慢慢来

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ガラス越し - NY

ニューヨークです。
そーいえば、これは、撮ってるときに、「キレイに撮れたらメールで送るよ」と、
隣にいたマイルス大好きI子ちゃんに言ったような。。。
そして送ってないような。。。
時々ブログは見てくれてるかしら。。。?
こっからコピペしてくれ(笑)、I子ちゃん。
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コレは別にガラス越しつーわけではないけどね。
このね、屋根(?)のとこにいるネコもね、オブジェなんだよ。可愛いー。
上とこれ2枚とも、確かSOHO。
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そうそう、こんときは、このコンパクトデジカメ使ってましたなぁ。。
結構キレイに撮れるカメラだったのよ。
でも、画面がちっこいからさー、今さら使えないよ、なんとなく。。。
ホントにもったいない。。。。
これは、ホテル近くのパン屋さん。席があってその場でも食べれました。
朝からNYらしく、サーモン+クリームチーズベーグルなんぞ食べたよ。
そしてここの店員に、「おはよう」と言われ、謎の微笑みを浮かべたまま黙っていたら、
「ニイハオ?アニョハセヨ?」とたて続けに言われた(笑)
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これはブルックリンにあるアンティック屋さん。
アンティックであり、古道具でありと玉石混合っぽいお店。
この椅子を見たとき、「おお、ゴーストワールドで、スティーブ・ブシェミのおうちにあったような椅子!」
と一人ひそかに盛り上がっていました。(映画です)
この映画、ひっそり笑えるのでお薦めよん。
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にしても、ブルックリンはなかなか良かったのよねぇー。
私なら、別にブルックリンに住んでもいいよ!ミランダみたいに毛嫌いはしないさ。
と思いました。アートっぽいお洒落なお店がちょこちょこあったし、
規模的にもデカくなくて。
ただ、ブルックリンでも2ヶ所、パークスロープとウイリアムズバーグに同じ日に行ったんだけど、
ブルックリン内の移動がわかんなかったのよね。中を結ぶ地下鉄ないでしょ?
なので、一度マンハッタンに戻り、乗り換えたような記憶が。
バスはわからんし。。。あれはちと不便であった。
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あー。また行きたいぜ、NY。次はいついけるのやら。。。。
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どっか地下鉄の駅ー。ガラス越しつーか、格子越し。
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by kaorin-xiang | 2008-11-05 22:19 | usa

夕暮れ時もまったりできないNY

ニューヨーク。
この街には、見たいものも、訪れたい美術館も、食べにいきたいレストランも、
買い物に行きたい場所も、なにもかもがあまりにたくさんありすぎて、
ひとときだってまったりできない。
戦闘態勢で臨む街。
それは、そろそろ日が傾き始めてもなんら変わらない。
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というより、日が傾き始めると、忙しさに拍車がかかる。
すっかりネオン街になればなったで、パワー倍増だし、
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今宵のスケジュールを考えて、
ホテルに戻って着替えなきゃ、とか、
先にちょっと軽く食べたほうがいいかな、とか、
やらなきゃいけないことがたくさんある。
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こんなライブを見たり、
(こちらは、ジョン・コルトレーンの息子のラヴィ・コルトレーン)
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あこがれの、メトロポリタンでオペラを見たり。
(夜なので、写真ブレブレなの。。。 )
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いくつもチョイスのあるミュージカルからどれを選ぼうかと考えたり。
この時のチョイス1は、こちら。
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いそがしー。
まったりしてるヒマなんぞ、ニューヨークでは一分たりともない。
それがとっても楽しい街。
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by kaorin-xiang | 2008-05-31 17:27 | usa

ニューオリンズの土の下

なぜ、今日はクロアチアじゃないかとゆうとー。
今、会社にいるからで、会社のPCにクロアチアの写真がないからで、
それからやることはないことはないが、やる気が全くおきないけれど、まだ終業時間じゃないからよ。。。

ニューオリンズです。ちょうどカトリーナの1年前に行きました。とゆうことは、4年前なのか。。。?
私たちが到着する2日ぐらい前も、ハリケーンが来ていて、空港封鎖になっていたので、
香港から、「いけるんかいな?」と何度もサイトをチェックしてたの覚えてます。
そして、ニューオリンズにいる間も、「また新しいハリケーンが直撃か?!」とかゆーニュースばっかり(笑)。
だから、ものすごいハリケーンどこなのだ、とゆーことは身を持って知ってるのだ。
いる間は、お天気よかったですが。

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現地でウォーキングツアーとやらに参加しました。住宅地を3時間ほどプラプラ歩き回るやつ。
ニューオリンズには、今となっては作れない昔ながらの珍しい建築様式を残した家が、たくさんあるため、
それらを外から(ええ、中には入れません。他人様のおうちですから)、
ガイドさんの説明を聞きながら見るとゆーツアー。
ちょっと、古きアメリカ南部、「風とともに去りぬ」に出てきそうな家を、もうちょっと小さくしたような雰囲気。
(まさに「風とともに去りぬ」なツアーもあります。プランテーションツアーといって、1日がかり)
映画のロケにもたくさん使われていて、
「この家は、「キャットピープル」に使われました。ご覧になった方いますか?」
はいっ!と元気よく手を挙げたのは私だけだったり。。。。
(ナスターシャ・キンスキーが、キャットピープルの、悲しいラブストーリーです)
なんて言いながら、歩いていると、ツアーに参加していた人が、
「広い家なのに、みなプールがないのはなぜですか?」と聞きました。
(広いのにプールがなくておかしい、という発想が、自分にないことにここで気づく私)
なんと、ニューオリンズでは、お庭にプールを作るのは禁止。
というのも、ニューオリンズは湿地帯なので、どっちにしろプールなんぞ作れないのだそうです。
(これ、飛行機から見るとすごいよくわかるよ。もう沼地の中に街がある感じ)、
そして、その後、ガイドのおばさん、
「ニューオリンズは、こんな土地だから、お墓もね、雨がふったらお棺が、土の中で動いてしまうのよ。
どんなに生きてる間に豪華な家に住んでても、死んだら、金持ちも貧乏人も土の中で一緒くたよ、ほほほ」
と笑ってました。
そうならないよう、特殊な埋葬法があるようですが。
じゃあ、家そのものの土台はどうなっているのだ?とゆー新たな疑問がわかないか。。。。?
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これが、有名なニューオリンズのラファイエット墓地。
いろーんな映画のロケに使われていて、その始まりは、「イージーライダー」。
60年代のこの映画、墓石の上で(?)クスリでトリップするシーンがあるので、
市民はこの墓地を使ったことに怒ったんだそうな(おばちゃん曰くですが)。
しかし、その後も次々といろんな映画に出てきます。
最近(最近か?)では、「インタビュー・ウイズ・バンパイア」とか、「ダブル・ジョパディ」とか。
私がはっきり覚えてるのは、「ダブル・ジョパディ」。
アシュレイ・ジャッドが墓の中にあやうく生き埋めにされるシーンがあったね、そーいえば。
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by kaorin-xiang | 2008-05-06 18:21 | usa