慢慢来

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Meal from business class

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昨日の続き。これ昔、ミクに書いたかしらー?もしかして?忘れたけど。
フランクフルトから飛行機乗りました。
私が座ったエリア担当のスッチー2人はめちゃとろかった。二人とも新人さんで。
まぁ、フライト時間も長いんで、別にとろくてもええよ。と思ってました。ずっと。
最後到着前2時間ぐらいでディナーが出されましたが。
これがうちらのとこだけ、待てどくらせど全然来ない。
もう他のとこ終わって片付けてるがな!ってゆー時間になってもまだ来ない。
そしたら、食事の積み上げを間違えたのか、なんなんのか、
食事足りないので足りないところにはビジネスクラスの食事を配りまーす。って。
それさ、一回言ったらわかるじゃん?
なのに、いちいち1人1人に配るごとに、さきほどのスッチー2人は、
「Meal from business cla~ss, meal from business cla~ss」って言いながら配るのよ。
ビジネスクラス、ビジネスクラスってうるさいんじゃっ!恩着せがましいんじゃっ!
と思ってましたが、まあそれもいいのよ。

やっとご飯来て食べ始めました、何口目かで口の中がジャリジャリジャリ。
魚のグラタンみたいな料理で、貝なんて入ってないのに、なに~、砂?しかしでっかい石も入ってるなぁ、
と思って、そのでっかい石を口から出してみたらば、
それは、陶器のお皿のかけらだった。。。
ほら、ミール・フロム・ビジネスクラースだから、グラタン皿とかお皿もすべて陶器なのよ。
そいで、よう見たら私のグラタン皿、かけてたの。
ゲゲゲ!と思って、口の中のジャリジャリもすべてナプキンに吐き出し。
もうそこからは食べる気も失せ。
これは絶対、文句言うてやるぅぅぅぅーーーと。
お皿下げに来たときに、そのスッチーに
「すいません、これが料理の中に入ってたんですけど」と陶器のかけらを見せたら
「なんでしょう、これ?」ってニコニコ。(愛想だけはよい)
「なんでしょうって、ほら、ここ、お皿かけてるでしょ?これお皿かけてるのが料理の中に入ってたの。口の中に入ってから気づいたの」
「おー、ソーリー、なんでそんなところに入ったんでしょうねぇ、うふふふふ」
ってね、そのスッチー、やだわ、うふふ、うふふ、って、こう、わりと西洋人がしないクスクス笑いというんですか?
ニッポン人の高校生女子がよくするような、恥ずかしいときに笑うようなああいうクスクスをするわけよ。
あんたはほんまにあやまっとんか!
「すいません、何がおかしいのか私、まったくわかりませんけど」
と、冷ややかーに言ったら、はっ!って顔して、
「ソーリー、ソーリー」って小声で言って、あっちゅー間に皿を下げていきました。
そんなんじゃますます怒り心頭やん?
責任者だせーーっ!みたいな(笑)
もう、着いたら絶対クレームレター書いたるねん!あんたの名前も覚えたからなーーーっ!
と、頭真っ赤で茹でダコ状態にいる私に、
隣に座ってたドイツ人のおっちゃんが言いました。
「That's service from business classs」
おっちゃんナイス。。。

と、10分ぐらいは怒っていたのですが、私は飛行機に乗ると全く眠れないくせに、
着陸直前の20分ぐらいにものすごい睡魔が襲ってくるという癖がありまして、
このときもそうで、
しかも12時間まったく寝ずでそれだったので、その睡魔はすごく、
空港に着いたときはヘベレケで、彼女の名前もすっかり忘れ、クレームレターなぞどうでもよくなり、
結局そのままである。
書いたからといって、航空券なぞ送ってこないだろーし、
私がモンスターパッセンジャーに登録されるのもお断りではありますし。
でもそれ以来、この航空会社は使わないわっ!と決めてます(笑)。

クロアチアの旅、終わり! 明日から香港旅話に戻る!
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by kaorin-xiang | 2011-04-13 21:14 | croatia

空港で何して時間つぶす?

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クロアチアは、ニャンコパラダイスだった記憶が。
特にこのドブロブニク。路地裏歩くといたるところにニャンコが♪

行きはフランクフルト→ザグレブと飛行機で入り、
帰りはドブロブニク→フランクフルトと飛びました。
乗り継ぎ便の関係でドブロブニクが確か6時台発だった記憶が。
朝早くてー。
ユーロを私まったく使っておらず、結局大量に余らせ、まあ、ユーロやし、またどっか行くぜ、
とそのままにしていたのですが(その後イタリアで使い切った、笑)
母は、残すのすごいイヤらしい。しかも計算しつつ換金してるから、朝の空港で残金2000円ぐらいだったみたいで、
コーヒー飲んだ後、チョコレートをおみやげに買って、残り5円分ぐらいになって喜んでた。


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で。フランクフルトからが実は問題。問題ってゆーか。
フランクフルトから母は関空へ。私は香港へ。
(行きもフランクフルトの空港内で待ち合わせで、私が間違えて外に出てしまった騒動がありましたが、そーいえば。。。)
関空行きのほうが早かったのね。4時間ぐらい待ちで。
私は8時間ぐらい待ちだったのよ(笑)
そんな待ってるんだったらフランクフルト、一度外に出て遊びにいこーかと。
しかし、母はちょっと時間足らず。
「行ってきていいよ」とか言うけどさー、といって、ちょっと置いてけぼりにするわけにもいかないし。
まあ別にフランクフルトに興味もないので、結局ずっと8時間空港にいました。
で。いよいよ関空便が出るよ、って時、関空便のゲートで母としゃべっていたら。
うちらの横に日本人のビジネスマン。
一人は関空へ、一人は中近東に戻るらしく、中近東に戻る人が
「まだ5時間もあるよー、何しようかなぁ」と関空に戻る人に愚痴ってました。
「酒でも飲むしかないよなー」と言ってたので、
そこから4時間待ちだった私、「じゃあ一緒に飲んで時間つぶしませんか!?」
って母が消えたら誘おうと思ったら。
中近東行きのビジネスマンは、「じゃあ」とさっさと関空に帰る同僚だかお客さんだかに別れを告げて
どこやらへ走っていきました。
ナンパ未遂。ちとがっくしなのであった(笑)

このとき、ジュニパ・ラヒリの本を持っていて、空港のパブで読み出したら、ぐわ~~~んと引き込まれ、
4時間なんて結局あっちゅー間だったのですけれども(笑)
フランクフルトの空港って広いけど買い物するところとか全然イケてないもんね。。。

で。フランクフルトから香港への飛行機の中で、超~ムカつくことあり。
思い出した(笑)
次書くわ!
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by kaorin-xiang | 2011-04-12 22:53 | croatia

城壁を歩く

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で。ドブロブニク。
ここの旧市街は城壁でぐるりと囲まれていて、その城壁を登ってぐるーっと歩くことができます。
万里の長城みたいな感じ。
上から町を眺められるのね。
これを楽しみにしてたのよ。

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要塞みたいなのもでてきますし。
この城壁、高いとこだと10mぐらい、低いとこだと2mぐらいと意外と高低もあって、歩いてておもしろいです。
人ん家の庭の上歩くときもあったり(笑)

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奥に見えるのはスルジ山です(たしか)。
私が行った2008年当時は、山頂へのケーブルカーは、1991年のクロアチア独立戦争時に、
旧ユーゴスラビア連邦軍に壊されたままの状態でした。
下から見ても壊れた状態が見えました。
でも、調べてみると、これ、なんと復活したみたいです。
山頂からも美しい街並みとアドリア海の美しい海を見れるのねー、今行ったら。

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この美しい街も、1667年の大地震で壊滅的なダメージを受けたそうです。
そのために石で囲まれてるとか。
もちろん、1991年の戦争時にも大打撃をうけ、家々の屋根が比較的新しいのがあったりするのがわかりますね?
この新しいのはこのときの戦争でダメージを受け新しくつくりなおしたのだと聞きました。
このドブロブニク、宮崎駿氏の「魔女の宅急便」や「紅の豚」のモデルになった町と言われているそうです。
えー、両方とも見たことないので私、わかりませんが。。。

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海もキレイよ。
夏行きたかったね、どーせなら。まあ、すごい人なんだろうけれども。。。
ご飯はおいしかった、魚料理とか♪
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by kaorin-xiang | 2011-04-11 22:09 | croatia

ひさびさに

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クロアチアの旅の続きを書いてみよーかと(笑)。
きっと(?)あとちょっとで終わるんだから、今回は続けて書いて終わらせる!おー!
で。ひさびさすぎて、前回がどんなだったかわかりませんね?
ここです。
ドブロブニクに入ったところで終わってます。
ドブロブニク。アドリア海の宝石と詠われる世界遺産の街です。
ここにスプリットという街からバスに5時間もゆられてやってきたわけです。
確か到着したのはお昼1時頃でした。

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こんときの、クロアチアのホテルは全部ネットで予約したのですが、
残念ながら、旅が進むにつれだんだんショボくなる感強し。でした(笑)
ドブロブニクのホテルは、なんというか、まあ、ごくごく普通のビジネスホテルという感じで、
別に汚いとか、くさいとか、サービス悪かったとか(まあ、クロアチアでサービスがすごくよかった!という記憶はどこでもないのですが、笑)
そういうイヤなことはありませんでしたが。唯一。ここは旧市街の町中から遠かったのでした。
しかし、最初は土地勘ないからそんなことはわかりません。
バス停からタクシーでホテルに行って荷物置いて、さあ旧市街へ、というときに。
その辺の人に何人かに行き方を聞いたところ、あそこを曲がったらあとはまっすぐみたいな。
「遠いですか」「うーん、いや、そんな遠くないよ」「歩いていける?」「いけるよ」との答だったので
テクテクテクテク歩いたら。30分以上かかったわ。しかも行きはずーーっと下り坂。
つーことは帰りはずーっと上り坂。
帰り以降は当然バスにしました(笑)

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とゆーわけで、着いたその日に旧市街にやってきたのはもう3時過ぎ。
でもバスで何か食べたわけではないので、もうおなかがペコペコ。
何か食べよーと、適当にまだ開いていたお店に入って、
海のそばだからってまたしても魚料理とかを頼んだわけです。
(確かねー、サンドイッチ屋とかそーゆうのはなかったのよね)
でもね、3時すぎてるし、すぐ夜はやってくるし、ポーション大きいのは予想できてるし、
一人1皿ずつではなく、少なめに頼んだのね。
でもやってきた魚はものすごく大きく。。。30cmぐらいあるようなのがどどーーんと焼き魚。
レモンをキュゥッとしぼってね、そりゃおいしいんですけど、
うちの母ときたら、やはりちょっと食べたら「もうおなかがいっぱい」とゆーわけですよ。
魚にはポテトがこれでもか状態につけあわせてあるし、
またそのポテトがほくほくとしてておいしいし、こんなの残せないじゃん、もったいない。
つーわけで、私一人がバクバクと親の仇のようにとにかく、ちょっとでも残す量を減らすべく(絶対残さないのはムリであるゆえ)
必死で食べるわけ。またしても。
するともうおなかは、はちきれんばかりに満腹で。
その後、しばらく町をブラブラ。でも店もたいしてありませんし、夕方になるとガンガン閉店になるし、
行くとこなくなっちゃったので、とりあえずホテルに戻ろうーと。6:30ぐらいに早々に戻ったわけさ。

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で。戻ったら戻ったで、もうー、あとは寝るだけ気分でいた7:30頃。
母は言いました。
「今晩何食べる?」
いらんやろーっ!まだおなかいっぱいじゃー。だったらさっきなんでもっとちゃんと食べとかないのさーっ。
と。
確かそこでこの旅行中2番目に大きなケンカをしました(笑)。
私は、すっかり不機嫌でふてくされてテレビを見ておりました。
母は、そうは言ってもそんなにおなかすいてないと、リンゴがあるからいいわと、リンゴ食べてた。
あああ!私が悪いのでしょうか。。。?
親との旅行は疲れますね。。。でも、そんなこと思う自分に罪悪感も感じますね。。。

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by kaorin-xiang | 2011-04-06 21:35 | croatia

なにもできないけど

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節電
信用できる機関への寄付
献血

今この時点で、遠くに住む私ができることといったらそれぐらい。
もっとも、西と東で周波数が違うので、こっちで節電してもあまり意味ないらしい。
(変電所があるが、そこで扱える電力が限られているためとか。それでもしないよりましかと)

あとは祈り、信じるだけです。

お金を貯めて。半年後、少し復興はじめた頃に東北旅行に行って、
現地に、お金をたくさん落とすことができればなぁ。
と思います。

このブログをご覧の方の中には、動物好きな方も少なからずいらっしゃるので。
こんな寄付のご紹介。
被災動物のための寄付です。カードで寄付できるので外国からもできる(はず)。
NPO法人 アニマルレフュージ関西


これ、去年の関西電力のCM。
去年、これがテレビで流れるたびにアホのように号泣してた私。。。
阪神大震災後15年目のCMです。
今、電気が届かない被災地の皆様に、一刻も早く電気が届きますように。


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by kaorin-xiang | 2011-03-13 22:38 | 日々

電飾キラキラ

京都にロームという会社がありますが。
そこでイルミネーションやってるので見に行きました。
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車のライトまでキラキラして、ちとうるさすぎるのは、フィルターのせいです。。。
車のライトみたいな強い光に一番反応するのよねぇ。。。
しかし、この佐井通の街路樹のイルミ。かなり迫力。
大阪以上に派手じゃありませんか。うはははは。

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これ木に電球つけるのも結構大変な作業よねぇ。
この佐井通りのこのメタセコイヤの街路樹、かなり背高いし、
葉っぱもまだ茂ってるし、すごい作業量だろうなぁ。と。
終わって取り去るのも大変よねぇ。もちろん全部ロームの社員さんがやるのよね?

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公園の前の、なんの木かわかりませんがー(ケヤキ?)、ここにも枝の端々にまで電飾が。

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これは光のアトラクションとかゆーやつらしーです。
これはまあまあ。

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やっぱり木の電飾が。星のようでキレイでした。
これでイルミはおなかいっぱいになった。おわり!
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by kaorin-xiang | 2010-12-19 22:40 | kyoto

ほんもののマカオ

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昨日、マカオ、マカオと書いたけど、
マカオとはどーゆうところやら知らない人も見にきていただいてるであろうし、
かといって、私のブログのタグのマカオをクリックしても、マカオの写真はちょっとしかないじゃない?
と気づいて。
今日はマカオ写真。
昨日の記事だけ読むと、マカオはヘンちくりんな金色タワーなビルばかりあるところかと思ってしまうかもしんないけど。
そんなところではありません。
ポルトガルと中国が絶妙に混ざった実に素敵なところです。
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以上、お散歩写真。
このときは、やたら歩きました。今年のお正月。kyonkoちゃんと。
気づいたら、セナド広場からポウサダ・デ・サンチアゴホテルまで歩いてた。
ここは17世紀は要塞だったところをホテルにしてる、とっても素敵なホテルです。
さすがに一服とお茶しました。

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この後、このキラキラを利用して、kyonkoちゃんとお互いのポートレート撮影会をした。
ポイントは、アメリカの学校の卒業写真みたいなやつ。
若干微笑みを浮かべながらあちらの方向を見る(カメラを凝視しない)。
お互い素敵な写真ができたと、我ら二人は自負したのでした。
できあがり写真は我ら二人の秘密ですが。ふふふ。

読んだ本。
「パリからのおいしい話」    戸塚真弓
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by kaorin-xiang | 2010-12-16 22:07 | macao

光のルネサンス

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前回、キラキラ写真を撮ったのはもう2年も前だったことに気づき。この時。
北京ダックの帰り、中之島で、こんなのやってるらしーというので、寄ってみました。

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もしや若干微妙??(笑)
もうちょっと電飾どっさりド派手にしてほしいような。大阪らしく(笑)
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しかし、さすが水の都大阪。
電飾つきの船が会場から出ていて、短いナイトクルーズしてた。
船からイルミネーション見るのもいいかも(乗ってないけど)。

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キラキラ写真撮ってると、なんでもかんでもキラキラするものが撮りたくなるとゆー(笑)
ここで、ホットワインをテイクアウトしたら、ホットワイン・レモネードって書いてあって、
ホットワインにレモネードが入ってるやつでした。飲んだことない味でしたけど、まあそれはそれでおいしかった。

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公会堂は、このように光のスライドというか映像を映して、時々様子が様変わりしてた。
この銀杏模様みたいなのがキュートでしたわん。

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始まって2日目だったからか、あまり人に知れ渡ってないのか? 人少なめなのがとても良かった。
こないだ神戸行ったとき、ルミナリエを見に行く人の波を見ただけで倒れそうになった私としては(笑)
人少なかったとはいえ、たぶんかなり一部しか見てない(笑)
キラキラ撮影、次は京都で頑張ってみる!
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by kaorin-xiang | 2010-12-14 23:00 | osaka

瞑想気分で

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長崎の話は今日はなし。
(まだ続くんか?とゆー....)
今日は珍しく、「本日の」日記(笑)
妙心寺の東林院さんで、今週いっぱい、夜間特別拝観「梵燈のあかりに親しむ会」というのをやってるというので。
会社からも家からも歩いていけるので、今日、帰りに行ってきました。
暗いのでもちろん、今日のカメラはデジタルです。

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お寺の中に入ると、お庭に400本のろうそくが灯されていて。
しばらく座り込んでぼーっとただただ光を見つめました。
ほかに灯りがないせいか、思いのほか夜の闇は暗く。
そのためなのか、みんな静かに見てるだけ。
つくばいの音と、水琴窟の音だけが聞こえてきて、ちょっと瞑想気分で気持いい。

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この文字は、毎年テーマがあって、今年は紅葉一二三なのだそうです。

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静かに静かに見てましたが、
しばらくすると、6人組ぐらいの観光客のおばさま方が「あらー、きれいー」の声とともにやってきて。
私の後しかあいてなかったので、その辺にドタバタと座り、しゃべりだし。
結構うるさい。。。。
ので、お抹茶をいただくことにして、お抹茶席に移動しました。
同じ庭を眺められるのだけれど、誰もいないし、しかも若干庭に近いしで良かったー。
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さきほどのおばさま方のうちの一人が、
「あー、写真機持ってくればよかった」
っておっしゃってたのがツボでした。
写真機って(笑)。何時代?
(ちなみに彼女、たぶん50歳代)

しかし、どーです?さすがオートフォーカス。ピントがぴったりじゃありませんか!(笑)
お抹茶席で、天井についている豆電球がかもしだす円形の影がきれいで、
その写真を撮ろうとしたところ、暗すぎてピントがあいにくく、オートフォーカスがギーギーギーギー電子音うるさいので、
マニュアルフォーカスに変えて撮ってみました。

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どーだ、このいきなりのピントの甘さ!
もー、なんとかして、私の目...
もーいいよ。ピントだけが写真じゃないのさ!と。開き直ってますが。

会社帰りにこんなところでぼーっとできるなんて。
なんて贅沢で幸せなことでしょう。
本当に瞑想したみたいに頭すっきり、心すっきり、サラサラと流れるような心地よさで、
お寺を後にしました。

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帰りついたら、ちょうど嵐の番組で、トム・クルーズがさよならしてたとこだった。
あー、見損ねたー、と。
家に戻って1分で世俗にもまれた(笑)。
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by kaorin-xiang | 2010-10-14 22:49 | kyoto

伏見で新酒を飲むぜよ

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こんなに寒くっても、花冷えとゆー言葉ですませられるもん?雪降ってんですけどー。
ところで。
先日、伏見の某酒造さんとこの酒蔵出しに行ってきました♪
今回2回目。きき酒会場があって、そこで新酒を試飲できるのさ。
精米60%のが一番おいしかったです。

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この日は暖かかったからか、はたまた、試飲で飲めるお酒以外に、
おみやげでいただいた瓶のも全部飲んでしまったからか、
そこら中に酔いつぶれてコンクリの上で寝てる人がいた(笑)
女子も何人か。。。
蔵出しの新酒なのでアルコール度数も普通より若干高いので気をつけないといけませんー。
前回は帰りに立ち寄ったお蕎麦屋さんで、酒蔵だしの帰りにやはりそこによって、
さらにお酒を飲んでいたグループの一人が急性アルコール中毒をおこしたらしく、
お店の人が救急車呼んでました。気をつけよう。。。

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この日は、他の蔵でも蔵出しをやっていたので、その辺歩いてすれ違う人、たいがい顔が赤いのね。
でも、あー、蔵出しね~、てな具合で、なんとも思わない(笑)
昼間から飲んでも街ごとOKな雰囲気もよいのですわ。

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↑ すんげーでっかいお干菓子なのですが、わかるかしらん。。。?

この日もさきほどのお蕎麦屋さんでお蕎麦をいただき。
最近、うどん屋さんに入ること本当に減ったわー。おいしいお蕎麦屋さん増えたもんねぇ、関西。劇的に。
そして、このお蕎麦屋さんには、蕎麦のソフトクリームというのがあったんだけど、
それね。すんごいおいしかった!濃厚にクリーミーで蕎麦な味でした。

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酒饅頭を買ったり(前回買って帰ったら、父親が超気に入ってほとんど一人で食べてしまった。。。)。
伏見の町も古いたたずまいが残っていたりして、一度カメラ片手にゆっくりお散歩したいとは思うのですが、
観光客も結構ワサワサいますもんねー。
(伏見まで行けば、ワタクシもレッキとした観光客ですが、笑)
寺田屋の前も、パシャパシャと写真撮る人がいっぱいいましたし。
龍馬通りのお店とかも、なんかあらゆるグッズが売ってましたわ。
今年は坂本龍馬でもっともっと盛り上がるんでしょうねぇー。
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by kaorin-xiang | 2010-03-29 22:04 | kyoto