慢慢来

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ピタリとくっつく

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とある場所のネコさん。
こんな大きなあくびをしたあと、私が座ってたところにやってきた。
と思ったら、

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人に尻向けて座るやつ。。。。(笑)
しかも、私にぺったりとくっついて。
私は写真を前から撮りたいから動くわけ。
すると、このネコさんも私と一緒に動く(笑)
斜め前に移動すると、ネコさんも斜め前にやってきてピッタリとくっついて座る。
でも、尻向けたまま。
逆向けに座ってくれればいいのにっ!!
しかも。

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こんな可愛い子ちゃんが「私もそっちに行っていい??」とやってきたとき。
もー、私なんか、「もちろ!もちろん!」だったのに。
この尻向けネコさんが、フギャアアアアアーと驚かし、
可愛い子ちゃんは恐れをなして逃げ出した。。。(涙)

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そして、私に尻くっつけたまま幸せそうに。
嬉しいような。
悲しいような(笑)

読んだ本。
「この女」     森絵都
「わたくしが旅から学んだこと」   兼高かおる
...... 子供のときは、大きくなったら兼高かおるになりたかったなぁ~。
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by kaorin-xiang | 2011-08-09 21:43 | kyoto

春の花

すっかり真夏ですが。
春に撮った春の花写真を少々。

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ハナミズキです。
個人的に、ハナミズキの花そのものはそんなに好きではないのですが、
最近は街路樹がハナミズキで、桜が終わった頃、いっせいに咲くのでついつい撮りますね(笑)
どちらかというと、葉っぱの形と花の形が好き、という感じで撮ったのですね、きっと。。。
(忘れました)

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山吹です。
京都では、松尾大社が山吹で有名で見に行きました。
山吹はモワーーーッとなってて撮りにくいですね。。
でも、とってもいいにおいなのが好きです。
その分、ハチもすごいいるので怖いですけど。

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つつじです。
えー、この写真をFlickrにアップしたとき、初めてつつじがアザレアという名前だと気づきました(笑)
世の中に、アザレア通りとか結構ありますよね?
あれって、つつじ通りだったのねーーーー!
と。個人的に衝撃でした。今更(笑)

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えーと。あやめ。もしくは、かきつばた。
です。
たぶん、あやめです。湿地ではなかった(笑)
結構、違いの見方というのを調べましたが、どれも「簡単」と書いてるけど、
よくわかりません。。。。
ただ、生えてる土がぬれてるか乾燥してるか、で区別をつけるのが一番簡単そう。
しかし、ここに、菖蒲(ショウブ)が加わると、さらによくわからない世界です。。。
菖蒲はいろいろな色がありますので、いろいろな色のこの手の花=菖蒲といえますが、
この写真のような紫一色の菖蒲もありますし、その場合は、カキツバタなのか、菖蒲なのか区別つきません!
しかも、アヤメって漢字で書くと菖蒲。
一緒やん。なんで。。。。?
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by kaorin-xiang | 2011-07-20 23:10 | kyoto

デジデジ

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無事に地デジ化をすませましたー。パチパチ。
あ。写真はまったく関係ない祇園祭の宵々山ナイトby iPhone。

しかし。テレビ買いに行ったとき、大型電気屋さんは結構すいてたので、余裕だー、と思ったら、
テレビ売場だけ黒山の人(笑)
あー、みんなテストは一夜漬けだったパターンね、
お尻に火がつかないと動かない人ってこんなにいるのね、
と。安心した(笑)

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適当に安くてちっこいのでいいのよ、私のはサブなので
(なぜならリビングにすでにでかいのはちゃんとある)
と思っていたら、その、ちっこくて安いのは、すでにほとんど売り切れ、納期4週間とかばかり。
(あと10日でアナログ終了というのにそれでは意味がないでしょう)
思ってたより、中途半端にお金を使ってしまいました。
そう、ギリギリだと結局こーゆうパターンになるのよねぇ。。。と、何度も経験しながら学習しない。。。

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あとねー。
日本に戻ってから初めて、何かを配達設置してもらったんですよ。
感動したね、私は。
なにに、ってまず、何も言わなくても靴をぬいであがってくれる!(笑。当たり前だけど)
そして、キレイな靴下をはいていらっしゃる!
暑いからといって、おっちゃんが汗だくの白いシャツ一枚で、しかもそれをおなかのあたりでまくりあげて、
二段腹をさらしながら配達しに来ない!
2-4時指定だったんだけど、1:45ぐらいに電話かかってきて、
「今、近所のおうちで設置してるので、それが終わってからいきますね」と確認が!
そして、そして、そして。一番の感動は。
出たゴミ(ビニール袋とかなんとかとか)をすべてきちんと、きれいに持って帰られる!
すごいわー。日本ってー。
香港じゃありえん。これのすべて逆よね(笑)
しかし、低レベルで、これが当たり前と思わずいちいち感動するので、幸せともいえる(笑)
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by kaorin-xiang | 2011-07-18 22:57 | kyoto

わからない

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本日、京都駅の中央改札んとこでボーッとしてたら、
グランヴィア方向から、上ずった「ええええ!」とか「きゃあー」とか言う声とともに、
金髪西洋人(と思う)女が人に囲まれて歩いていった。
あんた誰?
(なにせでっかいサングラスかけてるのでようわからん)
と思って、何時間か後に、ツイッターを検索してみたけれど、
みんな「京都駅で金髪の外人。誰?」とか、「京都駅にレディガガ」とかないー加減なのしかなくてわからん~。
ガガじゃないですから!ガガは台湾だよ(笑)
でも、その女の人が通っていくとき、私の横でもおばあちゃんが「レディガガか?」って連れのおばちゃんに聞いてた。
みんな、
ちょっと派手な西洋人女性=ガガ
と思ってるわね?(笑)
実はその人、有名人でもなんでもなくて、ただ周りの勝手な思い込みで囲まれてるんだったらウケる。
で。誰だったんだろう。。。

最近。美術館に行くといっつも思うのですが。
結構、大声でしゃべる人がいます。ひとりふたりじゃないですよ。
毎回いるっつーことは、結構な数がいるってことよね。
まあ、圧倒的におばちゃんばっかりですけどね。
いや、激混みの美術館でしゃべってるんだったらなにも思わないけど、
結構すいてるのに、大声でしゃべるってどーゆうんでしょう。。。?
こないだなんかさー。大山崎のアサヒビールんとこに、モネの睡蓮を見に行ったのねー。
(絵を見て、その後庭でほんものの睡蓮を見ようと魂胆。ほんものは咲いてなかった。。。。涙)
私を含め、何人かがだまーーーって、絵の前で座ってみてるっちゅーのに、
8人ぐらいのおばちゃんがやってきて、ずーーっとしゃべってるの。
しかも絵見てないの。
そこ、地下でコンクリ作りで、音が反響するタイプだから余計うるさいっちゅーのにさー。
警備員のおっちゃんも、チラチラ見てるけど注意しないの。
(たぶん怖いからであろう。。。おばちゃんが)
見ないなら外でしゃべれよ!
と、「早く出ていけ、早く出ていけ」と念じながら、ひたすら絵を見つめていました。
は~。
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by kaorin-xiang | 2011-07-03 22:33 | kyoto

ゴールだ

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やっとやっとやっと!桜写真最後です!長かったー(笑)
でも季節はずれに桜の写真を見るというのもオツなもんなのではないでしょうか。
と。自画自賛。
最後の桜は、たぶん京都でも最後に咲くであろう、千本ゑんま堂の普賢象桜です。
ここに書いてあった説明書を初めてじっくり読んでみましたが
(つうか、前からこんなんあったっけ??覚えてない)
どうやらこの桜はここが発祥の地らしく。
室町の時代からある古い桜だそうです。といっても原木ではないよ。もちろん。
足利義満も愛でたらしい。
義満はんは、すごいお花好きらしいよ。

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この桜、ハラハラヒラヒラ、花びらが散って枯れるのではなく、椿のように花ごとボタッと落ちるのです。
これは、説明によると突然変異らしく、ボタッと落ちるため、種もとれず、てなことが書いてありました。

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これもボンボリ系の可愛い桜ですねー。
はー。
桜以上。
次回からは、ちょこちょこ香港日記に戻りましょー。
他のお花もいろいろあるよー。


読んだ本
「東京の空の下オムレツのにおいは流れる」    石井好子
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by kaorin-xiang | 2011-06-21 21:21 | kyoto

御衣黄

前に。この日の日記で、緑色の桜の御衣黄の写真アップしました。
で。この桜はどんどん色が変わるので、後日またー、と書き捨ててましたが。
色が変わった写真をやっとアップ(笑)
奈良の長谷寺行ったときのです。
ちょっと、木と私の距離が遠かったので(木がえらい高かった)、雰囲気写真になってるんですけど、
色はかなりキレイなときでした。

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こんな風に緑色が抜けて、真ん中から赤みをおびてくるのですー。

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遠い上にピントもあってませんが!

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あと、一塊のまるまるが、あちこちに、って感じが全体像です(え、意味わかる?)
ソメイヨシノみたいに、うわーーーっと全体が花!という形じゃなくて。
毬がポヨンポヨンと浮いてる感じですねー。
可愛らしさ重視で撮ったので、ピントがあってないとかそーゆうのは無視よ、無視。。。。

今日、ちょっとお勉強用のまじめな本でもたまには読もう!と。
でも、そーゆう本を定価で買うのはもったいないと、こーゆう時は突然ケチケチ婆あに変わる私。。。
(好きな本とかすぐ定価で買ってるのに)
で、ブックオフに行きました。
私、よく考えたら初めて行ったかも。。。いらん本を売ったことはありますが(とりにきてもらった)。
いやー、DVDとかもいろいろあってびっくりした(え?何時代に生きてるの?的感想??)
しかし、私が欲しいと思っていた本はなかった。
けど、村上春樹の1Q84の1と2売ってたので買ってきた。やっと読むぞー。
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by kaorin-xiang | 2011-06-15 21:36 | kyoto

温故知新

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さて。何度目かのこの神社。
この時は、遅咲きの桜をパチパチと撮っていたら、推定年齢70歳ぐらいのおっちゃんが声をかけてきました。
「あんた、なんで今どきそないなカメラで撮ってはるんや?」
なんで?って言われてもねぇ?
まあ、フィルムのほうが色とか描写が柔らかい感じでそれが好きなんです、と答えたら、
「そういえば、こないだここで、いまどきポラロイドで写真撮ってる若い子がいてなぁ。
 その子に写真撮ってください言われたから、同じこと聞いたんや。
 ほんならあんたと似たようなこと言うてはったなぁ」
私は、あー、なんとなくわかりますー、と答えてたら、
「そやけど、その柔らかいとかはどういう感じなん??」
「デジタルだと、色とかはっきりと、コントラストもくっきりと、パキパキした感じなんですよ」
って言うたところで、それはなかなかわからない。
それで、iPhoneで私のFlickrの写真を見せて、こんな感じでー、あんな感じでー、とか言ってたら、
なんとなく納得のおっちゃん。
「そやけど、それやったら今のやつみたいにすぐにはわからへんのやろぅ?
 昔みたいに写真屋に持っていって何日か待つんやろー?気ながなかったらでけへんなぁ」
と言われた。
そういう時代にずっと生まれ育ったであろう世代の人に、そんなこと言われた(笑)
モノの進歩というのはすごいことですわー。

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「ほんで、あんたがさっき写真見せてくれたそれはなんえ?それはまた別に買うんか?」
「あ、これはケータイで」
「へ?ケータイ?そないなケータイ見たことあらへん」
「これはiPhoneです」
「あー、聞いたことあるなぁ、それがこれか。ほんで、なんでケータイでそのカメラで撮った写真が見れるんや?」
とおっしゃるので、写真はネット上に保存されていて、ケータイでそこにアクセスして見れるのだ、ということを
説明したら、
「ふーん、そこはえらい新しいの使うてるんやな」
と、おっちゃんの頭はさらに混乱したようでした。。。すんませんなぁ。。。

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で、それで私を解放してくれるかと思いきや、解放してくれそうにないので、
「あそこのくすのきんとこ、昔あんなんしてませんでしたよね?」と話をそらしたら、
(くすのきを一周するといいことがある、このくすのきパワースポット、みたいなことにいつの間にかなってるのよ、笑)
「そやねん、ほんでな、あの石も前からあったか?」
「石?」
「置いてあるねん、ちょっと来てみ」
と、二人で、これはいつからこんなことになったか?雑談になり、
京都は神社もお寺も人呼ばなあかんし、大変やな、ほんま、という話になり、
そのうちにお寺の悪口になり。ははは。
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by kaorin-xiang | 2011-06-10 23:59 | kyoto

またも退蔵院

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あんた、もう6月やで!
と、この写真を見て言っている声が聞こえるよーな気もしますが。。。え?
仁和寺のあと、妙心寺の退蔵院に行きました。
晴れてたのに、だんだん天気が悪くなってきて(もっとも天気予報では雨だったのです、最初から)
ここに着いた頃には風も強く。

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前回行ったときが、たぶんベストな時だったみたいで。
このときは、花の色がだいぶもう白くなってましたが、まだまだキレイ。

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お抹茶をいただきながら、風にゆらゆらゆれる枝垂れ桜と、
風にのってサワサワと落ちてくる桜吹雪の美しさに見とれてました。
ここのお菓子のこの模様は、ここにある(今は原本は博物館ですが)国宝の瓢箪鯰のナマズ柄。

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窓があいてて、花吹雪がどんどん部屋の中に入ってくるので、
花びら集めて桜を作ってみました。
撮ったときは、いまいちあかん!って思ったのですが、
(なぜなら赤い絨毯がかなりホコリだらけだった、笑)
できあがりは、まあいくつかのホコリはありますが、そう悪くないかも。。。
最も撮ったときは、「私はいつもピント甘いから、このホコリもどうせボケル煮違いない」
と思ったのですが、
なんで狙ってないときに限って、ピントはシャープになるのでしょう。。。。。?
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by kaorin-xiang | 2011-06-06 22:29 | kyoto

仁和寺

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平安神宮を出て移動。
やっと仁和寺桜レポートです(笑)
仁和寺の御室桜は遅咲きで有名です。

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また、花が地面のすぐ上から咲く低い木であるのも有名です。
で、去年までこの桜の間(写真でいうと緑の草がはえているところ)に、ざーっと板をしきつめ、
花見場所を作ってたんです。
業者が出て、屋台が出るやつ。
今年からなくなったので、私は、そうね、桜の根を傷めるもんねぇ、と思ってたのね。
したら、ちょっと前に新聞に載ってたんですが、
業者と仁和寺がもめてると。
業者がどうして今年から急にやめたかと仁和寺に聞いたら、仁和寺の答が、
「お寺やのにすき焼きとか肉出すのはどうかと思って」
って。もう何十年も出してきてたやんっ!今更なんで!!
と、つっこみどころ満載なしれっとした答で、業者も商売あがったりなので訴えるとか訴えないとか、
そんなもめごとになっているようだ。。。という記事でした。
どーなったんでしょ?(笑) 来年は出るんでしょうか。

ところで。以前、香港で、ランドセルを持った男の人の話、書きましたね?
仁和寺に行ったのはあの後すぐだったのですが、なんと偶然にもこんなお守りを見つけ!
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仁和寺の桜は、葉っぱがものすごーくいいにおいします。
いわゆる桜餅の匂い。もうみんな、歩きながら、「ええにおいするわー、桜餅のにおいやー、食べたいなぁー」
って10人中10人全員言ってました(笑)

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みな、あの高台にあがって、写真タイムです。
どーしてでしょう?
それは、この景色が見えるからです。

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五重塔と桜。そりゃー、撮るさー(笑)
御室桜は背も低いし、色は白いので、青空と五重塔とのコンビネーションがばっちりになりますね。

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これは、近所に住むらしきおっちゃんが犬連れて散歩。
もう、おっちゃん、みんなに「かわいー」って言ってほしいのだと思う。
だって、わざわざこんな桜の前に置かんでもええやん?(笑)
でも超可愛かったです。桜からみなの注目を奪ってました。。。
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by kaorin-xiang | 2011-05-30 23:10 | kyoto

ナイスなおっちゃん

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で。平安神宮です。
平安神宮に入ろうと歩いていたら、後から推定年齢65歳ぐらいのおっちゃんがやってきて言いました。
「平安神宮はいるのん?」 
「はい」
「でも600円もするねんで」
「....?? はい、知ってますけど」
「あんな、おっちゃんな、こんなん持ってるねん」
と言って、ポケットからなにやら取り出して見せてくれました。
それは、平安神宮の庭園への年間無料パス。
「これな、一人だけ連れで無料で入れるねん。そやしな、こうし。1人だけチケット買って、1人はおっちゃんの連れで入り。
そしたら一人300円でいけるがなぁ~」
「ええー、いいんですかー?」
「かまへん、かまへん!600円なんてな、アホらしいやろ?」
とおっしゃるので、私は
「そのパスってどうやって手に入れるんですか?」
と聞いてみたら、
「これ?これかー、これなぁ、はははー、ぎょうさんお金を使うてますのや、わしは。ははは」
ああ見えて、きっとどこぞのえらいさんに違いない。

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とゆーわけで、安く入れた平安神宮(笑)
おっちゃんは、庭に入るやいなや、ほな!と行ってどこかへ行ってしまいました。
ええ人や。。。
おっちゃん曰くは、先週がベスト!ということでして、
確かに、見ている最中にもハラハラと桜吹雪が。
でもこの桜吹雪というのも見ているとうっとりよねー。
残念ながら、三脚ないんで、桜吹雪は写真に撮れませんのですけど。。。
美しかったです。

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平安神宮は歴史も全然ないですし(明治になってできた)、修学旅行生もやたら多いしで、
個人的には敬遠しますけど、遠方より来客ありきの場合で、桜の時期だとときどき行きます。
さすが、谷崎潤一郎が「細雪」に書いただけあって、
なんのかんのいっても、うっとりします、ここの桜。
それは「細雪」の登場人物に一瞬自分がなりきってるから、という妄想のせいかもしれませんけど。。。
それにこの写真の風景を見るときは、「細雪」より思い出すのは「大奥」ですけど。。。(笑)

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縦にするか横にするかでお悩み中の友達を、後からパチリ。
この写真は自分では気に入ってますー。
お天気がこのときは曇りだったのが残念ねぇ。。。
この日は晴れたり、のちに大雨になったり不思議な天気だったのです。
つづく。


読んだ本。
「雪沼とその周辺」           堀江敏幸
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by kaorin-xiang | 2011-05-29 22:59 | kyoto