慢慢来

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キミの名は?

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また椿に戻るし(笑)。
このフィルムはSolarisというのですが、かなり独特な風合いで写るため、
ボツ写真量産するんですけど、ハマったときの写りは結構好み。
これなんて、手芸で作るお花あるでしょ?ペーパーフラワー?なんて言うんでしたっけ?
あれっぽくない?
作り物的質感。
そこが気に入ってます。なんとなく。

まあ。それはともかく。
花の写真を撮るとき、お花習ってた頃、先生にしょちゅう注意されていたことを思い出します。
花の向きをちゃんと見なさい。
いやー。見てるつもりなんですけどぉ。。。。
よーく先生に活け終わった花をキュッと方向転換されてたよ。。。

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しかし、かように下ばっか向いて咲く花もあったりして、撮るときは困るわけよね。
困るといえば。最近は名前がわからない花が多すぎる。
特に、おうちの玄関先なんかにキレイに鉢植えされている花。
わかんないのてんこもり。ちっこくて可愛らしいのにわからないのが多いのです。
昔より花って絶対種類増えてるよね?
で。今一番欲しいiPhoneのアプリが、花の写真撮って送ると名前とかがサーッと出てきくる花検索アプリ。
ないんですなぁ、、、図鑑アプリはあるけど(結構高い)。
図鑑はねぇ、見てても微妙にわからないことあるのよねぇ。
だからピッって送ったらパッと写真検索を勝手にしてくれるアプリが欲しいんですが。
ないです。
でも同じこと考えてる人は世の中にいっぱいいるようで、
アプリないのかどうか検索してる時に、このようなことを書いている人いっぱい見つけました。
ですので、誰か画期的な花検索アプリ。作ってください。よろしく。

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これもわからない。木はたいがいわかってると思ってたのに。。。
なにこの花ーー?これ?
と、かなりびっくりして撮ったのは覚えてるんですが、
ヘンテコ写真なので、いまいちどんな花なのか、もはやわからんへんし!
ズーム持ってないし、ここから先には入ってもいけなかったので、お花アップがないのよねぇ。
かなり不思議な花でした。
しかし、こうやって今写真見ると、こなきじじいを細長くしたようなお地蔵さんのほうが微妙に気になります。。。。。
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by kaorin-xiang | 2010-05-31 22:53 | 日々

本音をいえば

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風がふきぬけるお天気もよい気持ちのよい午後だったら、
お寺に行ったとき、一番やりたいことは、
お庭を眺めるお部屋や廊下で、大の字になって寝ることだ。
風が右から左にツーとふきぬけるそんなお寺で。
さぞかし気持ちよいに違いない。
でも、大人な私は、もちろんそんなことはできなくて、
格好つけて背筋を正して正座して、
わかったふりして庭を眺めているのです。
せいぜいが足をくずすぐらいで。

先日。某お寺で。
そんな私の理想をやってる輩がいた。
修学旅行生の坊主頭の中学生。
まさに大の字でぐーぐーぐー。
大人な私は。とってもうらやましかったのである。

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寝ぼけまなこで庭を眺めるのも乙なもんでしょう。きっと。
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by kaorin-xiang | 2010-05-30 23:58 | 日々

カンタータ

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こないだの土曜日、ファッションカンタータに行ってきました。
ほぼ1年ぶり。はやー。

b0132924_2233154.jpg今年のゲストは、去年と同じ杏、それから原田知世でした。
着物と、洋服はミナ ペルホネン。
そして、会場も今年は一転、外へ。
大覚寺でした。
夜の大覚寺行ったの初めてー。
いや、昼も行ったことありませんけれども...
うちからだとバスで20分ほどで行けるんですけれども...

真っ暗な中にお寺がライトアップで浮き上がり、
そこをスタスタスタと歩いてくるモデルが繰り広げるファッションショーは、
ちょっと非日常でとてもよかった。
正直、去年よりよかった。



ミナ ペルホネンの服はどれも可愛く、
まあ、杏が着てるワンピを見て、
「私が着るには裾を50cmは切らないと」と思ったりもするわけですが、
可愛いだけでない独自の世界観がものすごくすっきりとした外の空気とマッチしてました。

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それから、オレンジ色の可愛いミナのワンピを着た原田知世の歌う歌も、
これまた、暑くも寒くもないすっきりとした夜の空気にフワフワと。
一曲目、知らない歌だったので、
「やっぱり原田知世といったら「時をかける少女」だよなぁ」と思っていたら、
二曲目ボサノバ風にアレンジした、演奏はギター1本だけの「時をかける少女」を歌い始めて、
聞いてるだけでなぜか涙が出そうになった。不思議。
知世ちゃん、相変わらず、というか、もしかすると昔より透明感があって、とっても可愛かったです。
しかもー。顔の小ささときたら!
私の手のひらサイズでした。いやほんとに。
だって、うちらの席、すんごいいい席ゲットできたんで、真正面前から3番目だったんだもんね。
そんなかぶりつきの席で、手のひらサイズですよ。顔が。

清水 靖晃&サキソフォネッツのサックス集団が奏でる音楽はすごいかっこよく。
すべてとってもよかった今年のカンタータ。
来年も屋外でやってほしいなぁ~。
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by kaorin-xiang | 2010-05-27 22:59 | kyoto

好きこそ

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好きなだけではいい写真が撮れるわけじゃありませんが。
好きでなければいい写真は撮れない。これ絶対。と思ってます。
写真を撮るのが好きという意味ではなくて、(なぜならこれは言うまでもなく)
好きとゆーのは撮る対象の被写体についてで。
なんとなーくフォトジェニック、と思って撮ったって、
それはなんとなーくな写真にしかならないわけで、
やっぱり愛と情熱!(笑)
だって、自分の子供やペットを撮ると、人は本当にいい写真撮るもんねぇ~。
あれも愛と情熱。
ワタシ個人としては、プラス、根性と気合い(笑)。
でもホント、目の前の光景や風景や物体や人にグッときたときに撮ると気合いの入れ方が違うのよ。
お願いキレイに撮れててね!とゆー。
念といいますか(笑)
怨念だったりして?
ま。そんな念こめて撮って、文句なしに気に入ってるのがこれ。

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実は、いつも絵画のような写真を撮りたいなー、と思っている私。
なかなかそんな写真は撮れないけれど、これはかなり頭の中のイメージ通りに撮れてて好きなのです。
どんな絵画のような写真を撮りたいのかは、もちろん時と場合によっていろいろですが、
究極にはセザンヌのような(笑)
野望だけは大きく!(笑)

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もちろん、なんじゃこりゃ?の椿写真増産した挙句のやっとのお気に入り。。。。。
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by kaorin-xiang | 2010-05-25 23:06 | 日々

カメリア

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こないだ、好きな花ベスト3に入るのは、牡丹と芍薬と書いたけれど、
じゃあ残り1つはナンだろう? と考えた。
薔薇も捨てがたいけど、もしかすると椿かも?
実は、桜の写真を撮ってる頃、
途中から桜より椿に夢中(笑)。
やたら撮りました。
それに、椿、いろんな種類があって見れば見るほどもっと見たくなったし、
花ごとばっさり落ちることからのせいか、古今東西、なにかとストーリー絶えないし、
なにより地面に落ちてるところも絵になる花はなかなかない。
備前焼の一輪さしに生けても、艶やかでもあり、凛ともしており。
西洋的でもあり東洋的でもあり。
なかなか多面的魅力があっていいよねぇ。
で。
ある日、某所でたくさん撮った。でもフィルムだったので、キレイに撮れてたかどうかその時はわからず。
でも、その日のその場所の椿は本当に見事だった。
その時間の夕日の光加減も絶妙だった。
お寺だから平日は来れないし、その次の週末にここまで花が残ってるとは思えなかった。
それに同じ光が二度とあるわけでもなく。
撮れてなかったら絶対にイヤだなぁと、保険にiPhoneで続けてしつこく撮影(笑)
一番良い出来がこれ。

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かなりお気に入り。これだからiPhoneはやめられんなー(笑)。
フィルムのはまた今度。
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by kaorin-xiang | 2010-05-24 21:18 | 日々

こてこて?

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    ↑ よがんでますな......

さて。サントリーミュージアムを堪能した後は、ここまで出てきたからひさびさに、なんばに出ようとゆーことになり。
そこで思い出した前日読んだ新聞記事。
関西にとうとう大人のミスドが出来たとゆー記事。
大人のミスド?なんじゃそりゃ?とゆー方は、こちらへGO。
東京の友達が、「ミスドラブの人は感動するおいしさ!」と言ってたので、食べたい~~~~とずっと思ってたのよねー。
で。「なんばに大人のミスドができたらしー」と友達に言うと、
「それはきっとなんばパークスだろう」とゆーことで、
行ってみたなんばパークス。
ないじゃん......
その場でiPhoneチェック。千日前と判明。
大人のミスド。なぜに関西発上陸に、千日前なんてド・ディープな場所を選んだか(笑)?
だいたいダスキン、本社は江坂じゃないのか?せめて梅田に作らない?
とゆーわけで行ってみた、千日前。
なんばグランド花月のすぐそばにありましたわよ。
行列できてた。
「ここが最後尾です」とゆープラカード持ってる男性に「どのぐらい待ちますか?」と聞いてみた。
「50分」とゆー答。
すごすご退散....
私のミスドへの愛情は50分待つほどではなかったのであった。
そのうちぜひ京都に作ってください!

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そのまま千日前を歩いていると、またプラカードを持った男性とマイクとカメラがやってきた。
「すいませーん、たかじん胸いっぱいですけどー」
やめてけれ。逃げた(笑)
関西ローカル土曜のお昼にやってるこの番組、
たぶん、土曜のお昼に家にいれば、関西人、全員見てると思うけど(私を含め、笑)、
テレビに映されるのもヤだけど、
ここで答えたら、うち、大阪人代表にされてしまうやおへんか。そんなん、かなんどすさかいー(笑)。

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そのまま千日前のお好み焼き屋さんに入ってお好み焼き+ビールで夕食。
しかしー。なんかー。千日前ってすっかり観光スポットなのねぇ。
妙に明るい雰囲気、かつものすごい人でした。
昔、ガラ悪い+怖いイメージ(なんかいろいろ都市伝説あるしー)持ってたんですけど。。。
今はそーでもないのね?
なので大人のミスドも千日前?
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by kaorin-xiang | 2010-05-21 23:59 | osaka

1/7300

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昨夜、岡山駅に到着してホームをぱちり。
したら、新幹線、このまま止まったきり約2時間...
いつ動くのかさっぱりわからないので、
本読んだり、ネットしたり、メールしたりでダラダラダラ。
ちょうど駅で止まったのもよかった。
トンネルの中だったらやだよねぇ~。いくら夜で真っ暗で、外がどのみち見えなくても。
ちょっとパニクりそうじゃない?いくら新幹線の中でも閉所感強し。
駅は明るいし、ドア開いてるから、いざとなったら、もーいいよ、外出る!ってこともできるしね。
それにトンネルだったら、ケータイは通じないわ、ネットもできないわ、のないないづくしだわ。

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すげーと思ったのは、京都に到着して。
在来線のほとんどは最終もう終わってる。
地下鉄ももう終わってて乗り継げない。
ちゃんとですね、係員がさっさと、降りてきた乗客を集め、
在来線の何線かを聞き、線ごとに乗客を集め、
本来ならどこの駅で降りるかも聞き、
駅ごとに人を集め、タクシーで代行してその駅まで連れてってくれました。
すごいわー。さすがニッポン!
こんなの外国じゃやってくんないよ(笑) すばらしー。
しかし、これより遅いのに乗ってなくてよかったわん。

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ブレブレ写真だけど、私の感動をみなさんに(笑)。
同僚が馬刺し好き(私も大好き!)と知って、取引先の方が馬刺しをお店に用意するようお願いしてくれてた。
その心も嬉しいけれど、この量!
京都の飲み屋で馬刺し頼んでもこーんなドドドーーンッ!と出てこないよ!びっくり。
魚の刺身もものすごく新鮮で量も多く、食べても食べても減らない。
焼き魚も身がしまっててこれまた新鮮で甘味があるし。
その他なにもかもがおいしー。
やっぱり福岡は何食べてもおいしー♪
もちろん、愛しのひよこも買ってきた(笑)

しかし。福岡日帰り出張はちと疲れる。
家に着いたの1時頃。。。。
今日のタイトルはなんだって?
これ。
鳩の死骸かぁ。。。
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by kaorin-xiang | 2010-05-20 22:24 | 日々

鉄人

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サントリーミュージアムのルーフトップに、なにやらボートが置いてありました。

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前半分しか写ってないし(笑)。
すごい小さいの。全長約8メートル。幅約2メートル。
人が入るところがちょっとあいている。
ちょうど、1人乗りのカヌーに似ている感じで。
1人乗ったらもう余分なスペースなんてほとんどないし、乗り込んだらその姿勢もほとんど変えられないぐらい狭い。
しかもこれ、足漕ぎボート。
このボートが、1992年に堀江謙一さんがサンフランシスコから沖縄まで単独横断したボートと説明書き。
こんなちっちゃなボートで!
どうやって寝るの?
ってゆーか、こんな小さすぎるボートで、太平洋を横断なんて信じられない。
私だったら1日目、夜が来ただけで気が狂うにちがいない。
こんなちっちゃなボートで(しかも足漕ぎ)、太平洋を横断する堀江さんの意思、その勇気、その強さを
垣間見たような気がしました。
さらに、この時、堀江さんなんと54歳!
すごーい。
なんかー。
もう年かなぁ、若くないしねぇ、忙しいしねぇ、面倒くさいしねぇ、そこまでやんなきゃいけないってわけでもないしねぇ、
とかなんとか。
そんな日々生まれるさまざまな言い訳は本当に言い訳にしかすぎないのだなぁ、
としみじみ思いました。
がんばろー。

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太平洋ひとりぼっち、って本書いてらっしゃいましたね。
読んでみようかしらん。
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by kaorin-xiang | 2010-05-17 21:52 | osaka

うみっ

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観覧車とゆーのも、見たら写真に撮らずにはいられない、とゆー被写体だと思います。
撮らずにはいられないよねぇー。
だって。フォトジェニックなんですもの。
まー、いろいろ邪魔なものも映ってますが、若干。。。

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乗ってませんけど。
GW中はこんな観覧車があるところにも行ってきたのでございます。
それはどこかとゆえば、これがあるところ。

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海遊館♪
GW中ですから家族連れで超~混み混み。なんと1時間待ち!
でしたが。ここに行ったのではなくて。
私が行ったのはこの海遊館のお隣にあるサントリーミュージーアムです。

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こちらね。
なんと、このサントリーミュージーアム、今年の12月で閉館なんだって!
このことを人に言うと、その人たちが言う言葉と、私が閉館の記事を読んだ際、まず思ったこととは同じです。
「やっぱり大阪の人はお金払ってまで絵なんか見はらへんのやなぁ」
(え?大阪人に喧嘩売ってる?笑)
でもね、この日だって、GW中だとゆーのに、隣の海遊館は1時間待ちだとゆーのに、
美術館はガランガランだったよ。。。。
ま、やってたのが現代アート展だったから、とゆう理由もあるかもしれませんが。
(とりあえずそういうことにしておこう)

6/20まで「レゾナンス共鳴 人と響き合うアート」という展示をやっています。
この中で一番良かったのは、聖歌隊40人一人ずつに1つずつマイクをつけて録音した聖歌を、
40個のスピーカーが再現するというジャネット・カーディフの「40声のモテット」というやつです。
再現されるのは、海に面した展示室で、天井から床まで窓の180度シービュー。
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こんな感じ。
美術館は写真撮影不可能なので、これは美術館のルーフトップで撮った写真ですが。
椅子に座って大阪港に出たり入ったりする大型船を眺めながら聞く迫力の聖歌隊。
すんごい良かった! トランスしてふわんふわんといつまでもそこにいたいような感じでした。

で。
美術館のルーフトップに出られるので、海を眺められます。
大阪港~。
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大阪の海ー。といえばー。
Hold me tight~、おおさかベイブルース、きょうでふたーりはー、おわりやけれど~♪
と、条件反射で脳内再生される音楽は、絶対のぜったいにこれだろう。
ところで、手前に香港のジャンボレストランに行くような竜宮城に行くような中華ドラゴン系船が止まってたけど、
あれはなんなのだろう...?
大阪港にも近くにジャンボ系ド派手な中華レストランがあるのであろうか?
それとも大阪湾クルーズ?なぜに中華?

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大阪のうみはぁ~、かなしー色やねぇ、さよならをみんなー、ここに捨てにぃー来るからぁ~。
やっぱり名曲。
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by kaorin-xiang | 2010-05-16 21:35 | osaka

花も団子も

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前回から続き。
牡丹を堪能した後、駅に向かって歩いていたら。
天満宮の池のところで足が止まる。
向こうに見える真っ赤かな物体は何???
ちょっと近づく。

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なんでしょう?
人の背よりはるかに高い赤い岩?
それはこれ。

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わからへんがな?って。
(そーよね、、、でもこんな写真しか撮ってない、涙)
これはキリシマツツジです。
人の高さより大きいキリシマツツジが道一杯に。
こちらの天満宮さんのページでよく見てくだされ。
(と、他人頼み)
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こんなにたくさんのキリシマツツジがいっぺんに植わっているのは初めて見ました。
ツツジはあまり好きではないのだけれど、ここまでたくさんだと本当に見事。
通りがかる人、みんなの顔がニコニコで。
花の力は偉大です。

もっとゆっくり見たかったけど時間がなく。
なぜならね。
京都で、春の長岡京といえば。京都人の頭に思いつくのはただひとつ。
キリシマツツジでも牡丹でもない。
筍です。筍の産地なのです。しかもとってもおいしい。
でー。乙訓寺に行きしなに売っていたのですよ、朝掘り筍。
香港にいる頃、時々思う「日本に帰らないと食べられないおなかいっぱい食べたいもの」リストの中に、
必ず、「木の芽がどっちゃりのった若竹煮」があったほど、
筍ラブ♪なので、
そんな朝掘り筍見て見ぬふりなどできやせぬ。
安いうえに、買った後も夕方まで預かってくれるって言うし。
これを買わないでいるなんてありえない。
とゆーわけで、筍を預かってくれてるのが5時までだったので急いでいたとゆーわけ(笑)。
いつでも花より団子モードなのだった。

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これはコンデジで撮りました。
さっそくゆがいた筍♪ 奥さん、これ全部でたったの500円!
さすが朝掘り。やわらかーくて、甘味があって、大変おいしかったよー。
行ってよかった長岡京(笑)。

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わかりにくいけど。ちょっとウケた。
神戸で見た「る主水」には負けるけど。
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by kaorin-xiang | 2010-05-14 22:09 | kyoto