慢慢来

醍醐寺 つづき

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で。その三宝院をずわーーーっとあっちゅー間に一周して、外に出て、
人がいない方向を歩いていくと、憲深林苑と書いてあるところがあり、
さらに、お抹茶席と書いてあるのでー、おおー、お茶にしよーと。歩いていきました。

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どーゆうわけか、そこは人がすごく少なくてラッキー。
団体さんは時間がなくて来る余裕がないのか、
はたまた、これ以上、お抹茶くれるからって金なんか払うかい!と思う人が多いのか
(なぜなら、醍醐寺の中、3箇所ぐらいでそれぞれ入場料を払うようになってるため、
全部周ると1500円ぐらいかかるのよ。。。)
とにかく人は少なめ。

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まったーりと、桜の前でお茶をいただき。
前日まで雨模様だったので、まだ水滴のついた桜を愛でたり、
醍醐寺で一番よかったのはここでした(笑)
醍醐寺=花見と人に想像させるのは、もちろん、豊臣秀吉が、彼の死の半年前に、
諸大名を呼んで盛大に催した醍醐の花見によるもの。
秀吉は、秀吉らしくド派手にこの花見の1ヶ月前に700本もの桜を醍醐寺に持ってこさせたそーですが、
今残っている桜は当時のものではありません。
同じ血(?)を引くものはあると思いますけど。

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とゆーわけで初醍醐寺でしたが。
もう来年からはまたわざわざ行かなくてもいいかな、と思いました(笑)。
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by kaorin-xiang | 2011-05-06 22:40 | kyoto