慢慢来

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シュールなフライト

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飛行機の中のことでまた思い出したことあり。今日はそれ書く。
それは北京からパリに行ったときのことです。
まず、北京空港のチェックインのときからもめた(笑)
チェックインカウンターのお姉さんが、「あなたフランス行くのにビザないじゃない、これじゃ乗せること出来ないわ」
って言ったの(笑)
「私、日本人だから。日本人はビザいらないの、旅行なら」
って言ったのに、そんなことありえない、ビザがないならボーディングパスを出すことはできない。
と言われました。
「いや、だから日本人だから」って何度言っても堂々巡りなので、やはり最後にはキレて、
「日本人はいらないんだから、どっかに電話して聞いてみなさいよ」と言うと、
どこやらに電話して確認して、無言で愛想なく発券した。

無事に飛行機乗って。
時間が来たのに飛ばない。やだわー、エンジントラブル?しかしなんのアナウンスもない。
待つ。待つ。待つ。
すると、公安が5-6人、機内に乗り込んできた。
「全員パスポートを見せなさい」と。(もちろん英語なし)
ひやぁー、なんだなんだ?もしかしてスパイが乗ってる?それとも政治犯が乗ってる?
と、半分ワクワク(笑)
公安は順番にパスポートを確認して、私の席のところにやってきた。
私は窓際だったので、隣のおばさんのパスポートをまず確認。すると、
「こいつだー、ここにいるぞー」と他の公安に注意。
え??こんな、大阪の商店街によういるようなふつーのおばちゃんがスパイ?政治犯?え??
と思っていると、公安とおばちゃんのやりとりが始まり。
聞いていると、なんとこのおばちゃん、どーゆうわけか、どーやってかわからないけど、
イミグレ通らずに飛行機乗ったらしー。
つまり出国手続きせずに飛行機に乗ったと。
それがどうしたら可能なのかわからないのですが、公安もそれを聞いていたのですが、
おばちゃんは、「だいたい出国手続きって何よ?初めてなのよー、わからないわよー」みたいな感じで(笑)
結局、公安に「ちょっと来い」って言われて、おばちゃん機内の外にひっぱられていき。
30分ぐらいしてから戻ってきて、無事に飛びました(笑)
おばちゃんは、私にも「私が悪いんじゃない、普通に歩いてきただけ」みたいなこと言ってたけど、どことおってきたんでしょうね?
しかし、今から思えば、イミグレを通っていない人が飛行機に乗ってる、って
どうして公安はわかったんでしょうか??
そっちのほうが怖いわん。。。さすが中国。

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航空会社は中国の航空会社。あれはナショナルフラッグなのかな?たぶん。たぶんそーです。
当時は、町中でも公開されるハリウッド映画の数って決まっていました。
まあ、今も決まってますが、今は30本ぐらいかな?ちょっと前に20本って読んだから。
当時は5本ぐらいだったかも、って感じ。
ハリウッド映画やるって、近所の映画館でポスター見たら、「おおお!」って思ったもん。
まあ、DVDは売ってましたけど。あ。当時はVCD。
で、その北京からパリの12時間のフライトで、上映される映画たったの1本。
しかも、ドイツの映画。ドイツ語か中国語。
しかもわけわからん、まったくおもしろくないコメディ。
なんでこれ???っていう選択。。。超~~~~たいくつで死にそうだった。

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で。やっとパリ到着間際。
フランス人と中国人のスッチー達が、なにやらスプレーをシューシューしだした。
さすがにうちら乗客に直接向けてはシューシューしてないですけど。
なにしてるの?なに?なに?って思ってたら、
出張者らしき、西洋人のビジネスマンが「それ何?」って聞いたら、
何、には答えず、
「これはフランスの法律で決まってることですから」って答えてた。
何を?
うちらはばい菌か。。。。?

と、最初から最後までシュールなフライトでした。北京ーパリ。


と。中国関係の話なので、写真も中国にしてみました(笑)。
上2枚は北京で住んでたとこの近所で、3枚目は万里の長城。
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by kaorin-xiang | 2011-04-14 22:49 | china

最近の

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今日は映画の話。
最近ひさびさにやたらと見たい映画目白押しでいろいろ見ているので覚え書き的に。
こないだ「しあわせの雨傘」見てから見たもの。
写真は意味なく、またしても昔パリ行ったときのやつ(笑)

「人生万歳」  原題 "Whatever works"
ウッディ・アレンの映画。なのでおもしろくないわけがないけれど、この映画、さらにおもしろかった。
ほぼ爆笑もの。ちょっと皮肉っぽい吉本新喜劇的な。笑えたー。


「リトル・ランボーズ」  原題"Son of Rambow"
イギリス映画です。
イギリス映画らしい、がっつりフレンドリーというわけでなく、距離近いわけじゃないけど、
情はあって、最後ホロリ、みたいな(ま。そーゆうとこ、日本に似てるんですけど)。
2人の少年の話で、一人はアーミッシュみたいなすごい宗教の家の子で、映像とかも見るのダメっておうちに育った子。
も一人は、悪いことばっかやってるけど、すごい金持ちの家の子で、でも親が仕事ばかりで愛情に飢えててって子。
で、後者の好きな映画が「ランボー」で、ランボーみたいな映画を撮ろうと。
前者が後者の家で生まれて初めて見た映画が「ランボー」で、ノックアウト!洗脳されて息子になりきって映画撮ろうと。
とゆー笑える話。なんで「ランボー」やねん、そもそも。ってそこから笑える。
(シルベスター・スターロンの「ランボー」ですよ)
でも最後ホロリと泣いたわん。かわゆす。

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「君を想って海をゆく」  原題 "Welcome"
フランス映画です。
フランス映画らしく、暗くて、救いがなくて、現実的っちゃー現実的な終わりなのですが、なんかすごい好きです。
原題の"Welcome"てのはすごい皮肉ってるタイトルで、やけにロマンチックな邦題は、
主人公の男の子の行為そのものがタイトルになってます。
イランのクルド人の17歳の男の子が、半年前に家族でロンドンに移民してしまった彼女に会いに国を出て。
いろいろな目にあいながら3ヶ月でやっとフランスのカレという町にやってきて。
あとフェリー乗ったらイギリス!って希望に燃えてるんだけど、
パスポートもビザも持ってないのでもちろん、フェリーなんか乗れるわけがない。
ので、じゃあ泳いでいこう!と。公営プールで水泳のレッスンに励むと。。。

これで、びっくりしたのが、中国の蛇頭みたいな不法入国を助ける仲介業者がいて、
フランスからイギリスに行くトラックの積荷にクルド人を乗せるとゆーやり方らしい。
で、驚くのが、カレの国境検査でいちいち積荷をあけて入念にチェックしてられないので、
トランシーバーみたいな形の器具で、積荷の空気の中の二酸化炭素の含有量を調べるの、警察が。
いろんなところにそれをつっこんで。
二酸化炭素が多いと人間がいる証拠とゆー。すごいね!
で、バレないように、乗ってるクルド人は、その検査の間、スーパーのビニール袋を頭からかぶってるの。
それで窒息して死んじゃう人とかでてるんだけど。。
すごすぎ。びっくりした。

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カレという町から、ドーバー海峡を渡るフェリーが出てるんですね。
私もドーバーからフェリーに乗ってこのカレに行ったことがあります。
もちろん、すぐ電車に乗ってパリに向かったわけですが。
カレの海辺のシーンが映画にあって、冬の寒そうーなドーバー海峡挟んだ町そのものでした。
ピューピューと強い風がふく寒そうな冬のドーバー海峡。
イギリスにいた頃、ドーバーのすぐ側の海辺の田舎にいたことがあるので、その寒そうな冬の海が懐かしく、
また私の中の「冬の海」のイメージそのままなので。
映画見て、ものすごく行きたくなりました。
映画って、ある種の旅ですよねー。照明落ちて真っ暗になってスクリーンの中の世界に移動するみたいな。
とにかく。日本だとなかなかああいうイメージのところがない気がする。
12月の広島の海は全然あんなじゃなかった。やはり瀬戸内海では明るすぎる。。
香港の海ももちろんまったく違う(笑)
もっと哀しみ本線日本海みたいなところに行かなきゃダメかなぁ?
と思っているうちにそろそろ春じゃないか。。。。。

この写真のセーヌ川は、記録的な大嵐がきてセーヌの水量がものすごくなったときのです。
しかも冬。年末。その間、TGVでロンドンに行っていたので、パリがホントに大嵐だったのかどうかは不明(笑)
ロンドン行く前のパリは別に普通の天気だったのに。大嵐といわれても、って感じだった。確か。
でも改めてみるとたしかにすごい水量。鴨川でこれだったらおそろしい(笑)


読んだ本。
「庭園日本一 足立美術館をつくった男」    足立全康
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by kaorin-xiang | 2011-03-02 22:05 | 映画

しあわせの雨傘

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「しあわせの雨傘」という映画を見ました。
フランソワ・オゾン監督、カトリーヌ・ドヌーブ主演の映画。
このコンビで、「8人の女たち」ってすっごいおもしろい映画が前にあったので、
今回も楽しみにしていたら!
もーーーっ!爆笑!すっごいおもしろかったぁーー。
ぷぷぷぷと笑いっぱなしでしたわ。
でもそれでいて、元気も出る映画。
70年代が舞台なので、70年代のファッションとか、インテリアとかも素敵~。
ドヌーブ様が赤いジャージ着てジョギングしたりしてるんですが、
その後、その赤いジャージに水色に黒のド派手な水玉エプロンしたりして、
日本人的にはありえねー色彩感覚!しかもキッチンの壁紙、メインが黄色ーっ。
でもこれがポップで可愛いんだよねー。
もー。おフランスってなにやってもお洒落でムカつくーー(笑)
オススメの映画です。
香港では限りなくやらなさそうな映画ですけれども。。。(こーゆうタイプの映画を一番やらないんだよねぇ、香港ってさ)

ジェラール・ドパリュデューも出てるんだけど、
ひさびさに見たら、体型が力士のようになっててびっくりしたー。
もともと痩せてる人じゃないけど、それでもすごかった。鼻になんかちっとも目がいかなかったわ。
公式サイトはこちらー。

今年見た映画の中では今んとこナンバー1!
(当たり前だ、まだこの1本しか見ておらん、笑)

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写真は前にパリ行ったときのやつ。
あー、また行きたい!と。映画のあとはさらに行きたい病が再発。。。
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by kaorin-xiang | 2011-01-12 23:51 | 映画

昔行った海

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夏なのに海な写真がない。
行ってないからなー。
昨日、中国のことちょっと書いたし。
じゃあ中国の海の写真にしよー。強引だ!

とゆーわけで。むかし、旅行で行ったとこです。北海です。
北海といっても中国の南です。広西省ですね。確か。。。
北京から電車で桂林に行って、そっからバス乗って何箇所か止まって、最後にここにたどり着いたって感じでしたね、確か。。。
北京から桂林の電車は2泊だったかなー?

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ほら、やはり中国な光景(笑)
別に何があるとゆー町ではなく。
こっから中国人観光客はもっぱら日帰りでベトナムに行ってました。
今はもうずいぶん減ってると思いますが、この頃はまだ、中国人の団体ツアーさんの格好は、
男性は一張羅のスーツ、女性はヒール っての多かったです。
すごい山とか行くのでも。
つーわけで、海でもスーツ、革靴率高し。でした。

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特に海がキレイだったとゆーわけでもなく。
手前はドロ色だったしー。
須磨海岸?って感じ。
そして、らくだに乗りました。ここで。
ピーッって行ってピーッて帰ってくる、一直線ぐらいの距離を。
こんだけかよ!って感じでした。
らくだ引っ張るおにーちゃんがフレンドリーでやたら話してたなー。
ベトナム行かないのー?なんでー?行ったことあるんだー?オレはないんだよなー。
みたいな。

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ある一定の距離が異常に人だらけとゆー不思議さ(笑)
なんでわざわざ人で混んでるところに行くのだろー?中国人ー?と謎でした。
これぐらいの地方都市に行ってどっかに座ると、そこら中あいてるのに、
必ずすぐそばに誰かが座るし。
なんですぐそばに寄って来るん!?もー、まわりいっぱい開いてるやんか!
ってゆー(笑)

いやー。自分で見てもなつかしー写真(笑)。1999年かなー?たしか。
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by kaorin-xiang | 2010-08-28 01:32 | china

覚えがない写真

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またまた古い写真シリーズ(シリーズ化するのかっ?)
残酷な写真もあるけれど、
ひさしぶりに見ると、全くいつ、どこで撮ったのか覚えてないし思い出せない写真もある。
私が撮ったのか?ってぐらい覚えていない。。。

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しかもこんな似たよーな写真ばっかなので、どこなのかがすぐにわからない(笑)
にしても。この頃はフィルムなので写真の色もトーンもやっぱりいい感じ~。

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海なのか?川なのか?湖なのか?
水が澄んでてキレイなところらしきはわかるけど。

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ん~?もしかしてー?

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もしかしなくてもそうなのね?
しかし、右っかわの倒れてます。バチあたらないといいけど(笑)

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香港ですねー。たぶんラマ島と思われ。
10年ぐらい前に撮った写真と思われ。
写真全部見ても自分が撮ったことすら思い出せないんですけど(笑)。
誰と行ったかとか、どこでご飯食べたかとか、そーゆうことも全部覚えてない(笑)。
島は絶対だよね。だからたぶんラマ。私ラマ島以外はそんな行ったことないもんなぁ。。。

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思わずこの不動産屋に電話して、「あんたラマ島の不動産屋?」って聞いてみようかと思ったわ(笑)
のんびり感は今もたいして変わってないかしらね?
島のどっち側かにもよりますが。
ちょっと日曜は島に行ってボーッとしよう、とフェリーに乗って1時間で島にいけちゃうのは、
香港の贅沢です。日本でもできるとこあると思うけど、
京都ではありえないなぁ、、、、、ちょっと。
日本海でもフラッと見に行こーかな?
と、覚えてない自分が昔撮った写真で、旅情をかきたてられてるおめでたい私です(笑)
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by kaorin-xiang | 2010-03-28 21:37 | hong kong

残酷な写真

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うちの比較的近所に、通称椿寺というお寺があります。
もっとも、ここが椿寺とゆー名前で呼ばれていることを知ったのは去年ですけれども(笑)。
で、先日、そろそろ椿、とか思って見に行ったら。
ちょっとそろそろではなかった。もー満開過ぎてる感じ?
散ってるものもたくさんあり、花が傷んでるのもたくさんあって。
また見逃したのね、私。。。。。
と思ったんですけど、ここ見ると4月中旬とか書いてある。
実は早かったの??いやいやいや。あれー?
でも結構散ってたんだけどなー。これからがんがん咲くのかなぁ?

まあ、それはともかく。そのときは、見逃した!と思いながらお寺を出ました。
そして、「そういえば、昔、中国ですごい見事な椿を見たなぁ、あれはキレイだったなぁ」と思い出し。
それはいくつもの枝が長い年月の間からまりあって、大きな木となっていて、そこにお花がどっちゃりこと。
最近、以前撮った写真を整理したりしてるので(整理つーか見てるだけっつーか)
その写真を探し出しました。
そして驚愕。それがこの写真。

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ちょっとわかりにくいですけど。。。。
でも、花なんてひとつも咲いてないってのはよくわかる。
あれー?なんでー?いや、絶対咲いてたと思うんだけどーー。。。と当時を思い出す。
この日は、1日ハイヤーを雇いました。車の運転手さんは若いおにーちゃんで、
本当は運転するだけなんだけど、気のいいにーちゃんだったので、ときどき、お寺とかでは
ガイドちっくに説明もしてくれてたのです。
で、この寺に来た時に彼が言ったことを思い出しました。
「この椿は春節から見事な花が咲き出すんだよ。そして春節のとき、ここでお祭りをする。
 みんなこの木を囲んで踊ったりしてとっても楽しいんだ。1年で一番楽しみだね」

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春節になったら、、、ってことは春節ではなかった。
そうだよなー、あれは国慶節のお休みの頃だったから10月のはずだ。
じゃあ、椿なんて咲いてるはずもない。
なのに、私の記憶の中では、大輪の椿がこれでもか状態に咲いていることになっていた。
記憶ってかくも曖昧。
そして写真ってかくも残酷な記録。
なんだかー。キレイな記憶のまま残しておきたかったような。。。

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このお寺は玉峰寺というチベット寺。
毎年2-4月に2-3万ものお花が咲くそーです。
場所は、中国は雲南省の麗江という街。
少数民族の納西族がたくさん住んでいます。昔は彼らの王都だったところ。
納西族のおばあちゃん達は、写真のように少数民族の衣装を着てる人がほとんどで可愛かった♪
麗江の旧市街は世界遺産に登録されていて、瓦屋根の家、石畳の路地、とっても澄んだ水路がある
なんだか昔懐かしいとっても美しいところでした。
中国大陸内で旅行したことある場所のうちでは3本の指に入るお気に入り。
また書きますー。
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by kaorin-xiang | 2010-03-25 22:00 | china

どこ行ってもすごい人

これもよく考えたら、10年も前(笑)。
中国で泰山といえば有名な山です。
道教の聖地である5つの山のうちの1つ。もちろん世界遺産。
(なにゆえに世界遺産なのかは正直よくわかりませんが。。。)
しかし、ほかの四山と比べると、泰山の名前と人気はダントツのような気がします。
あとの4つとは、
衡山(湖南省衡陽市衡山県)
嵩山(河南省鄭州市登封市) ←ここは行ったよね?少林寺のあるあそこよね?(誰に聞いてる?笑)
華山(陝西省渭南市華陰市)
恒山(山西省大同市渾源県)

あまり聞いたことありません。。。

困ったときのウイキペディアで見てみると、こう書いてあります。
泰山府君は病気や寿命、死後の世界での事など、生死に関わることに御利益があると信じられており、また碧霞元君は出産など、女性に関する願い事全般に、そして眼光奶奶は目に利益があるとそれぞれ信じられ信仰されている。その人気は普陀山の観音信仰と比せられる程で中国大陸での人気を二分している。
なるほど。。。(か?眼光奶奶ってすごい名前。。。京都のめやにめやみ地蔵みたいなもん?)
まー、とにかく、ご利益があるということですな!
中国人はたいてい下からえっちらおっちら、途中のなにやらご利益のある何かを見つつ登るようですが、
私は、ロープウエイでヒューンと登り、頂上近くの民宿で1晩泊まり
(ここのトイレのことは二度と思い出したくない。。。。。が忘れられない、笑)、
夜明け前に叩き起こされ、日の出を見に行きました。
ご利益のある山で日の出を見るのは、日本人も中国人も共通のことのようですね。
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ご利益のある山での日の出。キレイです。
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でもなにやら人影のようなモノが多い気がする?
それもそのはず。朝の6時前とは思えない人出ですもの。。。
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みな、解放軍コートを着ているのは、全員解放軍だから、ではありません。
寒いので、民宿で貸してくれるのです。(たしか無料だった)
b0132924_23152882.jpgワタクシももちろん、このように。
解放軍コスプレ(笑)。
解放軍コート、今はどーか知りませんが、ダウンじゃなくて綿入れだったので、
非常~に重かったです。布団しょってるような感じ。

トイレの話はまた今度(するんかー?)。
私の3大最悪トイレはよく考えると、全部中国(あたりまえか、やっぱり、笑)。

めやみ地蔵はこちらの京都新聞のサイトをどーぞ。
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by kaorin-xiang | 2008-06-26 23:30 | china

早起きは三文の得? - カンボジア編

カンボジアはシェムリアップでは、誰もが毎日、朝日、夕日、朝日、夕日に
明け暮れると思うのですが、私も例外にあらず。
こちらはスラ・スランでの朝日。
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実はここで、私の同行者のHちゃんの元ルームメイトにばったり会い、
彼女が泊まっている4つ星ホテルだかなんだかでは、
朝食のとき、ホテルの人が、部屋番号や名前をなーんにもチェックしない、
誰が来てもわからないし、食べ放題だからおいでよ、と誘われ。
ゲストハウスに泊まっていた私達、「そりゃあいい!」と話に乗ろうと、
「今から彼女のホテルに行って朝ごはんを食べようと思うんだー、かくかくしかじかで」
と、私たちがシェムリアップにいる間、ずっと雇っていたバイクタクシーの運転手に告げると、
彼は、普段チャラけたことも言うくせに、まじめーな顔して、
「そんなことしたらいけない。バレるよ、絶対」
と私達を諭す。「大丈夫だってー」と、言うノホホン日本人に、彼は、
「そんなにおなかがすいてるなら、僕が買ってあげるから、お願いだからそーゆうことはやめてくれ」
といわれ、バナナを買ってくれました。
バイクタクシーに貢がせる(笑)なんて。。。
私達、よっぽど腹をすかせた哀れなヒトに見えたの。。。?

それから。別の日。
夜明け前の暗くて、寒い空気の中、バイクでビュンビュン飛ばしてやってきたよーな気がしたのに、到着したら。
これ、もーすでに明けてるんじゃないの。。。。?
早起きしたのにー(したつもりなのにー)。
インパクトに欠ける朝日(?)でしたが、涼しいうち、ヒトの少ないうちにいろいろ見られたので、
一応、三文の得したのだと思います。
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by kaorin-xiang | 2008-06-16 23:16 | cambodia

夕暮れ時のまったりタイム - ミャンマー編

また夕日に戻ってるし...
朝日にしようと思ってたんですけどー。
写真が見つからないのでー。探します。。。。

こうやって見ると、ミャンマーではアホの一つ覚えのように、
毎日、夕日、夕日、夕焼け、夕焼け、な旅だったのね。。。
まあ、ひとりだったしな。
黄昏たかったのかもしれない(笑)。

こちらが、パガン。
とがってるように見えるのが遺跡。この景色と夕日を見ながら気球が飛んでてー。
やっぱ乗るべきだったよね。。。。
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ここはどこでしょう??でもヤンゴンで夕日を見た記憶は絶対にないので、
これもパガンだと思います。
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これはさっきと同じところなのか違うところなのや?
今となってはそれすらもわからない。。。。
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こちらはマンダレーという街。から、ちょっと郊外へ。
雇ったバイク運転手が子供の頃からお世話になった寺がやっている寺子屋(兼住まい)
みたいなところにつれていってくれました。
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ここもマンダレー。あのー、落ちそうな岩があるところです。
(もっとちゃんと説明できんのか。。。)高台です。
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ビルマの竪琴なんて本があるだけあって、
祖父母が日本人と交流してた話とかをしてくれた現地の人に何人か会いましたっけ。
ここのそばには、日本兵のお墓もありました。
(日本人なので、ムリヤリつれてかれたとゆーか)。
この岩を見るに、入場料を払って、階段をあがっていくのです。
それで、バイク運転手はついてこず、下で待ってました。
高台から降りる間に、「明日は滝に行きませんか?僕が車アレンジできるよ」っていう
セールストークにあって、なかなかよさそうな話だったので、その話にのることにし、
運転手のところに戻って、「明日この人と滝に行く」って告げたら、
烈火のごとく怒り出しました。
「僕だって、滝に行こうと決めていて、もうアレンジしてるんだ」
なんていい出して、ものすごく激しく怒ってるけど、
別に、毎日あんたを雇う、って決めてないやん?
つーか、滝に行こうと勝手にアレンジって、私聞いてへんやん?
毎日誰を運転手に雇おうと私の自由とちゃうの?
サービスに応じてさ?
と、私もだんだんムカついてきて、喧嘩になったのですが。
それを見て、セールスしてきたナイスガイが、「いいよじゃあ」と降りてしまい。
結局、このヤな運転手と次の日もいたのよね。。。。
思い出したらムカついてきた(笑) 
今から思うと、サービスにより、とかいう資本主義的考えは、彼にはわからなかったのかも。
このヤーな運転手の話は、また書くね(笑)。
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by kaorin-xiang | 2008-06-05 00:15 | burma

夕暮れ時のまったりタイム - バリ編

引き潮になると、陸続きになるバリはタナロット寺院。
バリとゆう神秘的な、それもバリでも6大寺院に入るという寺院と聞くせいか、
夕焼けもなんだか黄金色で神秘的ー。
とか思ったり?
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また別の日は、ホテルに早めに帰って、ホテルのプールサイドで、
テキーラサンライズを飲みながら夕日を見るのだーっ!
と、いそいそとホテルに戻ったものの、
プールサイドのバーはそういえば夕方前にすでに閉まっているのだった。
なので、ただぼーーっと見るだけ。
このホテルのプールはね。
手前がプール、奥が海。
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こーなってます。
これを、プールの手前から見ると、空と海とプールがつながってるように見えるわけ。
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しかし、サンセットなのに、なんでテキーラサンライズを!
と、リキんでたのか、私。。。。。?
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by kaorin-xiang | 2008-05-30 00:12 | bali