慢慢来

さらば

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で。
島を離れ、また船に乗り、今度は島の周りを一周します。
海から軍艦島を眺めるとゆーわけで。

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後の島が、くじらみたいで可愛いー。

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確か、この角度からが一番軍艦土佐に似ているのだ、という説明があったような気がします.....
(もう忘れている)

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船はどこに座ろうと早いもんがち、自由席です。
二階席はオープンで席もついていますが数は少なく。
帰りはそこに座ろうと、ダッシュで戻っていった人達もいましたが(笑)
船は上は揺れるので、ワタクシはパス.....
で。1階は室内と甲板になっているのですが、甲板にさっさと出なかったためにですね、
船の一番へりを確保できず。
私の前には常にこの方がこの状態。
そんなケータイでずーーーーっと何枚も、何十枚も撮るなら、コンデジぐらい持ってくればええやんかいさ、、、、
ちょっとはどいてくれはらへんかなぁーーーーーーー?
と。後でイケズな目で見つめるワタシ(笑)

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その後、後からのイケズ妖気に気づかれたようで、ちょっとずれてくれました。ふふふ。

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海上からは、さらにいろんなビルや、崩れ落ちた木造の建物なども見れました。
島のへりを海面から覆っている壁は、もちろん台風などによる津波防止の壁です。
とにかく絶海の孤島ですから、台風に襲われることが多いのだそうです。
私が買った本「軍艦島の遺産」によると、たとえば、
昭和31年には、幅30m、深さ6m、約300坪が削り取られ、鉄筋コンクリート2階建て事務所や
電気工場は完全に崩壊、桟橋が流失 とか、
昭和32年には、津波、波高8メートル、波浪30メートルを越えてアパート群を覆いつくした、とか。
(パニック映画みたいー、こえぇぇぇ)
すでに無人になって以降も、たびたび台風で建物が崩壊しているようです。

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と。十分に楽しんだ端島。さよならー!
もし、補充作業とかが進んで、またもうちょっと入れるようになったり、ルートが変わったら、
もう一度行ってみたいです。
現在、世界遺産暫定リストの軍艦島。はたして、世界遺産登録になるでしょーか?
そして。最近は、Flickrで軍艦島の中、ビルの中まで行った人の写真とか見て萌えてます(笑)
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by kaorin-xiang | 2010-09-20 20:37 | nagasaki