慢慢来

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要多少?

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先週、香港上海銀行の口座の変更をするために、電話しました。
「OK-、ノープロブラムー」と言われた後、本人確認に入るのですけど、
「Your Hong Kong ID card number please」 答えます、
「Your name please」 答えます、
「Your telephone number please」 答えます、
「Your address please」
え~。。もうどこまで本人確認必要なんだよー。日本のアドレス長いんですけどー。。。と。
「それスペルアウトしなきゃいけないの?」と聞くと、
「イエシ、プリーズ」(香港人はなぜかスがシになるのである)
長いでしょ?京都市中京区、って言うだけで、NAKAGYO-KU, KYOTOですよ、これをいちいちスペルアウトってさーー。。。。
したけど。
とはいえ、ここまで確認終わったら、口座番号なぞ言わなくてもスルスルと仕事が進むのが香港の銀行のすごいとこ。
ネットで見たら次の日にはもう変更完了でしたわん。
日本じゃこうはいかないであろー。ハンコがどーのとか。こーのとか。。。。
んなわけで、あっちゅー間に変更終わり、本日無事に新しいATMカードを郵便で受け取りました。
これで準備万端だわー。

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とゆーわけで。近々香港に行くのです。帰省するというほうがよいのか、もはや(笑)?
今回は、写真をたくさん撮ろう!と思っています。
ほら、そろそろ新鮮味があるのではないかと自己に期待。。。
で、フィルム写真を撮る人は、旅行行くとき、どのフィルムを持っていこうかなぁ~って悩むのも楽しいひとときだと思います。
そうですよね?
香港は、日本より色鮮やかな街並みですし、看板の文字だけとっても黒じゃなくて赤だったりするしで、
solarisとかのほうがおもしろいかなと思って、さてsolarisのフィルムは香港のそこらで売ってたかどーだかは覚えてない。。。
ので。Flickrのマイコンタクト(mixiで言うマイミクみたいな)で、solarisとかPrimeraを使って素敵な写真を撮ってる香港人の子に聞いてみた。どこで買ってるの?って。
答は、ネットで購入してるし、普通の店ではコダックとか冨士しか売ってないから、
日本から持ってきたほうがいいと思うよー。
でした。
よし。持っていくことにしよう。
で。問題は何本持っていくかですよ。。。これが一番悩みですよね?旅行に行くときフィルム何本持っていくか?
1日何本?とか考え出すと答が出ずに考えがクルクル回り出す。
10本持ってって、足りなくなったら適当なの買うー?
でも10本じゃ1日1本じゃん。そりゃ少なすぎー?
でも1日2本もとるかー?
とか、いろいろ考えるとますます楽しいを通り越して面倒くさくなってきた。。。
あ。面倒くさいというのはやめるんだった、今年。そうだった。
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by kaorin-xiang | 2011-01-24 23:06 | hong kong

バンクーバーな思い出

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お昼休みにお弁当食べながら、フィギュアのペアショートプログラムを見ていたとき。
「中国の選手ってペアは強いけど、シングルではあんまり見ないよね」と私が言ったら、
25歳の女子が
「やっぱり、雑技段で人を投げたり受け取ったりするのが得意だからじゃないですか」
と真面目に言ったのでウケた。
そーなんだろーか?やっぱり(笑)。
とゆーオリンピックな話から、バンクーバーな話をしよーかと。
写真もバンクーバーさ。
上の写真のところでは、みなが蟹とりをしてた。
この女の子が持ってるのも蟹採りのカゴなの。そのとき、蟹が雑食だと初めて知った。
なんでかとゆーと、カゴにステーキほどの生肉を入れてズルズルと蟹をとろうとしてたから。
とろうとしてる本人は、卵サンドとか食べてんの。
「私ならその肉を自分が食べて、その卵サンドを餌にする」と思ったものよ。

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てなわけでバンクーバー。またの名をホンクーバー。
とゆーぐらい、香港人の移民が多い。今では20%が中華系の人口らしーし。
どこ行っても香港なお店もたくさんあり。
私は友達の結婚式のために行ったわけで、自ら行きたい!と思って行ったわけじゃないのねー。
もう一生行かなくていい(笑)。
バンクーバーが悪いわけじゃないですよ。私の問題さ。
スキーしにウイスラーに行くとかならいいと思う。
旅行で行くよりむしろ住む場所だと思う。
(でも住むのもヤだけど、わたしは。。。)
自然はキレイなんだろけど、それだけっちゅーところは私はダメなのよねー。
スイスだって2回行ったけど、友達に会いに行くんじゃなかったら、絶対もう行かない、と思ったぐらい。
バンクーバー、ダウンタウンの繁華街も一角だけでさー。他にたいして行くとこもないしさー。
なにせ、車ないとダメだしさー。
キャンプとスキー!とかゆう場所は私にはむいてないのだった。
私はやっぱりブラブラ歩いて散歩して楽しい街が好きなのよ。

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そんなとこなのに、1週間もいたとゆー!
私の退屈度合いをわかっておくれ(笑)
わざわざやってきてくれるんだから、と、滞在先やら一緒に遊ぶ人は心配しないでと
(なんせ結婚する本人達は忙しいし、結婚式終わったらハネムーンだし)
自分達の知人やらに私のことをくれぐれも世話してくれとお願いしてくれて、それはありがたかったが。
その知人らももちろん中華圏の人なわけで、
「今日は友達みんなでホームパーティするから」と言われてついて行ったおうちで、
そこのご両親とTVB(香港のテレビ局)のケーブルテレビの香港ドラマを一緒に見たり、
「バンクーバーにもダイソーがあるよ!」と行って、ダイソーに行ったり、
(なんでわざわざバンクーバーでダイソーに行かねばならぬか。。。?)
「中華を食べに行こう!」と行った先が茶餐店だったり、
「すしを食べに行こう!」と言われ、中国人がやってる日式のまずい日本料理屋だったりして、
なかなか香港人ちっくな、まさにホンクーバーな滞在なのでした。

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そのホームパーティで知り合った、元はたしかマレーシア出身の中国人のご夫婦。
旦那さん曰く、奥さんはバンクーバーが嫌い。香港大好き。
しょっちゅう香港に行くと。
彼女いわく、「だって、ここは何もすることがない。何もない。退屈」
わかるわー、とうなづいた。
そういえば、カナダに移民したくせに、「何もない、退屈」といって戻ってくる香港人いっぱいいるよね。
あのギンギンの街から行ったらそりゃー退屈だろー。
そしてそんな私も、どちらかとゆーと、とゆーか、かなり香港人と同じだったのさ(笑)。
その日、奥さん曰く「モンコックみたいなナイトマーケットが出てるから行こう!」と言われ、
確かに女人街のようにズワーッと夜店が出て、
香港的なものがたくさん売っていて、ホンコン的食べ物屋台がたくさんあって、
チャイニーズだらけでごった返している人ごみで、
「あー、もう早く香港に帰りたい!」とあの日ほど強く思ったことはありませんでした(笑)。

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ごめんね、バンクーバー。
あ。でも、郊外のでっかいスーパーはおもしろかったよ。もろに北米系の。
米袋みたいなポテチが売ってるよーな典型的な。
あと、チェーン店なのにすごいおいしいドーナツ屋があって、ドーナツ屋がまったくその当時なかった(今もなくなったけど)香港から来た身には、
非常~~にうらやましかった。
あと、美術館でアンディ・ウオーホール展をやっててラッキーだった。
まったくつまんなかったわけじゃないけど。3日でよかった(笑)
でも、極東からわーざわざ行って3日じゃねぇ、、、
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by kaorin-xiang | 2010-02-15 22:14 | canada

スノードームで思い出す

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スノードームってご存知?よね?
外国に行くとよくお土産屋さんにあるあれです。
初めて海外に行った頃から気になってたし、あれを集めると意外と楽しいかも、とずーーーーっと思ってましたが、
まあ、昔はそうかわいいものはなかったりですねー、
大きさもちっこいのがなかったりしてですねー、重かったりしてさ、
それをわざわざ買って集めようとはならなかったのね。
でも。7年ぐらい前から、ふと気づくとちっこくてかわいい物があるの。
この大きさなら邪魔にならないし!と。それ以来、買って帰ってチョビチョビと集めるようになりました。
必ず買うわけでもないし、アジアだと意外とない国もありますから(日本もね、ひとむかし前っぽいのしかないね)、
そう集まってません。
しかも、私の原則として、「人のお土産としてはもらわない」。
自分が行ったところで買うのがモットー。
しかし。自分が行ったのに、買うのを忘れた場合は、そこに行く人にお土産として頼んでもOKにしよう、と。
原則を緩めてみました(笑)。
トルコに行く、という友人にたくしたの。「スノードーム買ってきて」と。
中の柄とゆーか模様というか、素材もリクエストした。
「トルコのぐるぐる踊ってるおじさんのやつ」。
メブラーナのおじさんダンス。くるくる回るやつ。人形とかいっぱいあったからさー、お土産屋で。
ま、スノードームもあるだろう、と頼んだわけ。
で。上の写真のが買ってきてくれたそれ。しかしですね。このスノードーム。どでかいの。
ほら。
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スノードームのドン!みたいな。
しかもこれオルゴールなのさ。セマの音楽がなるのよ~。
これにあわせて、いっそ、おじさんもクルクル回ってくれると完璧なのですが。そこまではいきませんでした。。。
でも、こんなでっかいもの、わざわざ買ってきてくれて感謝なのだ。
で。先週だったかNHKの世界遺産なんとかって番組でもトルコやってて。久し振りに思い出した。
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私はこのくるくるおじさんダンスは見そこねたのでー。次回いけるとしたら絶対に、本場のコンヤに行って見たいのだー。
次回行くとしたら、イスタンブールをもう少し長く。そしてコンヤ。かなぁ。。。
イスタンブールはもういいよ、と行った直後は思っていた。
なんか、あまりにも都会とゆーか、あまりにもヨーロッパ的とゆうか、特に、トルコ西方から移動していったので、
どんどん中近東のにおいがなくなり、ヨーロッパのにおいが強くなってくるのがちょっと残念だったから。
やっぱカッパドキアが一番よかったな~と。
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しかも行く前は、イスタンブールのほうが期待大で、カッパドキアについては、「どーせただの奇岩だらけの場所でしょ?」って思ってたのに。
これだから旅ってわからない。
人も素朴でいい人ばかりだったし、ただの奇岩だけ、なんて切捨てられない壮大な自然に圧倒されるし。
それから、イスラム国に行ったのは初めてだったので、その異国情緒にノックアウト。
特にラマダン中だったし。朝早くからスピーカーで流れるコーランに、
「ああ、なんかこうお経みたいな響きでやっぱこういうものは耳に心地よくできてるんだなぁ」と思ったり。
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(気球に乗った話は以前ここでした)
見渡す限り水っけのないカラカラの土地でコーランが流れてくるのを聞いていると、唐突に
「もっとここから東に行ってみたい!」と中近東への憧れが突如として不思議にもわきあがったり。
そんな感じだったので、そのまま西に移動してどんどん欧州化していったのがちょっと残念だったとゆーわけ。
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これはカッパドキアのぶどう畑で見たうさぎちゃん。
写真ではわからないけれど、ものすごーーーーくでかい。実は。
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これはねー。町の名前はもう忘れちゃったけど(笑)、カッパドキアからタクシーに乗っていった町。
ギョレメよりさらにちっこい町で、なにもなかった(笑)。
しょーがないので、お茶をした。なんでしょーがないかとゆうと、そのちっこい町に行って帰ってくるすべはあるのか?と心配をしていたら、
乗っていったタクシーのおっちゃんが「迎えにいってやろ」と言ってくれたので時間を決めちゃったのだ。
そんな心配しなくてもそのちっこい町にだって、タクシーはいっぱい走っていたのだけれどさ。。。
で。カフェにて。バクラバとゆー有名なお菓子を食べてみようとひとつ頼んだ。
あまりの脂っこさと甘さにめまいがした(笑)。でも好きな人はすごい好きみたい。
私はダメだった。。。あまりの甘さに頭が痛くなる気がしたわ。
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バクラバはダメだったけれど、プリンはおいしかったし。
なにせ、トルコはどこ行ってもご飯がおいしいし♪
そーいえば、このちっこい町で、かわいいアクセ屋を見つけたはいいが、
友達が唯一持ってるカードがJCBだったのに使えず(トルコでは結構使えなかった)、
人の良さそうなおじさんが相手なのをいいことに、「今、日本円はトルコリラでいくらだから!」っていって、
ムリヤリ日本円を使って買い物した。。。。
ってことを、今思い出した。おじさん、すごい慌てて、「でも、でも、でも」って感じでしたが、日本語はもちろん、英語もあまりしゃべれない感じだったので、
こっちからガーーーッと英語で「大丈夫、騙してないから!本物だし!レートが気になるなら今すぐ銀行に電話して確認してみ!」てなことをベラベラ言い立てて。
ムリヤリ日本円で買い物したのでした。おじさん、ごめん。でも騙してないから。
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by kaorin-xiang | 2009-10-10 23:13 | turkey

ガラス越し - NY

ニューヨークです。
そーいえば、これは、撮ってるときに、「キレイに撮れたらメールで送るよ」と、
隣にいたマイルス大好きI子ちゃんに言ったような。。。
そして送ってないような。。。
時々ブログは見てくれてるかしら。。。?
こっからコピペしてくれ(笑)、I子ちゃん。
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コレは別にガラス越しつーわけではないけどね。
このね、屋根(?)のとこにいるネコもね、オブジェなんだよ。可愛いー。
上とこれ2枚とも、確かSOHO。
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そうそう、こんときは、このコンパクトデジカメ使ってましたなぁ。。
結構キレイに撮れるカメラだったのよ。
でも、画面がちっこいからさー、今さら使えないよ、なんとなく。。。
ホントにもったいない。。。。
これは、ホテル近くのパン屋さん。席があってその場でも食べれました。
朝からNYらしく、サーモン+クリームチーズベーグルなんぞ食べたよ。
そしてここの店員に、「おはよう」と言われ、謎の微笑みを浮かべたまま黙っていたら、
「ニイハオ?アニョハセヨ?」とたて続けに言われた(笑)
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これはブルックリンにあるアンティック屋さん。
アンティックであり、古道具でありと玉石混合っぽいお店。
この椅子を見たとき、「おお、ゴーストワールドで、スティーブ・ブシェミのおうちにあったような椅子!」
と一人ひそかに盛り上がっていました。(映画です)
この映画、ひっそり笑えるのでお薦めよん。
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にしても、ブルックリンはなかなか良かったのよねぇー。
私なら、別にブルックリンに住んでもいいよ!ミランダみたいに毛嫌いはしないさ。
と思いました。アートっぽいお洒落なお店がちょこちょこあったし、
規模的にもデカくなくて。
ただ、ブルックリンでも2ヶ所、パークスロープとウイリアムズバーグに同じ日に行ったんだけど、
ブルックリン内の移動がわかんなかったのよね。中を結ぶ地下鉄ないでしょ?
なので、一度マンハッタンに戻り、乗り換えたような記憶が。
バスはわからんし。。。あれはちと不便であった。
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あー。また行きたいぜ、NY。次はいついけるのやら。。。。
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どっか地下鉄の駅ー。ガラス越しつーか、格子越し。
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by kaorin-xiang | 2008-11-05 22:19 | usa

早起きは三文の得 - トルコ編

旅に出れば、日の入りだけじゃなくて、日の出もわざわざ見に行く機会も多く。
今日は写真が多いですー。
今回は、トルコのカッパドキア。気球に乗ってカッパドキアを上から眺めよー、
ついでに日の出も気球の上(中?)から見るぜー、
ってやつ。

日の出や日の入り時に気球に乗るというのは、結構観光地では最近よくありますね?
ミャンマーに行ったとき、パガンでやはりあったのですが、
高いしなぁ(確か2万円ぐらい。ミャンマーで2万つったらねぇ。。。)、と乗らなかったら、
少々後悔。。。
上から眺める景色はまた全然違うんだろうなぁ、、、、
次は絶対乗ってやる!
どんなに高くっても!
と、チャンスはここ、カッパドキアでやってきました。

ホテルでたいてい申し込みを受け付けているので、乗りたい人は、
前日までに申し込みます。
ホテルで申し込むと、まとまった人数でバスに乗って、気球に乗る場所までつれていってくれます。
このときは、9月末か10月初めだったけど、日の出前はすでにすごーーーーく寒かった。
けれど、到着すると、お手製のケーキと暖かいコーヒーがお出迎え。
甘いケーキとコーヒーでぼんやりと眼を覚ましながら、気球が膨らむのを待ちます。
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すでに冬の格好してらっしゃるでしょ?
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こんな風に、ものすごい火で、熱風を入れていって、気球を膨らますの。
だから最初は、ただのでっかいビニールがてろ~ん、と土の上にあるだけ。
中には、穴があいてるのか、ガムテープがはってあったりして、大丈夫なのか。。。?
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ある程度熱風が送り込まれるとこのように、立ち上がります。
フワフワしてるので、乗り込むときは、結構大変です。だいたい10人ぐらい乗り。
勝手に乗ってはダメで、誰がどこに乗るか指示されます。
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全員乗ったら、いざ出発ー。
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しばらくするとお日様もあがってきましたー。
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驚いたのは、気球の数。ものすごいたくさんの気球が同時に飛んでます。
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ものすごい儲かるだろうなぁ、、、、などと、下世話なことを考えたり(笑)。
でもガス代は高いのかも。
ボンベは6本ぐらい気球に乗ってましたが、どんどん使います。使い終わると、
下とやりとりして、投げ捨ててました。なんでだろー、と思ったら、
実は私達は第一弾。コレが終わったら第二段のお客さんもいました。
そのためにボンベを満タンにする必要があるのでしょう、たぶん。
(ますます儲かるやんけ、、、と下世話なことを考える、笑)
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真上を見るとこーです。
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横を見るとこう。
乗りこんでいる籠は結構高さがありません。
胸までもないかなぁ、、、手すりもなにもないし。
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真下を見るとこんな景色。
運転手というか、気球を操る人がいて、バーみたいなのをひくと、火の力が強くなったり、
弱くなったりして、それで気球の高さが変わります。
ものすごーーく高くなったり、ボンベを投げ捨てるときは、低くしたり。
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1時間だったか1時間半ぐらい飛行すると、気球の旅も終わりです。
降りるときがまた大変。厳密な計算のもと(笑)、「あんた次、あんた次降りて」と指示されます(笑)。
そして最後の一人が降りる前に、第二段のお客さんが待っていて、次に乗り込みました。
(偶然にも日本人の団体さんでしたよ)。
そして。気球の旅が無事に終わったことを祝して、
主催者が、このようにシャンパンを用意してくれています。
朝の7時にシャンパンで乾杯ー。
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そこからは歩いてトボトボホテルまで帰ったような記憶があります。
ホテルについたら、第二段の気球が飛んでいるのを眺めながら、
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このテラスで朝食をいただきました。
このホテルは、岩窟を利用したケイブホテル。銀ママに教えてもらったところ。
すっごいよかったー。まあ、それもいずれご紹介。
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朝から最高に充実。
カッパドキアに行ったら、絶対にお勧めだよー。
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by kaorin-xiang | 2008-06-03 23:00 | turkey

夕暮れ時もまったりできないNY

ニューヨーク。
この街には、見たいものも、訪れたい美術館も、食べにいきたいレストランも、
買い物に行きたい場所も、なにもかもがあまりにたくさんありすぎて、
ひとときだってまったりできない。
戦闘態勢で臨む街。
それは、そろそろ日が傾き始めてもなんら変わらない。
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というより、日が傾き始めると、忙しさに拍車がかかる。
すっかりネオン街になればなったで、パワー倍増だし、
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今宵のスケジュールを考えて、
ホテルに戻って着替えなきゃ、とか、
先にちょっと軽く食べたほうがいいかな、とか、
やらなきゃいけないことがたくさんある。
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こんなライブを見たり、
(こちらは、ジョン・コルトレーンの息子のラヴィ・コルトレーン)
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あこがれの、メトロポリタンでオペラを見たり。
(夜なので、写真ブレブレなの。。。 )
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いくつもチョイスのあるミュージカルからどれを選ぼうかと考えたり。
この時のチョイス1は、こちら。
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いそがしー。
まったりしてるヒマなんぞ、ニューヨークでは一分たりともない。
それがとっても楽しい街。
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by kaorin-xiang | 2008-05-31 17:27 | usa

夕暮れ時のまったりタイム - 上海編

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こちらご存知(?)、上海は金茂大厦。
53階からトップの88階までがグランドハイアットホテル。
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そして、そのグランドハイアット内、87階にあるバーが、こちらもご存知クラウド9。
世界で一番高いところにあるバー(今んとこ)。
地上からの高さ470メートル。360度のビュー。
(ホープウエルセンターみたいに回転するわけではないよ)
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お隣は上海タワー。
(そんな名前ではない)
これを見ると、全然似てもいないのに、なぜか京都タワーを思い出す私。。。
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そんなバーで、日も暮れる前から酒をチビチビ、
ボーッと上海の、かようにきったない空気美しい夕日を眺めつつ、
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(一応、上海の名誉のためにつけ加えると、上海の空気は北京よりキレイです。
これは空気汚染を示す中国なんとか天文台みたいなサイトで確認すれば一目瞭然よ)
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つまみをつまむとゆうのも、
都会ならではの夕暮れタイム?
上海ってそー行くとこないし、バーでだらだらっていいよねぇ。
しかも早い時間なら人も少ないし、一石二鳥。
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by kaorin-xiang | 2008-05-25 15:44 | china