慢慢来

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愛しの紅油抄手

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2つのお寺を見た後は、しばらくその辺を散歩。

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中国語では、献血のことを損血と言います。
昔、中国人に、中国(大陸)で献血する人は少ないと聞きました。
「なんで?」って聞いたら、「イヤじゃん!血とられるなんて!」と言ってましたが、
それはこの表記がまさに損するような気を起こすからではなかろーか?
とゆーか、献血とゆーより、献血するとお金くれるから、売血って感じよね?(大陸の話ですよ)
農村の貧しい人々が、お金ほしさにやたらめったら献血して、しかも病院が同じ針を使っていたので、村中の人がAIDSになってしまって、
AIDS村と呼ばれてるところもあるんです。
(今日さー、朝、NHKのなんとかモーニング見てびっくりしたけど、
 日本でも1988年ぐらいまでは、注射針使いまわしだったんだってよ。。。。どひー)
そーいえば、「麻花売りの女」とゆー中国映画、ご存知?
田舎の貧乏主婦が、近所に唯一テレビのある奥さんに自慢されるのがうんざりで、
テレビ買うために、猛烈に働くんだけど(ついでにそこの旦那と浮気もする、笑)、
ある日献血したら、お金をくれるとゆーことに気づいて、やたらめったら献血するとゆー映画。1日3回ぐらい。塩水みたいなの飲んで。
ま、これはブラックコメディなおもしろい映画なんですけど。

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これはよく見るチェーン店ですがー。
この店の前を通るといつも気になる。「臭臭鍋」。そんなくさいのか?どーなのよ?
でも別にこの店の前を通っても臭くない。臭豆腐売ってるとこのほうがよっぽどくさい。
(台湾人は香港人よりあれが好きですな。香港ではさー、最近はそんじょそこらじゃ臭いしなくなったよね、あれ)
いったいどんな鍋なのー?臭いけど、おいしい?臭いと思うほどおいしい?臭いよーな気がするすごい見た目?
(自分で確かめろってか??)
1元は日本円3円程度です。香港ドルだと0.2ぐらいですかね。安いでしょ?一鍋20ドル。
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こんな感じのところ。手前で売ってたものが謎だったのですが、見るなり母親が
「ヒシの実なんて売ってるわ。懐かしいねー、昔は食べたけど。でもこんな大きくなかった」と言ってた。
このあたり、歩いてると、なんだかデジャブのような妙~に懐かしい感じ。
どこと似てるんだろう、どこを思い出すんだろう?としばし考えて思い出した。
タイはクラビのクラビタウンです。なんでだろ?別にチャイナタウンじゃないのにね、クラビタウン?
でもなんか、夜市みたくガッシガシにやる気マンマンで食べ物屋やってる感じじゃないところ、ゆるーい感じが、
クラビタウンを思い出させたのかも?(笑)
クラビタウンで食べたヌードルもおいしかったしなー。。。
おなかもすいてきたので、この対面の店でお昼を食べました。
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これだけiPhone撮影。ここで食べたなり。
台湾のほーが、見た目汚い店が香港より多いのよね(笑)。味はおいしいよ。
屋台も台湾ではすたれてないしね。
SARS以来、香港では徹底して屋台とか汚い店を排除した結果、街は昔に比べればびっくりするほどキレイになったけれど、
正直、それがかもし出していた特別な雰囲気もなくなりつつあると思います。
もちろん、まだドローカルなところにいけば、それなりに健全ですが。
(でも、ユータン売りの屋台とか、見事に消えたよねぇ?天水ワイぐらいまでいくとあるんかいな?)
台湾ではSARS以来、そういうことはしてないのかしら?
外部の人間からすると、いつまでもそれでいてね、と勝手なことを思いますけれども、
ウイルス性の病気が流行ってしまったら、衛生観念の点で、そう勝手なことは言えないとゆーのを、SARS全盛の香港で生活してた人間としては知っているけれど。
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その店の壁にはってあるメニュー。
ここで、甜不辣ってあるじゃない?
この甜不辣って文字をやたら見たのね、初日。でも、メニューで見たんじゃなくて、突然看板にこれだけ書いてあるのを何軒かで見て。
甜不辣。 甘い辛くない?ん?甘辛くない?なんじゃそりゃ?何がだよ?主語は?
と思いました。3回ぐらい見た時に、イライラして思わず声に出して言いました。
「だからー、何がティエンプラーやのん!!」
と。声に出して気づきました。「あ。天麩羅のことか?!」
(香港では天麩羅と書きます)

さて。このメニューを見たら、もう私はオーダーするものは1秒で決まるのだ。
紅油抄手。これに決まってるー。これ大好き。
香港でもこれがあるところでは絶対頼む(四川系か上海系の店しかない)
で。出てきたもの。
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ちょっと香港と見た目が違いますね?
紅油とゆーだけあって、香港ではもっと赤いラー油が目立つ。(そんな辛くないけど)
ここのは、煮汁そのものにワンタンが浮いてるって感じ?野菜なんて入ってるし!
ラー醤はもちろん後から入れます。
味はねー、煮汁がしみておいしかったよー。煮汁も甘くていいお出汁出てて。ちょっとこっちのほうがやはり日本的な味。
やっぱり台湾は日本人好みの味付けなのよねー。この紅油抄手はこれでこれでおいしかったっす。♪
ちなみに、香港では金鐘の。力寶中心の下の日本のラーメン屋みたいな名前のちょい高級中華料理屋の飲茶で出てくる紅油抄手が
一番おいしかったと思うの。(比べるほどどこにでもあるメニューじゃないけどね)
いつもそこに行くときは、人のオゴリだったからではあるまい。。。
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by kaorin-xiang | 2009-09-29 22:18 | taiwan

いろいろな違い

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昨日、博多の鶏鍋つーか水炊きを食べに行って、ものすごいコラーゲンとって、
今日の私はお肌プリプリなのかと思いきや、
顔がむくんでるー。コラーゲンよりアルコールが勝つ私の身体。。。

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さて。話はまた台湾に戻り。
台北市内をタクシーで走ってるとき、とあるオフィスビルのガラスに貼ってあったビラに目が行く。
「出租 純辦公室」
オフィススペースをレンタルします、とか、貸しオフィスあります、とかそーゆう意味ですが。
どーしてオフィスの前に「純」がついているのでしょう??
純オフィス。
とゆーことは、不純なオフィスもあるとゆーことか?
普通のオフィスだと思って訪ねてみれば、そこはオネエチャンがあれもこれもしてくれるウハウハなとこだった、
てなことがあるのだろーか?
などと、タクシーの中で妄想をしていることは、運転手は知らない。
どーして私の妄想は最近オヤジ的なのであろうか。。。?

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同じ中国語でも、やはり大陸、香港、台湾では時々違う単語を使うのがおもしろい。
個人的に一番のツボは香港のトイレの(あ、でも古い表記で、最近ではあまり使わないのか)
男女の表記が
「男界」「女界」ってやつ。
いつも、あの世に行くような気がするわ。ある意味あの世なのか。
台北駅の古い非常ドアにでっかく「逃生門」と書いてあるのもツボでした。ナマナマしいわ。
あと、電車の中で気づきましたけど、台湾ではお年寄りのことをずばり「老人」と表記してた。
お年寄りには席をゆずりましょう、ってな表記のときに。
香港でも、もちろんふつーに老人とは言うけれど、電車とかバスとかでそういう場合の表記は、
ほとんど「老人」ではなく「長者」としてあります。確か。
今、外に出て確かめられないけどさ。
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台湾でもひとつウケたのは。
監視カメラで録画中って注意書きがよくありますよね?
台湾でもコンビニとかお寺とかさまざまなところにその注意書きがありましたけど、必ず、
「録影中。請微笑」(録画中です。笑ってください)
って書いてあったこと。
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さて。いつもお寺の写真ばっかで申し訳ないけれども、
今日の写真は、孔子廟のお隣にある大龍峒保安宮です。
「医療と長寿の神様「保生大帝」を祀った廟」だそーで、1742年建立。古いですね。
古いうえに、派手で、超私好み(笑)。
どこの柱、どの屋根の上の飾り、どの提灯を見ても、派手で素晴らしく素敵~♪
派手だけどギンギンじゃないのよね。派手なんだけど厳かとゆーか。
派手さが人を圧倒させるのか?
日本のワビサビなお寺もいいのですが、こっちはこっちでこれもいい。
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踊りの神さまとか他にもいろいろと祀られてました。確か(もう忘れかけてる)。
お祭りもあって、お祭りのときはとっても盛り上がるみたいです。

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台湾の提灯って表情豊かで鮮やかでいいよねぇ。
こういうのはあまり香港では見かけないような気が。

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いつまでいても飽きませんでした。
私は台北では一番好きなお寺かも♪
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by kaorin-xiang | 2009-09-26 14:04 | taiwan

早口言葉

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庄野潤三さんが亡くなられました。
日々の生活をつづったシリーズがずっと好きで、香港にいてもネットで必ず購入してましたが、
「星に願いを」以来、新刊をお見かけすることなく、
お年もお年でしたから、「これが最後なのかなぁ」とも思っていました。
「この家族の今後を見守れないのかなぁ」と、そうなるのがなんとなく悲しくて、
実は「星に願いを」は、買ったまままだページを開けたことがないという。。。
ご冥福をお祈りいたします。

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ところで。台湾には台湾独自の言葉がありますが、公用語としては日本で言うところの
北京語、または普通語と呼ばれる中国語がそれにあたります。
台湾の普通語は、いわゆる大陸的な標準アクセントからするとかーなり、なまりがあります。
これは大陸の南方でも見られるなまりです。
中国語は基本、北方、北京や東北地方が標準の発音とされているので。
なのでー。時々とっても聞き取りにくい。。。
九份の電車の時間を聞いた駅員さん。次の電車は何時発?と聞いた答が
「11点スースー」
スースー?それは十四なのか四十なのかどっち?
十はシー(それも舌を巻く)、四はスーですが、
台湾の人はおおむね、どっちもスーなんだよね。声調(音のトーン)だけが違うとゆう。。。
でも、声調もさー、結構台湾は独自だったりするじゃん?東西とかさー。。。
他にも、台湾人にかかると、シャンがサン、ジャンがザン、舌巻くリーがズー、舌巻くジーがズー。。。
何度か聞いてようやく40分とゆーのがわかった頃、思い出した早口言葉。
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中国には、「繞口令」とゆー早口言葉があるのね。
似たような音を集めた早口言葉。
中国語を勉強する外人は初期段階でいろんな繞口令の練習をさせられるんですよ。
発音練習としてね。
私なぞ、北京に住んでたとき、タクシーの運転手が
「おまえの発音はなっとらん!ちゃんと勉強せー」と言って、何種類かの繞口令を紙に書き出し、
「オレの後を真似て発音してみ」と練習させられたことが。。。
(もう着いてるのに。お金払ってるのに。下ろしてくれ!笑)
で。この早口言葉の中にこんなのがあります。
「四是四 十是十 十四是十四 四十是四十」
是の発音はシー(舌を巻く)ですから、
「スーシースー、シーシーシー、シースーシーシース、スーシーシースーシー」になるはずですが、
台湾人だと全部「スースースースースースースースースースースー」なわけじゃーん?
外国人からすると納得いかないのよねぇ(笑)
地方に旅行にいったりするとさー、
「なんでこんななまってる中国語をみんなわかるくせに、私の標準発音(?)のほうが通じないのよっっ!」
てねー(笑)。いつも思ってたさ。自分の発音能力の乏しさは棚に上げ。

おお!すばらしきはyoutube。
繞口令があったよ。こちら。

42秒ぐらいから練習です。2分35秒ぐらいからものすごい早口!
絶対できない!
このナナ先生も、「繞口令の勉強を始めたばかりの頃は、絶対に発音は正確に」っておっしゃってますがー。
でもさー。中国人で彼女みたいに美しい発音でしゃべる人のほうが少ないのよねぇ。
どーゆうこっちゃ。
みんながナナ先生みたいな発音だったら、常にほぼ完璧にわかるのになぁ。。。。。
と、自分のリスニング能力を棚に上げる私は、いまだに電話の中国語会話は緊張する。
目の前でしゃべられててわかんなかったら漢字を書いてもらうってことができるけど、
電話ではそれできない。
できないから、向こうは、漢字を説明するわけよ。「サンズイに一と書いてなんとかって書いてー」って。
自慢じゃないがこれとっても苦手。
だいたい日本語でそれやられても漢字浮かばないことあるもんね(笑)。
中国語を聞いてると、漢字がプクプク空に浮かんでくれればラクなのになー、と思う(笑)。
でも、そんなこと思える外国語は中国語だけなわけで。
英語だったら、単語がプクプク浮かんでも、わからんもんはわからない。
目で理解できる共通言語があるって不思議な感覚。
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by kaorin-xiang | 2009-09-23 20:09 | taiwan

三十にして立つ 四十にして惑わず 五十にして天命を知る のかね?

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台北2日目。は、九份に行こうと。バスじゃなくて電車で行こうと。
思いまして、まずは台北駅に行ったわけですよ。
あ。九份というのは、今や台湾の中でも有数の観光地となっている場所です。
「非情城市」という映画に出てきた場所として有名なんでございますよ。
で。何も考えずに切符を買う。50台湾ドル(x3.3で日本円)だった。こんな安いのけ?
と、おっちゃんに確かめたが間違ってなかった。やすー。。。
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しかし。次の電車があと1時間以上も先とゆーことに、切符を買ってから気づくあほな旅行者。
待ってらんねーと。合計300円なにがしかの切符を捨て、やっぱりバスで行こうと、
タクシーに乗って、「九份に行くバス乗り場まで」と頼むのであった。
「それってどこ?」
「それはガイドブックによると、そごうの対面のようである」
「おお、なるほど」
的な会話の後、車を走らせた運ちゃんが言いました。
「そやけど、こんな雨の中、九份なんか行ったって、なんもおもろいことあらへん」
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天気はザーザー降りではありませんでした。
まあ、降ったり止んだりの雨模様。
おっちゃん、そーは言うけど、旅行者は天気を選べないのだよ。
と思いながらも考えた。最後の台北1日に行けないこともない。今日行くのはやめて、最後に行くこともできるかも。
「じゃあ明日の天気は?」 「明日は晴れる」 「あさっては?」 「あさっても晴れ」
「その次は」 「晴れ。とにかくここ何日かでは今日が最悪」
ほんまー?
「ほんまや。もう、こんな雨であんなとこ行ってもおもんないでー」とまた言う。
このおじさんの天気予報に賭けるべきや否や?
まあ、最後の日に行くとして、最後の日に雨が降ったとしても、今日も降ってるんだからそれは結果同じことではないか?
と思い、急遽プランを変更することにした。
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「じゃあ、ちょっと行くのやめるしー、違うとこ行って」
「おっしゃ!」
「もうおっちゃんの天気予報信じるしー」
「大丈夫、大丈夫。どこ行くの?」
「えーとねぇ、、、、」
「おっちゃんに見せてみ」
「いや、えーと。孔子廟」
「好!!!」
と、おじさんの返事が大変によろしかったのは、バス乗り場より孔子廟が遠いからであろう(笑)。
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しばらくすると、運ちゃんがまたしても言う。
「君、日本人?」 「はー、そうですが」 「日本人はええよなー、礼儀正しくてええ」 「そーですかね?」
「そやでぇ、それに反して台湾人はあかん、台湾人はめっちゃduan」
duan 4声。なんじゃそれ?聞きなおすが、やっぱりduan 4声。
頭の中をduanな発音の漢字がよぎる。
段、鍛、緞、断、短。あ。短は2声だっけ?3声だっけ?ん?
てな具合に。しかしどれも意味をなさない。
前後の意味からして、きっと、だらしない、とか、ぐちゃぐちゃ、ってことだろう。
んー。もしかして、それは乱なのか?luan 4声? ルがドゥになるあなたはもしかして、聖子ちゃん?
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それはともかく。こーゆうときに、外国人のあなたは決して、
「そうですねぇ、台湾人ってほんとぐちゃぐちゃ」とか同意してはいけない。
たとえばですよ、中国人に、「中国人はアバウトでいいよねぇ、日本人なんて四角四面すぎてさ」と言ったら、
向こうが「ホントホント、真面目すぎてやんなっちゃうね」って答がきたら、
それはそれでムカつくであろう?
ですから、こーゆう時は、否定をする。よく知らない人なのだから。
ま、正直に台湾人がぐちゃぐちゃとゆー印象もないですから、
「そんなことないでしょう、台湾の人って丁寧って感じしますけど」
「いやーいやいや、そんなことはない。台湾人は非情にduan 4声」
「でも、私、前、香港に住んでたんですけどねー、香港人はねぇ、もうとってもねー」
と、ここまで言いかけたら、運転手が
「あ~、香港人なぁー。あの人らなぁ、ほんま。。。。」
悪名馳せてるよ、香港人(笑)。
そういえば、この旅行中、一度も香港人に出会わず、広東語も一度も聞かなかった。平和であった(笑)。
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とゆーわけで。写真は全部孔子廟です。
ここにいる間も雨は降ったり止んだりでした。が。その後、みごとに晴れました。
おっちゃんどうなん?あなたに賭けた私達は吉と出るのか凶と出るのか?(笑)
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さて。孔子廟。ワタクシ、マニアでも崇拝してるわけでもないのに、いろんな所の孔子廟に行っております。
北京にもありますし。そして、孔子の生地、本家本元の曲阜にある世界遺産な孔子廟も行ったことあります。
今となっては覚えているのは、廟のそばに廃棄されたマイクロバスがトイレとして使用されていた、とゆーことです(笑)。
中はさすがに入れなかったが、強烈な見た目だった。外からでもすでに。
写真はどっかにあるけど。探すのが面倒なので、また今度(今度とお化けはなかなか出ないもんだが)。
確か、大陸では孔子廟とは言わず、孔廟と言っていたよーな?ほんとかよ!?
調べてみました。本当でした。北京の孔子廟は曲阜についで大陸第二のスケールだそうですよ。
えー。こちらもあんまり覚えてませんけど(笑)。
どちらかとゆーと、周りが下町風情で散歩するによいとゆー印象が。今は変わってるかしら?
ただ、不思議だったのは、大陸では絶対に見た亀の上にドドーンと石碑があるのが絶対あるんですけど、
台北のはありませんでした。
あの亀は何の意味があるのやらね?重そうなの。とても。
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礼儀正しい方はようこそ。
私はウエルカムなのや否や?
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by kaorin-xiang | 2009-09-22 13:47 | taiwan

台北1日目はさしてなにもなく

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関空から台湾って近いのね。2時間半ぐらいで着いちゃうのよ。
朝10時半出発だったので、お昼にはもう台北に着くんだよ。
最初の台北2泊のホテルは、リムジンバスが止まるとゆー理由で、長栄桂冠酒店にしました。
えー。英語名は忘れました。EVA航空のEVA系列。
思ってたより、ホテルそのものが小さかったわ。部屋もこじんまり。まあまあですかね。
しかしですな。洗面台が。
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かようにまっ金金ー。洗面台だけ気分は豊臣秀吉。なにゆえ?
リムジンバスって、市内に入ると、結構いろんなところで止まるのね。
そいで、途中で、ものすごい息せききって走ってきたおばさんがいて。
運転手が「空港行きやでぇ」と言うと、「ええ?XX行きは?」「さっき行ったとこや」
「ええー?あと何分待てばいいの?」「40分ぐらい」
どひゃー、あんな息切らせて走ってきて、まだ40分も待たなあかんの!?と同情してたら、
おばちゃんは結構しつこく、「でも、でも、XX行きはなんとかでかんとかでー」ってムリヤリバスに乗ろうとする。
ムリヤリ乗ってもそこには行かないと思うんですけどー??
運転手のおっちゃんも、途中から「あかんあかんあかん」と言いつつ、ドア閉めたあとも、
大声で丁寧に説明してた。おばちゃんに。聞こえないと思うよ、おっちゃん。。。
親切なんかいい加減なんかようわからん(笑)。
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その辺で、魯肉飯を食べたあと、永康街をブラブラブラ。
この木はね、葉っぱがすんごい大きいの。これじゃわからん?
ほれ。
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ハハ曰く、「沙悟浄が持ってる団扇みたい」
そんなもん持ってたっけ?あの人。。。。?人じゃないけど。
ものすごーーーーい行列の出来てるスイーツ屋とかあったけど、トライせず。
(だって行列が死ぬほどキライ)
しかし、台湾もコーヒーショップが増えましたね。
しばしウロウロした後、行天宮に行く。
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龍のヒゲが素敵~。
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中国人、大好きな関帝廟です。ですから商売繁盛をお願いしにくるわけですね。
こーやって、お線香をもらって、みなさん順番にお参りしてたよ。
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お線香は無料のようでしたわ。香港では買いますよねぇ?
あと、香港と台湾のお寺の違いは、香港には絶対にある、螺旋のぐるぐる巻きのお線香が台湾ではあまり見ないような気が。
あと、台湾だと、石みたいなの投げるじゃない?
香港だとまさに日本のおみくじひくときの御神籤箱みたいなのをお参りしながらずっと振って、
出てきた棒に書いてある数字が本日のくじ、とゆう、わりと日本に似てる方式。
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お供えも香港とは若干違うような気がします。
香港のように、豚の丸焼きとかはあげないのかしら?
しかし、あれも不思議よね。なんで豚の丸焼き。お寺なのに肉って?(笑)
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あと、香港では絶対に見られる、オレンジにそのまま線香つきさしてるやつ。
あれも見なかったわ、そういえば。こうやって比較してみると、やはり香港は、やることがダイナミック?(笑)
この行天宮のすぐそばの地下道に占い通りがあるというので、行ってみました。
私、香港の黄大仙みたいなの想像してたんですけど、規模はあれの10分の1ぐらい。。。
ほんのちょっとだけ。かつ、ほとんど日本人相手みたいなさー。
日本のテレビに出ましたー、タレントのだれそれが来ましたー、てな具合で。
もちろん見てもらわずにさっさと退散(笑)。
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1日目から飛ばすことはないので。夜は上海料理を食べにいく。
なんで地元料理を食べない!?と言うなかれ。私は蟹粉豆腐が食べたかったのよ!
でもねー。ここで出てきた蟹粉豆腐、私が知ってるのと違ったの(涙)
おいしかったんだよ!おいしかったんだけどね、私が食べたかったのはこれじゃないーーーっ!とゆう。。。
蟹粉豆腐といえば、麻婆豆腐と同じ形態で、麻婆の代わりに蟹粉が。色は黄色な蟹からの汁。
でしょ?でしょ?
でも、ここで出てきたのは、豆腐はまず厚揚げ。それと蟹肉が煮込んであり、味付けは醤油風味。
おいしかったけどね(涙)
やっぱりあの蟹粉豆腐は上海蟹時期じゃなきゃダメかー。。。
台湾テレビニュース見てたら、「いよいよ早ければこの月末にも上海蟹出荷」ってのやっててさー。
ちっちっちっ。
(ちなみに台湾で出回る上海蟹はほぼ100%台湾産なんだってさー。ニュースでやってたよー
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例によって料理の写真がほとんどないのですが(笑)
これは前菜の川魚の甘辛煮込み。
蟹粉豆腐以外に、雪菜と年糕を炒めたもの、あと、なんか肉。(もう忘れてる。。。。)
雪菜は中国のお漬物で、野沢菜のような高菜のようなやつで、年糕はお餅のようなやつ。
かなり好き。お上品なレストランだったので、お上品なお味だったわー。
上海料理のほうがさー、やっぱり私は広東料理より好きよー。
って、でも上海に住んだら、もう上海料理なんかいらねーよ、って思うのかね、やっぱり?
思うんだろなー(笑)。
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by kaorin-xiang | 2009-09-19 21:49 | taiwan

帰ってきたさ

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戻ってきましたー。
もんのすごい暑かったらヤだな~、どのぐらい暑いんだろか?もしかして香港ぐらい?
と思ってたんですが、さすがに香港ほどの暑さではなかったよ。
暑さとゆーか、香港ほどの湿気ではなかった。
香港のあの湿気ってなんなんだろか。。。?
でも、まー、暑いにゃー暑かったですけれどね。覚悟してたほどの暑さではないと。
しかし、やっぱり次からは冬に行こうと(笑)。思いましたわ。
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前回は香港から行きました。
香港に住んでる日本人で、結構癒されに台湾に行く人いるんですよ。
ご飯が日本人にあってるという事実もありますが、なんといっても人が。人が優しい。
人当たりがよい。香港ではありえないほどの優しさ(笑)。
おなじ中華圏なのにどーゆうことか!ってね、思うほどでさ。
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たとえば、前回、タクシーに乗ってどこやらへ行こうとしたとき。
間違ったところに連れてかれちゃったのね。で、「いやー、ここじゃないと思うんですけどー」って言って、
間違いに気づいたタクシーの運転手さん。まず謝る。これにびっくり(笑)。
香港のタクシーなんて絶対に謝らないもんね。逆ギレされることはあってもさ。
「おまえの発音がおかしいねん!」とか。
「外国人のくせに下手な広東語なんか使うからわからへんのんじゃ!」とか。
(2つとも私が言われた経験談、笑)
そして、行きたかった場所に連れていってくれた台湾のタクシーの運ちゃんが言うには、
「お代はいらないよ、オレが間違うてんから。タダでええよ」
Kみちゃんと、「ありえなーい、ありえなーい、うそみたいー」と感動した記憶(笑)。
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しかしですよ。一方で、日本から香港に遊びにきた友達が全員一致で言うことには、
「香港の人って親切だよねぇ」
でした。
これはいったいどーゆうこと(笑)?
いや、もちろん、親切な人もいますよ。でも日々生活してると、ムカツクこと、イラだつこと、あきれることのほうが勝つ。
つまり、明らかに外国人の旅行者とわかる人には、香港人は親切である、とゆーこと?
ならば、もしかしてそれは台湾にも当てはまるのではないか?とゆう疑問がわきあがる(笑)。
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で、今回行ってみて思ったことは、やはり台湾人は基本的に人当たりがよく、愛想よく、親切である。
ですね。
愛想がいい、ってのは、香港人とか、大陸人にはない要素。
基本、漢族は愛想がない。一度仲良くなるとものすごい世話焼いてくれるいい人ですが、警戒心が強いんでしょう。
もちろんね、台湾人もいい加減なところはやはりあるようですから、
日々、毎日生活してるとヤなことも出てくるとは思いますけれども(笑)。
そんなの日本人でもあることだしねー。
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そして、わたし、決定的な違いを発見してしまいました。エレベータの中で。
あのね。台湾人はね、エレベータに人が乗ってくるとき、ちゃんと「開」のボタンを押して待ってたよ!
ワタシ、音がするぐらい息飲んでしまったわ(笑)。すごい!
香港人なんてねー、乗ってこようと、これから乗ってくるってときも、常に「閉」ボタンしか押しませんからね。
しかも、連打(笑)
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そして、みんなが親切だったのは、決して私が見るからにニッポンからやってきた日本人だったからではないと断言できるの。
だって、日本人に見られないんだもの。。。。(涙)
しばらくしゃべっていて、「え!?日本から来た?ってもしかしてアンタ日本人なわけ?」
っていったい何度言われたでしょう(涙)。
じゃー、何人に見えるんだよ!つー話ですけれども、思うにこれはですね。
私の着ているものが日本人離れしているとか、顔つきが日本人離れしているとか、そーゆうわけではなく。
(まあ、そういう要素が全くないとも言い切れませんが、笑)
目つき、とゆーか、表情とゆーか、そーゆうもんを出してるオーラとかそういうもんが典型的ニッポン人とちがってる、
ってことだと思うよ。
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それはね、もう、外国に一度住んでしまった日本人はみな持ってるもんだと思います。
自分の身は自分で守るとゆーことが、無意識に徹底されてしまって、そういう雰囲気が外に出てしまう。
それは、いわゆる典型的ニッポン人観光客を見ればすぐわかる。
なんとゆーか、平和的雰囲気で包まれているもん。
どっちがどうという話ではなく。
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なんか話がずれてってるけどー(笑)。
あとねー、北京・香港11年経験を経た後では、
もう今後は、どんな中華圏の国や地方に行っても、カルチャーショックとか新鮮な驚きとかを受けにくいんだなあ、、、
と寂しく思いました(笑)。
つか、むしろ、「おお帰ってきたよ!」とゆー気になるのはどういうことか(笑)。
だって、台湾なんて、たいして知らないんだけど、全然知らない気がしない(笑)。
つまり、日本の初めて行く地方に行ったよーな感じ?
そこは初めて行く場所だから知らないっちゃ知らないんですけど、所詮日本の中なので困るわけでも、
わからないわけでもない。
大筋ではだいたい知ってるのでモウマンタイ!みたいなさ。言葉もわかっちゃうしさー。
これってどうなの?(笑)
ちょっとつまらないわー。旅の醍醐味みたいなの味わいにくいってことよねぇ(笑)。

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とはいえ、やっぱり、旅に出て、いい印象を与えるのは、食べ物と人。
これに限るなと思いました。
どんなにキレイな景色でも、ご飯があわないと、もう一回行こうとも思わないもんね?
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台湾は、なんだろなー、街としては大きくないし、たいした都会でもないし、
香港的に言うと、自然に特徴のある場所以外は、どこ行ってもたぶん、
油麻地、旺角、太子、ちょっとだけ銅鑼湾 みたいな感じで(笑)。
私としては全然新鮮味がないのだけれど、でも、もういいや!とも思わない。
帰ってきたら「また行ってみよう」とか思ってしまう不思議な場所ですねー。
まあ、でも食べ物だろうな。あれ食べれなかった、これ食べれなかった、ちっちっち、てのが大きいかと(笑)。

またユルーリと旅行の様子は書きますねー。
しかし、クロアチアもタイもイタリアも、ついぞ最後まで書き終わってない私ですので
(ええ。書く気は今も満々なのよ)
どうなることやらわからないよー(笑)
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by kaorin-xiang | 2009-09-18 14:54 | taiwan

頼むだけではいけないの

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銀杏がー。秋へと加速してますねー。

あのね。日本に戻ってきてから、いろいろ気づくことがあるんですが、
そのうちのひとつに、ショッピングモールとかでトイレに行くと、個室のドアの裏、
つまり、トイレに入って用を足そうとして目の前にするドアのところに、張り紙がよくしてあり、
そこに、「飲食はしないでください」って書いてあること。
見るたびに、「誰がこんなトイレん中でご飯食べるんだよっ!」って思ってたんだけどー。
こないだ新聞に、若い人で、トイレの中でご飯食べる人がいるって記事があったんだよー。うへ。
すごいきれいなショッピングモールの中のトイレはものすごいキレイだから気にならないとか。
え~。。。。どんなにキレイでも広くても、トイレはトイレですよ?空気とかさー。イヤじゃないのかなー?
ものすごい驚きだったわ。
営業の人とかね、食べるところがなくてトイレとかよく利用するみたいなこと書いてあったけど。え~。

やっぱりやる人がいるから注意書きがあるってことよね?
で。思い出したのが、香港で働いてたとき、お客さんの中国はシンセン工場に行ったとき、トイレを借りたのですよ。
もちろん、大きなキレイな工場よ。日本の某有名カメラメーカーの(笑)。
そこのトイレ(もキレイです)の個室のドアの裏に、いろーーんな注意書きがあってね。
タバコ吸うな、とか、使用後は流せ、とか、理解できる注意書きの中に、
「ここで髪を洗うな」
ってのがあったのね。そん時は、トイレの個室の中ではなくて、個室を出た後の洗面台で洗うな、ってことだと
思ったんですけどー。
中国人、よくトイレの洗面台で髪の毛洗うから(笑)。
でももしかして、あれはやっぱり「個室で」だったのかなー。しかしどーやって???

あー。そんなこと書こうと思ったのではなかったのだった。
仕事も決まりましたし、「よい仕事が決まりますように」とお願いもしていたので、
昨日は、お礼参りに行ってきました。お礼参りがてら、もちろん次のお願いもしてきましたけれども(笑)
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これは天神さんにいたネコちゃん。
怖がりなので、この距離が最短距離。これ以上近づくと離れてく。でも逃げないで止まる。
怖いけど興味ある、って感じ?カメラ向けると目線もそらすしぃ~。
天神さんでお仕事お願いするってどーなん?って気もしないでもないけれど?ま、いいじゃないの。
道真さん、出世頭だったんですから。あ。でも左遷されたりして。。。。。
上司には気をつけよう!(笑)
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これは平野さんに咲いてたお花。
平野さんの中にはお稲荷さんもあるので。
お稲荷さんに、「これからバンバン給料があがりますように」とお願いしてきたわ。ふふふ。頼むよ。
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そして、今宮さんでは、やはりあぶり餅を食べて。
このあぶり餅屋さん座ってると、なんか気分は江戸時代なのよねぇ。
見た目もきっとその昔から変わってないんだろうし、昔の人もこーやって座布団に座ってお団子食べたんだろなー、
って、ぐわんとタイムスリップするような感覚が好きです。
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下鴨さん。え?あんたどんだけいろんなところでお願いしてんねん?ですって?
でも、これでも一部なのさ。ははは。
こないだね、下鴨さんでひいたおみくじに、
「旅行 出発!」って書いてあったんだよ。「!」つきよ。「就職 希望通りになる」でしたし。
「願いごと 何ごともかなう。そのためにはたえず努力を」
あのー、下鴨さんでおみくじ引くと、それが大吉だろうと、吉だろうと、凶だろうと、
私がひくと、常に「努力を」って書いてあるような気がするのよねぇ。。。。
もう何年も。。。。神さまはお見通しってことか。私がなまけものってことを。

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でー。最後は八坂さんに行ったんだけどさ。
やっぱ八坂さんは人だらけだった。しかも、ものすごい数の団体の台湾人が。なぜー?
あの、私には名古屋弁に聞こえる台湾語をしゃべる団体と、
普通語をしゃべってるので、「あー、この人たちは大陸人?」と思ってたら、
「台湾ではこうこうこうだしー」とかって会話をしてるので、あ、あんた達も台湾人?ってな具合でー。
台湾人に囲まれて歩く。。。なぜだ?私はまだ京都にいるんですがー。予習かよ。
あー。パッキングしないと。
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by kaorin-xiang | 2009-09-11 13:02 | 日々

思いやられるとわかっているのに?

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今頃なんですが(?)、「アマルフィ」を見てきました。
「もー、景色だけ、景色だけよ、見に行くのわっ!」と思っていたせいか、
意外とおもしろかったよ(笑)。ま、1000円だから。テレビで見ても全然いいけど。
しかし、私がもしも天海祐希が演じた女性だったら、佐藤浩一からあんな仕打ち(?)されたら、
一生立ち直れないかも(笑)。ショックーじゃーん?あら?好かれてると思ってたのに!ひどい!!
なんて。またも妄想が爆走。
とはいえ、「アマルフィ」と言うわりに、アマルフィはそんなに舞台ではありませんでしたわね?

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アマルフィは実は行きそびれた町です。
行く予定だったのに行かなかったとゆー。
前に、シチリアーカプリに行ったのね。そんとき、本来の予定は、シチリア→カプリ→アマルフィ
だったの。だけど、母親と2人旅行、手配=もちろん私、もろもろの予約=もちろん私で、
カプリまではホテルも予約したんだけど、カプリからアマルフィまで移動すんのうぜーなー、とか
途中で思い出して、「現地でなんとかなるよ!」とか言って。
カプリに着いたら、カプリ島って素晴らしく良いところで、おまけにホテルのおっちゃんが、部屋もアップグレードしてくれて、
それが、180度海!夕日が沈むのも部屋のバルコニーから見えるとゆー素晴らしい部屋で、
こんなとこ2泊で去るのもったいないよ、もうアマルフィなんかいーじゃん、行かなくてさー、
似たようなもんだよー、電車とか遅れたらローマまで戻るのも面倒だしさー、とかなんとか、
母をムリヤリ説得し、そのままカプリ島にいたとゆー(笑)。
ん~。行けばよかった。まーいいよ!またいつか行ってやるのよ!そーゆう夢を持って働くのがいいのよ!

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そーやって、もう母との旅行はこりごりだよ、と毎度思ってるはずですが。
週末から、またしても母と旅行に出かけることになっちゃいました(笑)。
一人旅行するつもりだったんだけど、あとから、「えー、私も行きたかったのにー」とか言われるとイヤなので、
もう今年はイタリアも行ったし、こないだ温泉も行ったみたいだし、伊豆にも行ってたし、
もう動かないだろー、と予測してのことだったのですが、
聞いてみたら、あっさりと「行く」と即答。れれれ。
つーわけで。台湾に行ってきます。超~ひさしぶりです。
ホテルはわりといいとこばっかり予約してやりました。
ふふふ。つってもウエスティンとかじゃないけどさ。。。。。
台北の最後の1泊は圓山大飯店にしたの。
一度ぐらい泊まってみたいじゃないですか?あの大中華な風貌。
なのに、予約したよ、ってハハに行ったら、
「ええー、あそこ遠いじゃないの」だってよ。。。。きーっ。「泊まってみたかったのよ」って言えないか?
あー。先が思いやられるわー。
このホテルの中国語のサイトにすごい優恵があったの。
ん?優恵って中国語だけだっけ?ん?優待か。まー、ともかく。
9200台湾元(3かけて日本円)のバルコニーつきの部屋が4,000元になるとゆー。
すばらしー、と思って予約かけてたら、台湾IDホルダーのみだった。ちっちっちっ。

しかし、私も頭がおかしい。
るるぶとか、地球の歩き方とか見て、価格を3円かけて日本円にしてから、それを香港ドルにさらに直してるとゆー(笑)。
ほらー。中華的なものだから日本円じゃまだいまひとつ感覚が!
そして、香港ドルに直してから、
「お、安い」とか「そんなもんか」とか「高いー、今度シンセンでやろ」とか思ってる。おそろしー。
あー。でも。北京ダックは絶対食べてやろう。台湾だけど。
上海蟹にはまーだちと早いわよねぇ。。。?でも蟹粉豆腐は食べたいわ。
いや、ちゃんと地元のものも食べるわよ。食べることばかりだ。
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by kaorin-xiang | 2009-09-09 20:33 | 日々

おめでたい

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iPhoneにてパチリ

本日はまず、お友達のおめでたい宣伝を。

その1.
b0132924_11582851.jpg昨年、日本ラブストーリー大賞でニフティ・ココログ賞を受賞した、銀ままんこと咲乃月音さんの
「オカンの嫁入り」が9月5日に文庫化されて、全国書店で発売中ですー。
文庫はタイトルが、「さくら色 オカンの嫁入り」だそうです。
こちらの写真が文庫版装丁だそーです。(パクってきました。ははは)
新刊で読んでない方も、読んだ方も、みなさまもぜひ、全国書店にダッシュ!
宝島社文庫の棚を探しましょー。
あらすじは非常にわかりやすい小説ですが、私が好きなのは、あらすじには一見関係ない部分の
彼女の細かい描写です。お風呂からあがった足音とか、二階にあがる足音とか、雨が降ってきた様子とか。
とても懐かしく、優しい部分が好きです。

その2.
makiりんこと、高橋マキさんが、芦屋のギャラリーで、
「高橋マキのわこもの暦」展
を開催中。
Hanako Westにて毎月連載中の彼女の「高橋マキのわこもの暦」を1年分まとめた個展です。
会期:9月5日(土)~13日(日) 無休
会場:スペースR3階「Gallery R」
地図
開場時間:11:00~21:00
(最終日は19:00まで)

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私も行ってきました。
毎月Hanako Westを読んでいたわけではないのでー(ゴメンよ!)、
まとめて見るといろいろな和小物の紹介がいっぺんに見れて楽しいです。
紹介された和小物の一部販売もありましたよ。
京都に住んでいても、「はー、こんなんあんねんや?」と知らないものもいろいろあり、
誰が見ても楽しいと思うはず。
ちなみに、彼女も本を出します♪
今のところ私が知ってる情報は、
「ミソジの京都」 光村推古書院 9月中旬発売。
コピーは、「乙女以上、白洲正子未満。京都は、30代からが楽しい。」だそーです。
まだ印刷中だそーで。見てないのでー(笑)。手元にも届いてないのでー(笑)。
届いたらまた宣伝することにしよー。

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話は全然かわり。
就活中の話に戻りますが。
私は、郵送するときに、カバーレター、履歴書、職務経歴書を折らずに、クリアファイルに入れて、
そのままA4がスポッと入る大きめの封筒で郵送してたのね。
で、書類選考で落とされたり、面接でダメだったりしたところで、一部の会社は書類を返却してくれるのですが。
ついぞ、クリアファイルは戻ってきたことはない(笑)。
折ってちっこい封筒に入れて送り返してくるところはともかく、大きい封筒で返ってきてもクリアファイルはない。
いや、いいんですけど。使ってくださいよー。
あとさー。写真ってみんなどのぐらい使いまわすんでしょうか?(笑)
私は3回ぐらい使った写真があるわ(笑)。
それではいかんと、ちゃんとした写真屋さんに、「就職活動支援プラン」みたいなので写真撮ったのよ。
これがすごいよー。
レフ板を顔のとこに3枚ぐらい置いてさ(笑)。
50枚ぐらい撮影。「口角あげすぎー」「楽しいことを思い出して!」「目を輝かせて」てな言葉を浴びて、
すっかりモデル気分(?)。
そいで、1枚一番いいの選んで、さらに気に入らないところは、ある程度修正してくれるの。
出来上がった写真見たらさー。
なんつーの?頬のあたりが若干、黒木瞳状態とゆーか松田聖子状態とゆーか(笑)。
ところがー。このできあがった写真、使わずに終わってしまった。。。。。ま、いいことだけど。
結構高かったのだけどね。。。。。
最初は、3分間写真の証明写真ので撮ったんですが、
それも、kireiってゆー種類のやつだったんで、ふつーのより全然明るく撮れてたよ。
あーゆう3分間写真の中では、人生で一番キレイに撮れてたかも?つーぐらい。
3分間写真で写真撮る必要のある人は、ぜひこのkireiを探してパシャリするといいよー。
どこにあるかは知らないけどね。うちは、ファミリーマートんとこにあったのさ。
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by kaorin-xiang | 2009-09-08 12:42 | 日々

1日はなぜすぐ終わるか

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写真はiPhone。

先週の平日のとある日、
もー夏休みも終わったし、もー随分長くやってるし、もー平日だし。
いくらなんでもそう混んでないだろう、と思って出かけたのが、京都市立美術館でやってるルーブル展。
いやー。私が全く甘かった。。。。。
そりゃー、何時間待ちとかゆう状況ではないですけれど、
中入ったって、人の頭、頭、頭、頭、頭。
本当に。日本人は文化的な人種だわ!
なんだかんだいっても、こーゆう美術展がわんさかあるじゃない?
香港なんても~~~ほとんどないものね。こーゆうの。1年に1回あるかないか。
画廊はいろいろあるけれど、目的は投資ですし。。。。。
まあ、それはともかく。あまりの人にいっきに疲れて、ダダーーーッと見てさっさと出てしまった。。。

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話はガラリとかわり。
こないだバスに乗ってたら、斜め後のほうに座ってた男の人がケータイでしゃべりだしたんだけど、
いきなり第一声が
「ボク、もう、身の危険感じます」
なになになに!?!と、耳をダンボにしていると。
「教団」とか「教義」とかゆー単語が。
どうやら、職場の人に宗教勧誘されて困ってるみたい。
あるとき、会社の食堂で会ってしまって、急いで走って逃げたら、逃げた先に待ち伏せしてたとか(こわっ)。
「まだ自宅の住所とかは知らせてないんでー、自宅には何もきてないんですけどー」って。
しかし、話がこれから!とゆーところで、青年はいきなり、「今、バスん中なんで」と切っちまっただよ。。。
もっとしゃべって。。。。
しかしー。自宅の住所なんて調べるのは朝飯前だと思うよー、そういう人たちにとっては。
がんばれ、青年!と思って、降りるときピッと見てみたら、
線のほそ~い、まじめそーな、弱そうーな、草食男子飛び越えて、金魚の餌しか食べてなさそうな風の男の子だった。
そんなだからつけこまれるのだ!もっとガシガシ食べなさい!ガツンと言ってやれー。
まあ、経験からいくと、おちゃらけてマジメに聞いてないと、そーゆう人はすぐ諦めてどっか行く気がします(笑)。
基本、マジメな人はマジメな人が好きなので。

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このルーブル展に行くとき、地下鉄で。
女子高校生が、降りるときに、学校に戻るのか、降りる直前にいきなりシャツまくりあげた。
何すんのか!と思ったら、あのミニスカートはウエストを何度も折り返して調節してるのね。
ウエストを元にもどしてミニスカートは普通のひざ丈スカートに。
そして降りてった。目の前のおじ様は目のやり場に困っていた(笑)。
私はなるほど。と思って見ていた(笑)。
ミニといえば、ひざがねー。年ともにひざこぞうが大きくなるのが気になりますね?女性は?
こないだVOGUEの最新号をCAFEで読んでたら、そのひざこぞうを小さくするエステってのが載っててね。
行ってみたーい!東京だったけど。。。。しかも、ひざこぞうだけでそのお値段?ってゆー高さだった。
ひざこぞうを小さくする方法、とか、鎖骨をうずもれさせない方法とか、
若い頃は考えたこともないことを考えなきゃいけないので、
有意義なことをせずとも1日がすぐ終わってしまうのであった。。。。。。
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by kaorin-xiang | 2009-09-06 14:12 | 日々