慢慢来

カテゴリ:nagasaki( 18 )

長崎 by Natura


今日はNaturaで撮った長崎写真を一気にー。
Naturaというのは、「ノンフラッシュで撮影できる高感度コンパクトカメラです」(富士フィルム)。
フィルムのコンパクトカメラですが、現行モデルです。現在発売中!
詳細知りたい方は先のリンクを見てくださいね。
いわゆるバカチョンカメラ(死語?)です。押すだけ。シャッター押すだけ。
フィルム入れると、ギーッってオートで巻いて入れてくれるし、
撮り終ると、ジーーーーッって突然オートで巻きだすあれですよ、もはや懐かしいあれ。
まだまだ。使い方がいまいちです。。。

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これは孔子廟。こうしてみると、お辞儀してるようでおもしろい。
色はすごくキレイに塗りなおしてあって派手なのは良かったのだけれど、
やっぱりここも普段使いのお寺ではもはやないようで。ガランとしてて寂しかったです。
後に立派な博物館があり展示があります。
しかも、ここは北京の友誼商店かっ?とゆーよーな、中華系お土産満載の土産屋さんがありました。
パンダのTシャツに惹かれました。

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稲左山からの眺め。

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同じく。

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あら、ほこりがついてるわん。。。今、気づいた。

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崇福寺。

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誰もいない早朝散歩の幸せな時間。

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絶対また来るっ!
帰りは、空港で空弁を買い、飛行機ん中でムシャムシャ食べました。
穴子弁当です(どこが長崎なのであろう??広島っぽい)
大阪ー長崎ってたった50分なんで、食べ終わった!と思ったら着陸態勢。あっちゅー間。

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で。
私が選ぶナチュラベスト写真がこれ。
それに。こんな意味もなくただただでっかい皿うどんの食品サンプルを3つも並べて
客引きしよーとゆう、そんな長崎県人のセンス。好きだわん。

エンエンと。長崎話につきあっていただきありがとうございますー。
やっと長崎終わり!
思えば、このブログを始めてから、クロアチア、イタリア、台湾に行って、旅行記書いたものの
みな途中で止まってるし。。。
(本人的には終わってるんじゃなくて、ただ止まってるだけ、笑)
年末年始に里帰り(?)した香港・マカオも途中で終わってるし。。。
とゆーわけで、私のブログ史上(大げさ)、長崎旅行話は初めて完結した旅行話であります。パチパチパチ。
ま。たいしたこと何も書いてないのですが。
これを機に、途中で止まってるものも頑張って、ヒマなときに書こうではないか!
と。決意だけはしていますが。
いつになるやら。。。

長崎の後、撮ったフィルム8本、やっと現像出してできあがったので、
これからしばらくネタには困りません。ふふふ。
(だから長崎の話長かったの。写真なかったから。笑)
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by kaorin-xiang | 2010-10-20 22:19 | nagasaki

食べたり飲んだり

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@長崎。

1日目に入った飲み屋さんのボトルキープの棚。
1段目こそ、地元の焼酎でしたが、2段目から下ずらーーっと(写真には写りきれてないけど)
全部薩摩焼酎でした。
しかし、やっぱりさすが九州。焼酎強しなのですな!
このお店、地元の人でワイワイと盛り上がり、
お魚ももちろん新鮮でおいしく。
長崎は全国の漁獲量第二位なんだそーですよ。
(一位は北海道ー)
刺身もそりゃーおいしかったさ。
鱧もあったさ!鱧の字を見りゃついつい頼む関西人。
そういえば、前に京都のおすし屋さんで、一番おいしい鱧は九州と韓国の間の海(なんですかね?対馬海峡?)で
とれた鱧とおっしゃってましたよ。
(ま、九州よりは韓国海域の、って言葉が続きましたけど。。。笑)
天麩羅を頼んだら、ちまちました京都とは違う、やっぱり。
デーン、デーンと大きく切った鱧がどどーんと何切れも出てきて嬉しいー。
(嬉しすぎて写真はブレブレなので却下)

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これは友達が食べた長崎ちゃんぽん。
私は皿うどんを食べました。
ここのちゃんぽんは(少々いただきました)、魚貝の味が濃いのかなー?
そんな感じでした。
皿うどんは、口に入れるやいなや、なぜかマヨネーズの味が(笑)。なんで??
次の日も、中華街で友達はちゃんぽんを食べました。
私もまた少しもらいました(笑)。
こっちのお店のほうが私は好みでした。
私がそこで食べたのは。
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この芙蓉蟹肉飯!長崎で、なぜこれを頼むかとゆー?我ながら謎。。。
えー。日本語のメニュー名は忘れました(笑)。かに玉ご飯?なんかそんなのだと思いますが。
おいしかったよ!蟹だくさんで。
ところで、「ちゃんぽん」というのは、福州語で「ご飯食べましたか?」っていうのを「しゃんぽん」とゆーからだという説があるそうです。
しゃんぽん、ってゆーんですねぇ、福州では?へー。
広東語では、セッチョウファンメイアー?です。
北京語(普通語)では、チーファンラマ? です。
本当にひとことに中国語といっても、地域によってばらばらすぎて、
このように、字幕がないとさっぱりわからないのです!聞くだけじゃ!
ちなみに、中華圏では、この「ご飯食べた?」は食事時のなんとゆーか、決まり文句の挨拶で、
別にほんっとーに、その人がご飯を食べたかどうか知りたいというわけではありません。
(もちろんそれを知りたい場合もありますが)
だから、郵便局のおじさんに突然そう聞かれたからって、
「なんでこの人そんなこと知りたがるのかしら。。。?」などと悩む必要はありません。
向こうは「元気?」ぐらいの意味なのです。
と。北京の学校で教わりました(笑)。

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そして夜はまた飲み屋へ。
ほら、やっぱり刺身を食べたい、海鮮食べたい、ってなるとどうしてもね、いろいろ頼める飲み屋さんへ。
これは私の大好きな馬刺しー。馬刺しラブー。
ま、馬刺しは長崎名物ではありませんが。お隣の熊本から新鮮なものがきてました。うふ。
前日は馬刺しがなかったので、馬のユッケ食べてました。
どこまで馬好きだ?

長崎名物といえば、卓袱料理がありますが、量が多いので、二人ではちょっとねぇ?とあきらめました。
次回はランチにトライしてみようかなぁ?
あと、豚の角煮饅頭も名物でした。
こんなやつ。
ちょっと台湾ちっくですね。
これも食べてないんだな、わたし。。。
あとクジラ。鯨も名物ですね。これも食べてない。。。

お菓子はもちろんカステラ。
あとね、よりよりってお菓子があってね。
これがねー、麻花なんですよー。麻花ってこれ
中国では天津で名物のお菓子なのですが、なんかこーゆうの見ると、本当に中国の影響強いんだなー、って思いますねぇ。

しかし。私は戻ってきてから、とある名物料理の存在にやっと気づきました。。。
それがこのおじや。。。
香ばしいにおいのゴマたっぷりのおじやだって。。。(涙)
おいしそーーーっ!
なんでこの存在にいる間に気づいてないのかしら??ワタクシとしたことが。。。

とゆーわけで。
リベンジに行くっ。絶対っ。


読んだ本。
「風景のあとに カレンダーのくれたもの」  椿野恵理子
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by kaorin-xiang | 2010-10-18 23:34 | nagasaki

クリームティー

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長崎でお茶したとき。
1日目も2日目も私はたまたまスコーンを頼んだのです。
2日目は「昨日も食べたのにまた食べるか?」と思いつつスコーン。
で。驚いたことに。2回ともちゃんとクロテッドクリームつきのスコーンだった!
驚きー。
別に調べて入ったカフェじゃない。
1日目は、ホテルの側で、洋館の構えが素敵だったので、よいカフェであろーと。
2日目は、うろうろしてて、まあこの辺にカフェがあるであろうと見つけたところ。
そんなん、京都で適当にフラーッと入ったカフェで、スコーンにクロテッドクリーム出てくるとこ非常に少ないー。
たいがいバター、ジャム以外は生クリームやったりして。
ホイップクリーム!ええ?ふざけとんか?って内心思いますが、
まあねぇ、ここはイギリスでも香港でもないし。
クロテッドクリームって手に入れるのも難しいだろうし、
結構、生クリームつけて出すってデフォルトになってる感ありなので、がっかりするだけですがー。
2軒ともクロテッドクリームなんて!
長崎すばらしー!
住もかなっ!
(住もうというポイントがそこか?とゆー)。
で。2日とも、お茶時間はクリームティーとなったわけです。
(クリームティって、紅茶にクリーム入ってるわけではなくて、スコーンに紅茶のセットをクリームティーとイギリスで言うのです、なんでかしらんが)
しかも、4時ぐらいだったので、最初は、
「こんな時間にスコーン2つも食べたら、晩御飯食べられへんのちゃう?」と心配したのですが。
私は己の胃袋を知らない人間であった(笑)
そんな乙女のような心配をするなんて。私らしくなかったわ。ぜんっぜん余裕でしたから。
だいたい旅行中って、胃袋肥大するよね、なぜか??

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覚え書き。
1日目。
cafe do Almiro
グラバー園や大浦天主堂のすぐそばの洋館で、お花やハーブもいろいろ植えてあって素敵。

2日目。
HORTENS・COCOTTE
他の焼き菓子もおいしそげでした。
ショップカードも持ってなく、お店の名前もロクに覚えてなかったけれど。
リカちゃん通り スコーン って検索したらすぐ出てきた。
便利な世の中だ(笑)。

読んだ本。
「勝手にふるえてろ」   綿矢りさ
「旅をすること」   小林紀晴
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by kaorin-xiang | 2010-10-17 21:57 | nagasaki

空港行く前にハイキングかよっ

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長崎は坂の町といいますが、いやー、ホントすごい坂ばっかでした。
あれ、毎日、上り下りしてたら、そうとう長崎の人って足腰強いんでしょうね??
自転車が日本で一番売れない都道府県と、テレビでやってましたが、
自分の目で見て納得。自転車なんて意味なさない。
ゆるやかーな坂もあるけど、けっこう傾斜のきつい坂も多し。

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最後の日は、朝いちからホテル周りを散策。
友達は東京から、私は京都からの現地集合現地解散旅だったので、
最後は飛行機の時間の関係もあって、朝食終わって解散。

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ホテルはグラバー園のすぐそばだったので、グラバー通りをそのまままっすぐ行ったり、
あっち行ったりこっち行ったりきたり。
どんどん坂(だったか?)見たり、廃校らしき学校なんぞ見つけたりして、前半かなりゆるりと楽しむ。
ぐるぐる回ってるうちに、ずいぶん上にあがったらしく、グラバー園のスカイロードのところにたどり着いた。
そこにあった標識。
鍋冠山公園展望台 って文字見てしまったのがいけなかった。
確かそっから400mぐらいって書いてあったかなー?
400mなら余裕じゃん?って思ったから。
山道400mってこと忘れて(笑)。

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だんだん暑くなってきたし、坂はきつくなってくるし、っちゅーか、山の上なんで、
住宅地越えた後は、坂っちゅーか、ほぼ山を登るという風に(笑)。
帰らなきゃいけない時間も迫ってきてあせるのなんの(笑)。
途中で引き返すなんて個人的にありえないので、前進あるのみなんですけど、
最後のほうはひたすら階段をあがるあがるあがるあがる、
しかもだーーーーーーれもいないし(笑)。
木生い茂ってて暗いとことかあって、ま、朝早いので危険なことはないでしょーが、
それでも、「ワタシひとりでこんなところでなにをしておるっ!!」ってだんだんムカついてきたりして(笑)。
途中の景色を写真に撮る余裕ゼロ(笑)
そんなこんなでやっとてっぺんに到着!
とりあえず写真撮る!

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これはNaturaで撮りました。

結構ヘロヘロ(笑)。
着いてみれば、飲料の自販機すらない、なーーーんにもない、ほんっとに展望台しかないところで。
とりあえず360度見るけど、、、、
朝いちで、汗だくで来る価値があったのか否や?????
って思ってた私の気持がよーく入ってる写真にできあがってると思います。
つまり中途半端(笑)
夜はキレイだろうねぇー。でも地元カップル御用達って気がしないでもない。。。
看板出てたけど、途中からここまで上る道、電灯ないのだそーです。
夜、行く方は気をつけましょうー。

で。てっぺんでゆっくりする時間もなく。
走るように今度は下るくだるくだる。
ホテルに着いたら汗だく。
シャワーを浴びるヒマもなく、汗だくのまま空港に向かった。かっこわり。
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by kaorin-xiang | 2010-10-14 00:06 | nagasaki

出島

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教科書にも必ず出てくる出島。
鎖国の間も唯一、外に開かれていた出島。行ってきましたー。

といってもですね、もちろん昔の出島がそのまんま残ってるわけではなく。
復元してあります。なんとゆーか、テーマパーク的?
これからもっともっと復元する計画らしーです。

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昔の様子を再現してあるのね。
オランダ商館長のオフィスとか、住居とかを再現して、
ダイニングだとどんな料理を食べていたか、パーティ料理をテーブルの上に置いてあったり(蝋ですよ)。
異人館とかにもそーゆうのありますね?
あんな感じです。
と例によってアバウトな説明...
ちゃんと見たい方はHPへどーぞ!

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畳をそのまま使ってあったりしておもしろかった。
畳なんだけど、ベッドもあり、家具も西洋風で、畳だけが和という世界だったり、
壁紙が全部、唐紙なの。
赤っぽい唐紙にドアが緑とか(クリスマスかよっ!)おもしろかった。
とにかく唐紙の意匠が素敵で可愛い!
と文字で言ってもわかるかいっ! よね?
写真撮れと。。すいません。。。
なんで撮らなかったのかなぁ?唯一撮ったのはこれ。
「出島 唐紙」ってぐぐると、かなりいろんなブログで写真を拝見できます。
(と、例によって他人任せ)


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駐在任期は1年だったそうで、
でも今の日本に1年だったらねぇ、いろんな所に行けて、言葉が分からなくても楽しいかもしれないけど、
出島から出られないわけですし、
ずいぶんと窮屈な駐在期間だったんでしょうか?どーなんだろ?
あと、商館長の部屋とかは立派だけど、下っ端の下っ端はどこに住んでいたのだ?
どんな部屋だったのだ?ってのはわかりませんでした。
船の中とか??
なんかくさそーだ。。。
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by kaorin-xiang | 2010-10-12 22:16 | nagasaki

華洋折衷?

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こないだテレビを見ていたら。
松山千春が熱く中日ドラゴンズについて語ってて。
ふーん、この人、中日ファンなのかと思って、よく見てみたら。
松山千春ではなくて落合監督だった。。。
まぎらわしー。
(って、私が勝手に間違えてるだけですけれども)


さて。まだ長崎話。
(いつまで続くー?)
散歩してても洋っぽいものとシノワっぽいものがあるので、
異国情緒にかなり乏しい京都から行くとですねー(笑)、
すっかり外国気分で楽しいです。
レンガの壁も結構多くて、レンガって雰囲気あるもんねぇ、ついつい写真に撮ってしまうし。

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これは有名な大浦天主堂です。
日本に現存する最古の木造教会で、1864年建立だそうです。
これ、原爆のダメージを受けなかったんですね。
被爆地からはかなり離れてますけど、それでも木造ということ考えたら驚きです。
中は写真撮れませんが、近くはOK。近くでは写真撮ったんですけど、
例のフィルムがカラ回りしてるときだったので、写真なし。。。

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これはマリア園。養護施設のようでした。そもそもは修道院が始まりだと思います。
中には入れません。
窓も洋窓で、素敵な建物でした。
ちょっと「小公女」とか「足ながおじさん」とか思い出した私。

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これは唐人屋敷跡のどこかだ。。。
北京を思い出した。

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石畳にレンガ壁を歩く女性って絵になるわー、と思ったのですが。
ピントがあってなければ意味がない。。。

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そしてこれ!
街灯に昇り龍! これぞ、和洋折衷じゃなくて、何?華洋折衷?(笑)
見た瞬間、すげーー!でした。かっこええ。
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by kaorin-xiang | 2010-10-11 01:16 | nagasaki

団子より花

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こんなピンポイントでだらだらと書いていては、いったい長崎レポートはいつ終わるのやら???
とゆー気がしてきた。。。。。。。。

長崎で、ああ京都と違う、と思ったのはお花です。
なんというか、長崎で見る花、南国系。
ブーゲンビリアとか、バウヒニアみたいな花とか。
そりゃあ昨今、温暖化のせいもあり、そんな花を京都で植えたとして、それはそれで育つと思うけれども、
そうはならないほうがいいなぁ~。
花で旅情を楽しむのも、旅の醍醐味。

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これ、朝いちで(朝の8時ですよ、8時。普段の休みなら全然寝てる時間、笑)散歩したとき、
ホテルからすぐのとこなんですがー。
ホテルの部屋を冷房キンキン(香港人仕様、笑)にしてたせいか、
レンズがくもってて。ふいてもふいてもすぐくもる。
もっともこれって、自前のソフトフィルターじゃない~、と、そのまま写真撮りました。
しかしながら。なんちゅーか中途半端な写真のできあがり(笑)
でも、朝一で、誰もいなくて、まだ暑くなくて、夜中に降った雨の湿度がまだ残っていたあの空気感を、
当の本人はすぐ思い出せる写真になっていたので、
客観的には失敗写真でも、個人的には良し。とする。

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色鮮やかな花が多かったかも。
ちょうどこの時期、京都だと花の端境期というか、町で見るのは、家で植わってるもの以外なら
百日紅だけ、っていう時期だったので、余計新鮮でした。

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これブーゲンビリア?似てたけれども、でも背が高かったの、これは。
ブーゲンビリアは低いですよねぇ、、、なんなんだろうか?
ズワッと木いっぱいにすごいボリュームで、遠くからもとってもキレイだったのですが。
ついついピンポイントで撮ってしまう癖があるので、
全体像の美しさがわかりませんねー、これじゃぁ。。。
木の花を、部分じゃなくて全体で美しく、その花を見たときに「うわ!」って思ったのと同じような写真を撮れるようになりたいです。

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3連休の初日は雨かーーー。ちっ。

読んだ本。
「王国 その3 ひみつの花園」  よしもとばなな
「くいいじ 上巻」  安野モヨコ  ...... 他人事とは思えぬ♪
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by kaorin-xiang | 2010-10-08 23:36 | nagasaki

見たかったよー

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写真はまったく迫力ないニャンコ(笑)

今日から長崎くんちですねー。
いつでも休みとれたんだから、いっそ1ヶ月遅れて、今休みとって、おくんちの間に長崎行けばよかったなーと。
思わなくもないですが。
まあ、いきなりお祭を経験するより、
待ちに待って次回の楽しみにするほうが、より楽しめるというものよ。

とはいえ。長崎くんちってものを長崎行くまではたいしてよく知らなかったのも事実(笑)。
グラバー園の中にあった伝統産業館とかなんとかゆーところで、
長崎くんちのプロモーションビデオを放映してました。10分ぐらいかな。
それ見て、おおお!絶対みたい!と。
中国的でもあり、南蛮的でもあり、もちろん日本伝統のものでもあるような、
なんともいえない雰囲気と、
大きな山車をグルグル回すその迫力と、いなせな男っぽさが、かなりかっこよく。
映像で見てこの迫力とかっこよさなら、目の前で見たらどんなもんかと。

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次の日、出島のお土産屋さんを見ていたら、おくんちのDVDが売ってあり、
友達に「長崎くんちのDVD売ってるよ」と声をかけたら、
友達より先に、お店の店員さんが反応した。
「いいでしょ、それ!」って。
その女性は毎年見に行ってて、追っかけまでするらしー。
町のいろんなところでするために、いろんなところに見に行くということか。
話している間、目がキラキラしてて、ほんっとに見るのが好き!というのがありありとわかる。
うらやましーじゃないですか、こんなにお祭に夢中になれるなんて。
次は絶対おくんちのときに行ってやるーーっ!
と決意した。

ただ、残念なのは、私が行ったころ、すでに各地で練習してたらしーのよねぇ....
練習を見ました、って人のブログ、偶然読んで、「ええ、そうなのぉぉぉぉ?」(涙)


そうは言うても、あんたの説明じゃどんなもんかさっぱりわからん!とゆー方へ。

これはドラゴン。中国っぽいけど、私は香港で、このドラゴン系を実は見たことない...
獅子のはよく見たけど。お正月とか。お店の開店祝いとか。近所のイベントとかで。



これ練習風景。まさに私、長崎にいたのにーーっっ!この日! かなしー(涙)



お囃子も日本と中国混ざった感じでおもしろいー。
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by kaorin-xiang | 2010-10-07 23:15 | nagasaki

消化試合

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フィルムで撮ってると、どーしても、あと数枚でフィルムが終わるのに中途半端に撮りきってない、
とゆー状況がたびたび生まれます。
たとえば、旅行中。ホテルの部屋に戻る。
見てみれば、あと4-5枚で終わりそう。
次の日、4-5枚撮り終わってフィルムを新たに変えるより、
本日中に撮り終わって新たなフィルムで出発したい。
となれば、部屋撮りでフィルムをこなす(笑)


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鏡越しに部屋を撮ってみたり。

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こんなものまで撮ってみたりして。
でもまだフィルムが終わらないーーーーーっ!!
となると。
しょーがないので。

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自分撮り(笑)
なんだってわざわざこんな風な指にしてレンズを持つのか、わたし?
初発見.......

このフィルムの、この暗さでの色具合が結構気に入って、
また使ってみよーと、こないだLOFTに行ったら、もう売ってませんでした(涙)。
カメラ屋さんに行って聞いてみたら、「聞いたことありませんねぇ」って言われた。ふん。
ネットで購入可能のようですが、結構売り切れてますねー。
LOFTまた大量に入荷してくれないかなぁ~。。。。。
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by kaorin-xiang | 2010-10-05 21:31 | nagasaki

唐寺

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長崎は、その歴史的背景ゆえに、異国情緒あふれる町。
唐人屋敷跡っていうエリアがあるんですけど、
そこは元禄時代に中国人貿易商の居住エリアとして作られた、いわばチャイナタウン。
でも、今はそこは中華街でもないし、華僑の人も住んでいないということでした。
お寺の跡はまだありましたが、
なんてゆーのかなー?今、現役のお寺じゃないのね、たぶん。お祭のときとかは使うのかもしれないけど。
誰もお参りしないみたいだし、ハコだけあって中身空っぽみたいなさみしい感じでした。
やっぱりお寺とかって現役じゃないとね?
特に中華系のお寺って、お供えものとかが派手だったり、いつもお線香がもうもうとしてたりするので、
あまりにも何もない、ガランとしたのは、さびしさが倍増でした。

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ですが。この写真のお寺2寺は、今も現役であります。大きくて、見ごたえもありました。
まずは、崇福寺。本堂が国宝ということです。
寛永6年に長崎に在留していた福州人たちが建てたそーです。唐寺ですねん。
チケット買ったときにいただいた簡単な説明書に、年中行事が書いてあり、
旧暦 1/3 関帝祭  旧暦 1/15 元宵節  新暦 4/5 清明節。。。
やっぱり、中華ですねぇ~。

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こちらでも「龍馬伝」のロケが行われたらしく、しかもロケの前だか後に、
記者会見も行われたらしく、
チケット売場には、マイクを持ってニコヤカに話をしている福山雅治やその他キャストの写真など
貼ってありましたわー。

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しかし、この赤いお寺に入るとなにやら懐かしー感じがするというか、血が騒ぐとゆーか。
自分のシノワ化をつくづく思い知らされる瞬間です(笑)
純日本なお寺はもちろん落ち着いて、ああ、私日本人!って思いますけれど、
こっちのお寺もいいんだよねぇ~。

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ちょっと向かって右側がハレーションですけど、正面写真これしかなく。
こちらは興福寺。黄檗禅宗の唐寺です。
そてつが、南国っぽいでしょ?お寺にそてつー。そてつが狛犬状態でおもしろい。

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ふふふ。中国に戻ってきたみたいだわん。

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黄檗禅宗といえば、普茶料理。
一度食べてみたいですが。なかなかチャンスがありませんねー。
黄檗禅宗大本山は、京都は宇治の萬福寺
えーと。。。行ったことありません。。。
そのうち行ってみたいと思います。はい。
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by kaorin-xiang | 2010-10-01 22:56 | nagasaki