慢慢来

ニューオリンズの土の下

なぜ、今日はクロアチアじゃないかとゆうとー。
今、会社にいるからで、会社のPCにクロアチアの写真がないからで、
それからやることはないことはないが、やる気が全くおきないけれど、まだ終業時間じゃないからよ。。。

ニューオリンズです。ちょうどカトリーナの1年前に行きました。とゆうことは、4年前なのか。。。?
私たちが到着する2日ぐらい前も、ハリケーンが来ていて、空港封鎖になっていたので、
香港から、「いけるんかいな?」と何度もサイトをチェックしてたの覚えてます。
そして、ニューオリンズにいる間も、「また新しいハリケーンが直撃か?!」とかゆーニュースばっかり(笑)。
だから、ものすごいハリケーンどこなのだ、とゆーことは身を持って知ってるのだ。
いる間は、お天気よかったですが。

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現地でウォーキングツアーとやらに参加しました。住宅地を3時間ほどプラプラ歩き回るやつ。
ニューオリンズには、今となっては作れない昔ながらの珍しい建築様式を残した家が、たくさんあるため、
それらを外から(ええ、中には入れません。他人様のおうちですから)、
ガイドさんの説明を聞きながら見るとゆーツアー。
ちょっと、古きアメリカ南部、「風とともに去りぬ」に出てきそうな家を、もうちょっと小さくしたような雰囲気。
(まさに「風とともに去りぬ」なツアーもあります。プランテーションツアーといって、1日がかり)
映画のロケにもたくさん使われていて、
「この家は、「キャットピープル」に使われました。ご覧になった方いますか?」
はいっ!と元気よく手を挙げたのは私だけだったり。。。。
(ナスターシャ・キンスキーが、キャットピープルの、悲しいラブストーリーです)
なんて言いながら、歩いていると、ツアーに参加していた人が、
「広い家なのに、みなプールがないのはなぜですか?」と聞きました。
(広いのにプールがなくておかしい、という発想が、自分にないことにここで気づく私)
なんと、ニューオリンズでは、お庭にプールを作るのは禁止。
というのも、ニューオリンズは湿地帯なので、どっちにしろプールなんぞ作れないのだそうです。
(これ、飛行機から見るとすごいよくわかるよ。もう沼地の中に街がある感じ)、
そして、その後、ガイドのおばさん、
「ニューオリンズは、こんな土地だから、お墓もね、雨がふったらお棺が、土の中で動いてしまうのよ。
どんなに生きてる間に豪華な家に住んでても、死んだら、金持ちも貧乏人も土の中で一緒くたよ、ほほほ」
と笑ってました。
そうならないよう、特殊な埋葬法があるようですが。
じゃあ、家そのものの土台はどうなっているのだ?とゆー新たな疑問がわかないか。。。。?
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これが、有名なニューオリンズのラファイエット墓地。
いろーんな映画のロケに使われていて、その始まりは、「イージーライダー」。
60年代のこの映画、墓石の上で(?)クスリでトリップするシーンがあるので、
市民はこの墓地を使ったことに怒ったんだそうな(おばちゃん曰くですが)。
しかし、その後も次々といろんな映画に出てきます。
最近(最近か?)では、「インタビュー・ウイズ・バンパイア」とか、「ダブル・ジョパディ」とか。
私がはっきり覚えてるのは、「ダブル・ジョパディ」。
アシュレイ・ジャッドが墓の中にあやうく生き埋めにされるシーンがあったね、そーいえば。
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by kaorin-xiang | 2008-05-06 18:21 | usa