慢慢来

   ららら

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          ↑ またしてもレンズにゴミがー... きにしなーい(笑)

昨夜は残念でしたけど。しょーがない。勝負だから。
誰かがPKはずしてツルーと涙が出たのは、イタリアを応援して全試合見てて絶対勝ってほしかったアメリカ大会の決勝戦で、
バッジョがはずしたとき以来でした(ふるー)。かなし。
でもはずしたから負けたのではないのだから。ほんと。見た目の結果そうだとしても。
ポルトガルも負けちゃったしなー。ちっちっ。
次はアルゼンチンに勝ってほしいものですが。

で。話はどっと変わり。
本を読みました。
「ゲゲゲの娘、 レレレの娘、 らららの娘」
って本です。
これ、もうこのタイトルがすばらしー。これ思いついた人すごい。
読みたくなるだろうですとも。
3者対談集です。もちろん、水木しげるの娘さん、赤塚不二夫の娘さん、手塚治虫の娘さんの。
お父様の話をあーだこーだとしゃべってるだけっちゃーそれまでなのですが。
やっぱり、どひゃ~とびっくりする人の順番では、
赤塚不二夫>水木しげる>手塚治虫 でした。意外性はないですね...
赤塚不二夫の娘さんが17歳のとき、父親と父親の彼女(21歳)と旅行に行った話とか。
17歳ってすごい多感な時じゃない?
そんなとき、自分の父親の彼女が21歳ってわかったら、しかも一緒に旅行にきたら、
もんのすごーーーーくイヤだと思うんですけど(笑)。
つか、17歳で父親と旅行に行きたい、って思うほど父親が好きなのにも驚きました。
もー、その年頃のときってヤじゃん?基本的に?(笑)
3人とも、今もまだ、父親大好き!アイラブパパ!アイラブお父ちゃんって臆面もなくしゃべってるのもすごいなー、と思いました。
父親をすごい客観視して漫画家としてみるところと、
自分の父親としてみる部分があって、
娘さん達も一筋縄じゃいかない人ばかりなのね、って感じです。
水木しげるの娘さんの話は、その後の「ゲゲゲの女房」みたいでおもしろいです。
仕事が来過ぎて、でも断るとまた貧乏になるかもしれないから断れない!とか(笑)。
でも私、手塚治虫以外は、漫画本をちゃんと読んだことないですね、たぶん。。。
テレビのアニメで観ただけ。
だいたいゲゲゲの鬼太郎ってねぇ、どーゆう話だっけ?ってゆう(笑) キャラは知ってるけど。
そんな私が読んでもおもしろかったので、
きっと3人のファンの人が読むともっとおもしろいかも、と思います。はい。
そして今度、漫画ミュージアム行って、ゲゲゲの鬼太郎でも読んでみよーかと。思いました(笑)
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by kaorin-xiang | 2010-06-30 22:17 | 日々