慢慢来

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ボサボサ

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まだまだ続くよ桜写真。
ちょっと自分で飽きてきたんですけど(笑)
でもまだ現像にすら出してない分もあるんですけど(笑)
どうしましょう。。。。?
まあともかく。
今日は法金剛院というお寺の桜です。

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こちらは実は蓮がとても有名です。
蓮の時期には一度行ったことがあります。
家の近所なんです。
でも桜は初めて見に来ました。
つか、桜がここにあることすら知りませんでした(笑)

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小さいお寺ですが、お寺の外側にソメイヨシノ、拝観料払って中に入る庭園には枝垂れが何本かあり、
私が行ったときちょうど枝垂れがこのように7分咲きぐらい?で美しかったです。
こんなとこ誰も来ないだろー、と思ってましたが、時々バスでグループがやってくるので驚き。
でも、ザッと見てザッと帰るので、そんな混んでる感はなし。
ここにも椿がたくさんありました(笑)
しかも沙羅双樹があるのを発見!
梅雨時には来なければ!
去年、夢中になった沙羅双樹ですが(忘れた人はここを再読。強制、笑)、よう考えたら、夏椿ですな、あれ(笑)
私は椿に夢中になるようにできているのね。。。

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そして、またしても最近凝ってるぼんやり写真。
(いや、一応ピントはその前にある関係ない木の枝にあわせているのでありますが)
ぼーっと桜を見ている図にしたいのです。
このほうが、私の頭の中でぴったりなの。
この木は、上から2番目と同じ木ですけれども、上から2番目の写真だと、
まるで女性のかつらのように見えてきませんか?
しかもかなりボサボサの。
一度そう思うと、もうダメです。ぼやけ写真のほうが桜です(笑)
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by kaorin-xiang | 2011-04-28 00:53 | kyoto

円山公園の桜

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円山公園に普段桜はあまり見に行きません。。。
なぜかといって、ここはねぇ、学生がへべれけに飲んでてすごいのよ。
京都ってよそみたいに、ブルーシートひいて場所取りして飲みまくるという形の花見ができる場所は限られています。
どこでもできるというわけではない。むしろほとんどできない(笑)
で、できる場所のひとつがこの円山公園。
年々学生だらけになっているような気がします。。。

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この日は、平日、たまたま用事でそばまで行ったので、
どんなかな?こんな時間(夕方4時ぐらい)ならまだそんな飲んでる人いてないかも、
と思って寄ってみたのですけど。
大きな間違いでした。学生に時間は関係ないのだったー(笑)

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私がこの上の写真撮っているとき、横のほうで、地面はいつくばってビニール袋にゲーゲーしてるおにいちゃんひとり。。。

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大人はこちら。業者のやってるお金とるほうへ。
こっちのほうがいいですな。

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この最後のだけNatura撮影。Naturaじゃないと全体入らない(笑)

気づいたら、一番有名な枝垂れ桜は写真撮ってませんでした(笑)
これは奥にあるやつ。
撮ったつもりだったけどなぁ。。。
去年見たかどうか忘れたけど、今年見たら、ピアノ線であちこち支えられて、
昔に比べたらますますスカスカになっていて、本当にもうおじいちゃん(というかおばあちゃんというか)です。
痛ましささえ感じるような。
でも、そんな年じゃないんですよねー。80歳ぐらい。藤右衛門さんとおない年っていいますから。
一代目のんも平野さんには残ってるから、土との相性とかいろいろあるんでしょうねー。
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by kaorin-xiang | 2011-04-26 23:26 | kyoto

千本釈迦堂の桜。とゆーか椿。とゆーか。

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椿は、木に春と書きますから、春の花です。
桜と開花時期がほぼ同じなのですが、どーゆうわけか人は桜にはものすごい旬を感じますが、
椿にはそう感じないようなので(笑)
私が撮った膨大な椿写真は後回しにしているのですが。
とはいえ、桜と椿と両方あるお寺は非常に多いわけでして、
桜を撮りにきたのに、いつのまにか椿、というパターンが今年の私でした。
あ、去年もそうだったか。。。
とゆーわけで、千本釈迦堂。
ここには、おかめ桜という見事な枝垂れがあります。
かなり早目に咲きます。ソメイヨシノより前です。なので、彼岸桜系と思います。
世の中にはおかめ桜という桜の種類がありますが、ここのはそれではありません。
しかし、なんでおかめ桜と言うかというと、千本釈迦堂はおかめさんの話で有名で、
それはどーゆう話かとゆーと面倒くさいので、興味ある人はここを読んでくだされ。

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かなり大きい桜です。うわー。ってなります。
私は、こーゆうひきの写真を撮るのがヘタなので、これじゃうわーとならないとわかっているのですが。
これしか写真がありません!(笑)

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まあだからといって、寄って撮ったところでいまいちなのですな、これが。。。うはは。
すでに心が椿に飛んでいる証拠です(笑)

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お稲荷さんが可愛いの図。(ちょっと犬みたい)
いやー。椿写真はいろいろあるので。待っててね!うふ。いつになるかわかんないけれども。
ちょっと前に平岡八幡宮に行ったのですが、そこで宮司さんがおっしゃってました。
今年の椿は当たり年というか、ものすごい花をどれもつけていると。
原因は去年の猛暑のためとか。
暑さで死なないように植物が自己保護能力でものすごいつぼみをつけたと。おっしゃってました。
なので、これは椿だけの現象ではなく、すべからくどの花もそうなのではないかと思ったり。
というのも、今年の桜も結構花がたわわちゃん。
たんぽぽも、なんか道端にこないに咲いてたかいな???
ってゆーぐらいです。

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どっちを重点にとっていいかわからないので、どっちもボカしてみた。。。
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by kaorin-xiang | 2011-04-25 23:24 | kyoto

平野さんの桜 雨天編

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先日は、お天気の日の平野さんの桜でしたが、今日は雨の日の平野さんです。
(といって、しつこいようですが今日本日の桜ではありません。ずっと前ね。。。)

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せっかくなのに雨なんてー、と思ったりしますが、
まあ、雨は雨なりに、雨の日にしか撮れない写真が撮れたりするのでそれはそれで結果OKだったり。
傘さしたままは面倒ですけど。

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舞妓ちゃんが2人来てました。なんちゃって舞妓変身の観光客ではありません。
そういえば、梅の季節の頃、天神さんで舞妓変身の観光客の人でちょっと、それは。。。っていう人見たわ。
年の頃、50歳ぐらいの方でしょうか。。。ちょっとねぇ。。。あれ、年齢制限つけたほうがいいよ。絶対。
それか外出たあかんとかにするとか。。。。
まあ今は男性でもOKっていうところもあるらしーですが。
と、話はずれましたが。
この舞妓さん達は、この日、テレビの生中継が平野さんに入ってて、
そのテレビの取材のために来てはった。
雨だったのでコート着てるから、いまいちそれっぽくありませんね。。。

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散ってゆく花も雨だと風情があるような気がするー。


読んだ本。
「しずかの朝」     小澤征良
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by kaorin-xiang | 2011-04-24 22:19 | kyoto

目からウロコは続くよどこまでも

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外国語を勉強するというのは、ただその言葉を勉強してしゃべれるようになるということではなく、
その国の背景や文化、習慣などを学ぶ機会でもあると思います。
その国にたとえ行ったことがなくても、使用するテキストがその国で作られたものであれば、
日本人からすると「は?」とか「へええ~」とか思う、その国の日常生活や習慣、思考、嗜好をもとにした例文がたくさん出てくるはずですから。
私の場合、どっちかっつーと、そういうのを見つけるのが楽しいというか。
これも一種の旅的な感覚でしょうか。。。

で。最近、ヒマである私は、ブラッシュアップに努めようと中国語の個人レッスンを受けています。
先日、教科書の文に極めてウケたのであります。
その教科書は、北京語言大学の出版のものですから、かの地のものであります。
その日のテキストの内容は、ペットショップにペットの犬の服を買いに来たお客さんとお店の人の会話というものでした。
もー、これだけで目からウロコです(笑)
私が北京に住んでいた当時、やっと一部のお金持ちが、自分達がリッチであることを誇示するため(?)犬を飼い始めた、という状況でした。
その頃より、ほんのちょっと前(もしかして当時も)まで、北京では犬を飼う人はいなかったのです。
(食べるからではありません。狂犬病が流行ると困るので法律で禁止されていたため)
それなのに、今やペットショップがあり、ペットの服が売ってあり、ペットの服を普通に買いにいくのであり、
ペットのためにお金を使うのであり、そして、店員の態度が良い、
などなどなど、テキストから目からうろこな状態は続きますが(笑)

一番ウケたのはこのお客のセリフです。
「我的狗是黑色的,这件红底黄点的应该和它的毛色比较搭配」
红底黄点というのは、赤地に黄色の水玉模様という意味です。
赤地に黄色の水玉模様。。。。
日本人的にはなかなかすごい感覚です。
「うちの犬は黒色だから、この赤地に黄色の水玉模様のが彼の毛の色に比較的ぴったりのはずね」
です。
黒に赤に黄色。
ウケるじゃないの。(でも先生は笑いません、もちろん)

ちなみにこれに続く店員のセリフは
「你真有眼光!」
「お目が高いですね」とか「センスありますね」という意味です。
そうか。。。。。
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by kaorin-xiang | 2011-04-21 22:28 | 日々

平野さんの桜 

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やっと人並みに桜写真です(笑)
これは@平野神社ですが、今現在の平野神社ではありません、もちろん。
ちょっと前ですね、ちょっと前つーか、だいぶ前?
平野神社は近いので、比較的何度も行くので、いろんな桜を楽しんでいます。

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魁が咲いてる頃ですね。ということで相当前です(笑)
魁は平野さんの中では、寒桜や河津桜をのぞくと一番に咲く種類なのです。。。
まぁ、別に私のブログにタイミングを求めている人はいないので!いないとゆーことで。

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最近(でもないか。。。)、こーゆう全部ボカしてしまうのがツボです。
HOLGAとかダイアナ(2つともトイカメラです)で撮った風にするというのか。
目が悪い人はわかると思いますが、メガネやコンタクトがないと、世の中がこういう風に映るでしょう?
また、ぼーっと考え事しながら歩いてたりして、しばらくまばたきしないでいると、
やっぱりこういう風に景色が見えてきたりするでしょう?
あれをイメージ化したいのです(笑)

ところで、一番新しいCAMERA LIFE(雑誌です)を見ていたら、
ニコンやキャノンの一眼レフにつける、HOLAレンズがあるんだと!
ダイアナレンズもつけられるようなアダプターも売ってるんだと!
欲しいかもー。

読んだ本。
「だれかのことを強く思ってみたかった」     角田光代  佐内正史
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by kaorin-xiang | 2011-04-20 23:00 | kyoto

ピカピカの

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食べ物を真上からとると、立体感なくなって不思議写真になるのが最近お気に入り(笑)
ポイントはあくまで、おもしろくなるのねらい。おいしそうねらいではない。
しかし、ファインダーチェックせず、適当にカメラを真上にやってパチリするので、
まったく写ってない写真も量産中。。。

で。買い物すませて、殿下とPret A Mangerでこのサンドイッチとスープを食べていたときの話です。
って、今調べたら、プレタってすでに日本から撤退してたのねー。
まあ、日本においては、プレタじゃなくてもおいしいサンドイッチはいくらでもありますからな。。。
それはともかく。
うちらの横に、しばらくすると、西洋人の男性が一人やってきました。
見た感じは、ドイツ系とか、北欧系。背はかなり高く、表情はちょっと神経質そう。
年の頃は35歳ぐらい、紺色の仕立てのいいロングコートを着たその男性がバッグを殿下の横の椅子におき、
ご本人は私の横に座りました。
驚愕!私は、彼のバッグに目が釘付け。
なぜなら、それは黒色のピカピカのランドセルだったからです。
ランドセル。それともランドセルそっくりのバッグなのだろうか?
と思ったけれど、
しょって背中にあたる部分に「なまえ」とひらがなで書いてあり、そこに自分の名前を書き込めるようになっていますから、
それはまちがいもなく、わが国のランドセルでした。
なんでこの人、ランドセルなんて持ってるのん??
しかもランドセルを使ってる!大の大人が。
向かいにいる殿下はまだ気づいていなかったので、すぐに言わなければ!と思ったけれど、
ランドセルなんて持ってるからには、日本語ペラペラかも?と思い、
黙ったまま、必死で目配せをしたら殿下も気づく。同じく驚愕。
その後、彼が立ち去るまで我々はほぼ無言か、ムリやりに違う話をしていました。
彼が立ち去るやいなや、「なんでーーーー?」
本当は聞きたかったのです。
「これは日本では小学生が持つカバンですが、どうしてあなたが?」って。
なんかヘラヘラしてる人だったら絶対聞いたんだけど、
その人、神経質そうだったからちょっと聞きそこねたのよねぇ。。
小学生が使うものと知ってても使っているのだろうか?
それとも全く知らずに使っているのだろうか?
まあ、別に大人が使ったっていいけどさ。
なんでしょうねぇ。
それとも、彼が噂の伊達直人だったのかしら。。。。?


椿と桜第一弾の写真ができました。
いやーー。思った以上に椿写真。あきれるほどにてんこもりな同じ写真(笑)
選ぶの困るー(笑)
でも桜はいいのがあんまりないわー。やっぱ桜難しい。
特に、彼岸桜って花びらちっちゃいから、アップで撮ってないと、ただの白飛びした枝しかない写真みたいな(笑)
桜は選ぶのに困りません。少ないから。。。むー。
第二段は頑張って撮ろー。
椿写真はさすがに、自分の中で「もういいだろう」とスイッチが降りました。この日曜日で(笑)。


読んだ本。
「パリ、女ひとりシェフ修行」      塚本有紀
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by kaorin-xiang | 2011-04-18 21:14 | hong kong

なにがおかしい?


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あれに見えるはIFC。
ウイキによると、現在時点で世界で高いビルの第9位。415.8メートル。

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のショッピングモール。
この日は、kyonko邸に行く前にシティスーパーで食材など買った後、
ビールをしこたま(ええ、そりゃバッグの底が抜けるのでは?と心配したほどです)購入された殿下が
ビールを車に置いてくるのを待ってる間、
しばしぼーっと。
ぼーっとしながら、よくショッピングモールにある案内図を見ていました。
すると、セキュリティのおっちゃんがやってきて、
「May I help you?」と声をかけてきたので、
「I'm just looking, thank you」と答えると、おっちゃんは、
「Just looking。ふふふふふふふ」
とウケてました。
何にウケたのでしょう.....?

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ここの花屋はいつもいい花置いてるよねー。
もっとも価格もその辺の3倍ぐらいしますけれども(笑)

本日のおまけ写真by iPhone。
今日の桜@某所。
左はまだまだつぼみです。写真のような一番大きなつぼみはまだほんの少し。まだまだ小さなつぼみだらけの桜。
右は本日満開の桜。
京都の桜はまだまだこれから♪
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読んだ本。
「I Feel bad about my neck」       Nora Ephron
...... ノーラ・エフロンは、「恋人達の予感」(When Harry met Sally)や、「めぐりあえたら」(Sleepless in Seattle)、「ユー・ガット・メール」などの映画の脚本・監督をしている女性。なので、このエッセイ、すごくウイットに富んでておもしろかった~。
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by kaorin-xiang | 2011-04-17 21:56 | hong kong

シュールなフライト

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飛行機の中のことでまた思い出したことあり。今日はそれ書く。
それは北京からパリに行ったときのことです。
まず、北京空港のチェックインのときからもめた(笑)
チェックインカウンターのお姉さんが、「あなたフランス行くのにビザないじゃない、これじゃ乗せること出来ないわ」
って言ったの(笑)
「私、日本人だから。日本人はビザいらないの、旅行なら」
って言ったのに、そんなことありえない、ビザがないならボーディングパスを出すことはできない。
と言われました。
「いや、だから日本人だから」って何度言っても堂々巡りなので、やはり最後にはキレて、
「日本人はいらないんだから、どっかに電話して聞いてみなさいよ」と言うと、
どこやらに電話して確認して、無言で愛想なく発券した。

無事に飛行機乗って。
時間が来たのに飛ばない。やだわー、エンジントラブル?しかしなんのアナウンスもない。
待つ。待つ。待つ。
すると、公安が5-6人、機内に乗り込んできた。
「全員パスポートを見せなさい」と。(もちろん英語なし)
ひやぁー、なんだなんだ?もしかしてスパイが乗ってる?それとも政治犯が乗ってる?
と、半分ワクワク(笑)
公安は順番にパスポートを確認して、私の席のところにやってきた。
私は窓際だったので、隣のおばさんのパスポートをまず確認。すると、
「こいつだー、ここにいるぞー」と他の公安に注意。
え??こんな、大阪の商店街によういるようなふつーのおばちゃんがスパイ?政治犯?え??
と思っていると、公安とおばちゃんのやりとりが始まり。
聞いていると、なんとこのおばちゃん、どーゆうわけか、どーやってかわからないけど、
イミグレ通らずに飛行機乗ったらしー。
つまり出国手続きせずに飛行機に乗ったと。
それがどうしたら可能なのかわからないのですが、公安もそれを聞いていたのですが、
おばちゃんは、「だいたい出国手続きって何よ?初めてなのよー、わからないわよー」みたいな感じで(笑)
結局、公安に「ちょっと来い」って言われて、おばちゃん機内の外にひっぱられていき。
30分ぐらいしてから戻ってきて、無事に飛びました(笑)
おばちゃんは、私にも「私が悪いんじゃない、普通に歩いてきただけ」みたいなこと言ってたけど、どことおってきたんでしょうね?
しかし、今から思えば、イミグレを通っていない人が飛行機に乗ってる、って
どうして公安はわかったんでしょうか??
そっちのほうが怖いわん。。。さすが中国。

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航空会社は中国の航空会社。あれはナショナルフラッグなのかな?たぶん。たぶんそーです。
当時は、町中でも公開されるハリウッド映画の数って決まっていました。
まあ、今も決まってますが、今は30本ぐらいかな?ちょっと前に20本って読んだから。
当時は5本ぐらいだったかも、って感じ。
ハリウッド映画やるって、近所の映画館でポスター見たら、「おおお!」って思ったもん。
まあ、DVDは売ってましたけど。あ。当時はVCD。
で、その北京からパリの12時間のフライトで、上映される映画たったの1本。
しかも、ドイツの映画。ドイツ語か中国語。
しかもわけわからん、まったくおもしろくないコメディ。
なんでこれ???っていう選択。。。超~~~~たいくつで死にそうだった。

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で。やっとパリ到着間際。
フランス人と中国人のスッチー達が、なにやらスプレーをシューシューしだした。
さすがにうちら乗客に直接向けてはシューシューしてないですけど。
なにしてるの?なに?なに?って思ってたら、
出張者らしき、西洋人のビジネスマンが「それ何?」って聞いたら、
何、には答えず、
「これはフランスの法律で決まってることですから」って答えてた。
何を?
うちらはばい菌か。。。。?

と、最初から最後までシュールなフライトでした。北京ーパリ。


と。中国関係の話なので、写真も中国にしてみました(笑)。
上2枚は北京で住んでたとこの近所で、3枚目は万里の長城。
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by kaorin-xiang | 2011-04-14 22:49 | china

Meal from business class

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昨日の続き。これ昔、ミクに書いたかしらー?もしかして?忘れたけど。
フランクフルトから飛行機乗りました。
私が座ったエリア担当のスッチー2人はめちゃとろかった。二人とも新人さんで。
まぁ、フライト時間も長いんで、別にとろくてもええよ。と思ってました。ずっと。
最後到着前2時間ぐらいでディナーが出されましたが。
これがうちらのとこだけ、待てどくらせど全然来ない。
もう他のとこ終わって片付けてるがな!ってゆー時間になってもまだ来ない。
そしたら、食事の積み上げを間違えたのか、なんなんのか、
食事足りないので足りないところにはビジネスクラスの食事を配りまーす。って。
それさ、一回言ったらわかるじゃん?
なのに、いちいち1人1人に配るごとに、さきほどのスッチー2人は、
「Meal from business cla~ss, meal from business cla~ss」って言いながら配るのよ。
ビジネスクラス、ビジネスクラスってうるさいんじゃっ!恩着せがましいんじゃっ!
と思ってましたが、まあそれもいいのよ。

やっとご飯来て食べ始めました、何口目かで口の中がジャリジャリジャリ。
魚のグラタンみたいな料理で、貝なんて入ってないのに、なに~、砂?しかしでっかい石も入ってるなぁ、
と思って、そのでっかい石を口から出してみたらば、
それは、陶器のお皿のかけらだった。。。
ほら、ミール・フロム・ビジネスクラースだから、グラタン皿とかお皿もすべて陶器なのよ。
そいで、よう見たら私のグラタン皿、かけてたの。
ゲゲゲ!と思って、口の中のジャリジャリもすべてナプキンに吐き出し。
もうそこからは食べる気も失せ。
これは絶対、文句言うてやるぅぅぅぅーーーと。
お皿下げに来たときに、そのスッチーに
「すいません、これが料理の中に入ってたんですけど」と陶器のかけらを見せたら
「なんでしょう、これ?」ってニコニコ。(愛想だけはよい)
「なんでしょうって、ほら、ここ、お皿かけてるでしょ?これお皿かけてるのが料理の中に入ってたの。口の中に入ってから気づいたの」
「おー、ソーリー、なんでそんなところに入ったんでしょうねぇ、うふふふふ」
ってね、そのスッチー、やだわ、うふふ、うふふ、って、こう、わりと西洋人がしないクスクス笑いというんですか?
ニッポン人の高校生女子がよくするような、恥ずかしいときに笑うようなああいうクスクスをするわけよ。
あんたはほんまにあやまっとんか!
「すいません、何がおかしいのか私、まったくわかりませんけど」
と、冷ややかーに言ったら、はっ!って顔して、
「ソーリー、ソーリー」って小声で言って、あっちゅー間に皿を下げていきました。
そんなんじゃますます怒り心頭やん?
責任者だせーーっ!みたいな(笑)
もう、着いたら絶対クレームレター書いたるねん!あんたの名前も覚えたからなーーーっ!
と、頭真っ赤で茹でダコ状態にいる私に、
隣に座ってたドイツ人のおっちゃんが言いました。
「That's service from business classs」
おっちゃんナイス。。。

と、10分ぐらいは怒っていたのですが、私は飛行機に乗ると全く眠れないくせに、
着陸直前の20分ぐらいにものすごい睡魔が襲ってくるという癖がありまして、
このときもそうで、
しかも12時間まったく寝ずでそれだったので、その睡魔はすごく、
空港に着いたときはヘベレケで、彼女の名前もすっかり忘れ、クレームレターなぞどうでもよくなり、
結局そのままである。
書いたからといって、航空券なぞ送ってこないだろーし、
私がモンスターパッセンジャーに登録されるのもお断りではありますし。
でもそれ以来、この航空会社は使わないわっ!と決めてます(笑)。

クロアチアの旅、終わり! 明日から香港旅話に戻る!
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by kaorin-xiang | 2011-04-13 21:14 | croatia