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慢慢来

早起きは三文の得 - トルコ編

旅に出れば、日の入りだけじゃなくて、日の出もわざわざ見に行く機会も多く。
今日は写真が多いですー。
今回は、トルコのカッパドキア。気球に乗ってカッパドキアを上から眺めよー、
ついでに日の出も気球の上(中?)から見るぜー、
ってやつ。

日の出や日の入り時に気球に乗るというのは、結構観光地では最近よくありますね?
ミャンマーに行ったとき、パガンでやはりあったのですが、
高いしなぁ(確か2万円ぐらい。ミャンマーで2万つったらねぇ。。。)、と乗らなかったら、
少々後悔。。。
上から眺める景色はまた全然違うんだろうなぁ、、、、
次は絶対乗ってやる!
どんなに高くっても!
と、チャンスはここ、カッパドキアでやってきました。

ホテルでたいてい申し込みを受け付けているので、乗りたい人は、
前日までに申し込みます。
ホテルで申し込むと、まとまった人数でバスに乗って、気球に乗る場所までつれていってくれます。
このときは、9月末か10月初めだったけど、日の出前はすでにすごーーーーく寒かった。
けれど、到着すると、お手製のケーキと暖かいコーヒーがお出迎え。
甘いケーキとコーヒーでぼんやりと眼を覚ましながら、気球が膨らむのを待ちます。
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すでに冬の格好してらっしゃるでしょ?
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こんな風に、ものすごい火で、熱風を入れていって、気球を膨らますの。
だから最初は、ただのでっかいビニールがてろ~ん、と土の上にあるだけ。
中には、穴があいてるのか、ガムテープがはってあったりして、大丈夫なのか。。。?
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ある程度熱風が送り込まれるとこのように、立ち上がります。
フワフワしてるので、乗り込むときは、結構大変です。だいたい10人ぐらい乗り。
勝手に乗ってはダメで、誰がどこに乗るか指示されます。
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全員乗ったら、いざ出発ー。
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しばらくするとお日様もあがってきましたー。
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驚いたのは、気球の数。ものすごいたくさんの気球が同時に飛んでます。
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ものすごい儲かるだろうなぁ、、、、などと、下世話なことを考えたり(笑)。
でもガス代は高いのかも。
ボンベは6本ぐらい気球に乗ってましたが、どんどん使います。使い終わると、
下とやりとりして、投げ捨ててました。なんでだろー、と思ったら、
実は私達は第一弾。コレが終わったら第二段のお客さんもいました。
そのためにボンベを満タンにする必要があるのでしょう、たぶん。
(ますます儲かるやんけ、、、と下世話なことを考える、笑)
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真上を見るとこーです。
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横を見るとこう。
乗りこんでいる籠は結構高さがありません。
胸までもないかなぁ、、、手すりもなにもないし。
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真下を見るとこんな景色。
運転手というか、気球を操る人がいて、バーみたいなのをひくと、火の力が強くなったり、
弱くなったりして、それで気球の高さが変わります。
ものすごーーく高くなったり、ボンベを投げ捨てるときは、低くしたり。
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1時間だったか1時間半ぐらい飛行すると、気球の旅も終わりです。
降りるときがまた大変。厳密な計算のもと(笑)、「あんた次、あんた次降りて」と指示されます(笑)。
そして最後の一人が降りる前に、第二段のお客さんが待っていて、次に乗り込みました。
(偶然にも日本人の団体さんでしたよ)。
そして。気球の旅が無事に終わったことを祝して、
主催者が、このようにシャンパンを用意してくれています。
朝の7時にシャンパンで乾杯ー。
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そこからは歩いてトボトボホテルまで帰ったような記憶があります。
ホテルについたら、第二段の気球が飛んでいるのを眺めながら、
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このテラスで朝食をいただきました。
このホテルは、岩窟を利用したケイブホテル。銀ママに教えてもらったところ。
すっごいよかったー。まあ、それもいずれご紹介。
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朝から最高に充実。
カッパドキアに行ったら、絶対にお勧めだよー。
by kaorin-xiang | 2008-06-03 23:00 | turkey