慢慢来

だらりん

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お昼のうどんと、揚げ餅入りうどんの間の腹ごなし散歩。
どことて行くあて特になし。
だいたい、歩いて散歩できる範囲は狭いので。
駅と丸亀城の間ぐらい。
人の歩いていない昭和な商店街をぶらぶらと歩くのみ。

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丸亀城に着いたとて天守閣に登るでなし、なんとなく下界をぼーっと眺めるのみ。
どの山が讃岐富士なのか考えるぐらい。
上から見ると、丸亀の町は、平野に突然にょこんといくつかの小さな丘のような小さな山があって、
ちょっとアニメの日本むかし話のようだった。
友達が以前来たときに、かなり昭和な観覧車のある遊園地がお堀のそばにあったというけれど、
四方を見てみたけれど、なかった。
あとでタクシーの運転手に聞いたらやはりつぶれたのだそうだ。
京都の動物園の中にあるような観覧車を期待したのに、ちょっと残念。

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ひたすらのんびり。行くあてもなく。ただ、うどん1杯入る隙間を待ったのみ。
たまには、遠い昔、ヒマを持て余した小学生みたいになるのも悪くない。


読んだ本。
「トリップ」     角田光代
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by kaorin-xiang | 2010-11-24 22:31 | kagawa