢来

藤右衛門さんち

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kyonkoちゃん達にお会いした次の日は、今度は東京からお友達。
しかも、京都上級者といえよう。大学は京都。大阪でも働いていたことがある。
そんじょそこらの観光地に連れていくわけにはいきません。
とゆーわけで。行ったのは、16代目佐野藤右衛門さんのお庭。
私も行ったことなかったのでー楽しみに行きました。

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京都にお住まいの方以外は、「佐野藤右衛門さん?誰それ?」かもしれません。
3代目桜守さんです。円山公園の枝垂れ桜は藤右衛門さんのお父様が植えたもの。
まあ詳しくは、こんな記事なんぞを読むとよろしいのでは?ちと古いですが...
私達が行ったとき、ちょうどご本人がいらっしゃり、おば様3人組につかまってました(笑)。
タバコをスパスパ吸いながら、いろいろとお話をしてて、いかにも昔ながらの職人!って感じでかっこよかったわ~。
とはいえ、きちんと最初から最後まで聞いてなかったけれど、
今年の特徴として、花が小さい、というのは聞こえました(ソメイヨシノのことではありません)。
あったかくなったのに、突然また4月になって雪なんか降ったから、、、
みたいなことおっしゃてたように思う。聞き間違いかもしんないけど。
そういわれてみると、確かに花がちっちゃーい。
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よくわかりませんね....でも、「すずらんかよ!」ってぐらい小さかった、お花が。
なので、全体的にも、はかなげ~な感じがしました。

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そんな気がしない?
フワフワフワッって感じが?

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なので、こんな写真撮ると花が見えないで枝ばかりのように見えてしまうしー。
え?それはおまえの撮影技術の問題だろう、って?まー、それはそうなのですけれどもね。。。
ぐるぐるお庭を回り、まだあまり咲いてなかった紅枝垂や、その他まだまったく咲いてない種類の桜の名前を眺めたり。
夜は松明炊くのだよ。つーか、昼もすでに松明たいてました。さぞかし幻想的でしょうね、夜。
場所は広沢の池のすぐそばです。

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超~ひさびさに行った、広沢の池。よく時代劇のロケになってるとこですね。
昔は、ちゃりんこでよく来たよ(笑)。
今度ちゃりで来てみよー、うちからはそんな遠くないのよね、、、実は。
しかし、ひさびさにきたら、広沢の池、キレイになってた。昔は、なんか水ももっと汚くて、
水辺はわけのわからない洗剤のような泡がプカプカ浮いてたのに(いやー、まるで今の中国のような。。。)。
そんなのなかった。
あとびっくりしたのは、東側の岸辺んとこ。やけにキレイに区画され。私有地なのかなんなのか、
観桜会って書いてあるけど、微妙~な独特~な雰囲気。警備になぜか西洋人。東南アジア人。
「絶対これ宗教だよね」と、そこには入らなかったけど、あとで調べたら、その日は一般開放してるんだって。
なかになかなか見事な桜があるらしー。見てみるべきだったかしらん。。。?
そしてやっぱり宗教だった。どこかは書かないよ。それで検索増えたらイヤなので(笑)
気になる人は勝手に調べて勝手に納得してね。

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↑ これは平野さん。

そーじゃん!ホントなら今はソンクラーン。
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by kaorin-xiang | 2010-04-12 22:30 | kyoto