慢慢来

鯉魚門

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鯉魚門と書いてレイユームン。
海鮮料理で有名です。
もちろん、町中で海鮮を食べることもできますが、町中の海鮮料理屋のいけすは小さいし、魚の種類も限られてます。
もっとたくさんの魚を、もっと大きないけすから選びたい!とゆーのであれば、
出てくる地名は、西貢(サイクン)、南Y島(ラマ島)と鯉魚門が主だったところ。
鯉魚門は電車でもいけるようになったので、比較的前者2つの場所よりは、近くて行きやすいのです。
(その分、お値段若干高め)

ちなみに前回行ったときのことは ここに
しかも同じ店(笑)。

鯉魚門には、いろんなレストランといろんな魚屋さんがあります。
その中の魚屋さんから適当に食べたいものをまず買います。
魚屋とレストランが同じ場合もあり。
魚屋さんで魚を買うときに、どうやって調理するかを言っておきます(レストランでも言える)。
買った魚はすべて魚屋さんがまとめてレストランに渡してくれます。

では。このときの海鮮一覧。

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シャコです。
(カメラを向けると、おじさんがいちいちこのようにポーズをとってくれた、笑)
香港のシャコは日本のそれに比べてかなり巨大です。
見た目はグロいですが、おいしいのはご存知の通り。
広東語でシャコのことを頼尿蝦といいます。
名前の由来は、捕まえるとき、シャコが液体を出すのでそれがおしっこをもらしているかのようだからだ、と聞いたことがあります。
ホントかどうかは知りません。。。
このシャコはこーなります。

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調理法はだいたいこの魚はこれ、これはこれ、って決まっていますので、
たとえば初めて海鮮を食べにいって、どうしていいかわからないときは、おまかせにしてしまえば、
一番美味しい方法で作ってくれると思います。
だいたい、シャコはこのようにニンニクとチリスパイスと胡椒で揚げる。

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これは、日本ではマテ貝というそうです。これおいしーの。
広東語ではなぜか聖子という名前です。
これはこうなります。

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聖子ちゃんに限らず、ホタテもこの調理法。
たっぷりのニンニクとハルサメと醤油ベースのたれで蒸す。
おいしー♪

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ロブスター。
これはこーなります。

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チーズロブスター。
ロブスターといえば香港ではこれ、って感じ。名物です。
ここのはチーズはカリカリでしたけど、店によってはトロトロで、そのチーズをつけて食べるために、
お店にフランスパンを持ち込んだりすることもOKです。

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ガルーパも頼んだのだった。これは普通に醤油としょうがとネギで蒸す。
このおつゆでいくらでもご飯が進む~。
あー。また食べたいなぁー、海鮮。。。
いろいろな中華があっても、日本ではなかなかこのような豪勢な海鮮を手ごろに、しかもおいしく、
とはいきません。。。


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作ってくださったのはこの方々。
カメラを向けるとニッコリポーズしてくれましたが、
こんな映りですいません。。。


今日は、まるで香港観光紹介日記!のようだわ(笑)
たまには良いでしょ~。

さて。この時は、夜で暗いとわかっていたので、フィルムはNatura1600を初めてMEに入れて使ってみました。
今までNatura1600はNaturaに入れてしか使ったことなかったので。
私のMEは明るい日中でも時と場合によりアンダー目に映る癖があるのですが、
それでも夜のかなり暗いところでこの映りはまあまあかな、と思いました。

読んだ本。
「抱擁、あるいはライスには塩を」    江國香織
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by kaorin-xiang | 2011-03-07 21:41 | hong kong