慢慢来

出島

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教科書にも必ず出てくる出島。
鎖国の間も唯一、外に開かれていた出島。行ってきましたー。

といってもですね、もちろん昔の出島がそのまんま残ってるわけではなく。
復元してあります。なんとゆーか、テーマパーク的?
これからもっともっと復元する計画らしーです。

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昔の様子を再現してあるのね。
オランダ商館長のオフィスとか、住居とかを再現して、
ダイニングだとどんな料理を食べていたか、パーティ料理をテーブルの上に置いてあったり(蝋ですよ)。
異人館とかにもそーゆうのありますね?
あんな感じです。
と例によってアバウトな説明...
ちゃんと見たい方はHPへどーぞ!

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畳をそのまま使ってあったりしておもしろかった。
畳なんだけど、ベッドもあり、家具も西洋風で、畳だけが和という世界だったり、
壁紙が全部、唐紙なの。
赤っぽい唐紙にドアが緑とか(クリスマスかよっ!)おもしろかった。
とにかく唐紙の意匠が素敵で可愛い!
と文字で言ってもわかるかいっ! よね?
写真撮れと。。すいません。。。
なんで撮らなかったのかなぁ?唯一撮ったのはこれ。
「出島 唐紙」ってぐぐると、かなりいろんなブログで写真を拝見できます。
(と、例によって他人任せ)


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駐在任期は1年だったそうで、
でも今の日本に1年だったらねぇ、いろんな所に行けて、言葉が分からなくても楽しいかもしれないけど、
出島から出られないわけですし、
ずいぶんと窮屈な駐在期間だったんでしょうか?どーなんだろ?
あと、商館長の部屋とかは立派だけど、下っ端の下っ端はどこに住んでいたのだ?
どんな部屋だったのだ?ってのはわかりませんでした。
船の中とか??
なんかくさそーだ。。。
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by kaorin-xiang | 2010-10-12 22:16 | nagasaki